鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
22品種を表示 / 281品種中
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0アオメルリハインコ
Forpus conspicillatus
全長12cm、体重30gの極小インコ。雄は目の周りと腰に鮮やかな青が入り、雌は全身が緑。コロンビアからベネズエラ、パナマ東部に分布し、寿命は25年に達する長寿の小型種。
© JJ Harrison / CC BY-SA 3.0アカクサインコ
Platycercus elegans
濃赤の体に紫青の頬斑、黒と赤の斑入りの背を持つ全長36cmの中型インコ。体長の多くを長い尾が占める。7亜種があり、淡黄色や橙赤色といった色彩の大きく異なる型も含まれる。
© Ladyk2008 / CC BY-SA 3.0アカハラウロコインコ
Pyrrhura perlata
腹の中央が深い紅色に染まる、体長24cmほどのウロコインコ属の小型コニュア。胸には淡い縁取りの鱗模様が入り、頬は黄緑から下部が青へと移り変わる配色を持っている。
© Fernando Flores / CC BY-SA 2.0アケボノインコ
Pionus menstruus
頭部から胸にかけて濃い青、体は緑、下尾筒が赤い全長28cmの中型インコ。果実が食事の約3割を占める食性を持つ。
© David Brossard / CC BY-SA 2.0イワウロコインコ
Pyrrhura rupicola
黒い頭頂と、後頸から胸にかけて並ぶ生成り色の鱗模様が特徴のウロコインコ属のコニュア。アマゾン南西部の湿潤林からアンデス東斜面の標高1000mまでに分布している。
© Phillip Capper / CC BY 2.0キガシラアオハシインコ
Cyanoramphus auriceps
鮮やかな緑の体に黄色い頭頂と額の緋色斑を持つ全長23cmのインコ。ニュージーランド固有種で活発によく動き、国内では「イエローカカリキ」の名で流通する。一腹卵数が5〜10個と多い。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0クロクモインコ
Poicephalus rueppellii
灰褐色の体に黄色い翼角と腿を持つ全長22〜25cmの小型インコ。成鳥の雌は背下部と腰が青く、雄は成熟すると青が消えるため雌雄の判別ができる。ナミビア周辺の固有種。
© Gediminas / CC BY-SA 3.0クロボタンインコ
Agapornis nigrigenis
緑の体に赤褐色の額と黒褐色の頬、喉元のオレンジ色の帯が入る小型のラブバード。ザンビア南西部のごく狭い範囲にのみ分布する希少種で、飼育下の繁殖は比較的容易とされる。
© Stephen Barnett / CC BY 2.0ココノエインコ
Platycercus icterotis
赤い頭部と黄色い頬斑を持つ全長26cmのクサインコ属最小種。オーストラリア南西部固有で、他のクサインコに比べて声が柔らかく静か。
© Nortondefeis / CC BY-SA 4.0ゴシキメキシコインコ
Aratinga auricapillus
緑の体に橙赤色の額と腹を組み合わせた、ブラジル東部に固有のコニュア。白いアイリングと黒い嘴が目を引き、森林の分断に敏感なことから生物指標種としても扱われている。
© Joseph C Boone / CC BY-SA 4.0シモフリインコ
Aratinga weddellii
灰褐色を帯びた頭に幅広い白いアイリング、上が黒く下が青い二色の嘴を持つコニュア。アマゾン川上流域の河畔林に分布し、同属のなかでは声量が控えめな部類に入るとされる。
© Juan Caparros (derivative work: Snowmanradio) / CC BY-SA 3.0ズアカハネナガインコ
Poicephalus gulielmi
緑を基調に額・腿・翼角が赤または橙色になる全長28cmの中型インコ。赤い部分の濃さと広がりは亜種で異なる。アフリカに広く分布し、寿命は30年に達する長寿種。
© A.Baihaqi / CC BY-SA 4.0ダルマインコ
Psittacula alexandri
淡い青灰色の頭に黒い顎ひげ状の斑、喉から腹の中央までを覆う桃色の羽衣を持つ中型インコ。嘴は赤いが、大陸産の亜種では雌の嘴が黒い。属のなかでも地理的変異が大きく、8亜種が認められている。
© Noeleen du Toit / CC BY-SA 4.0チャガシラハネナガインコ
Poicephalus cryptoxanthus
灰褐色の頭部と鮮やかな緑の体を持つ全長22cmの小型インコ。アフリカ南東部の疎林に分布し、その地域で最も緑の濃いインコと評される。
© Rodrigo Jesus Melo / CC BY 2.0テツバシメキシコインコ
Eupsittula aurea
額から目の周囲にかけて橙色が広がり、その後方の頭頂に青が入る体長26cmほどの中型コニュア。近年は愛玩鳥として人気が高い一方、繁殖例は限られると報告されている。
© Dominic Sherony / CC BY-SA 2.0ハナガサインコ
Northiella haematogaster
顔の青い面と翼の青、腹部の赤や黄の斑が目を引く全長26〜35cmの中型インコ。オーストラリア内陸の半乾燥地に適応し、3つの亜種で腹部の色が大きく異なる。噛む力が強い。
© David Cook Wildlife Photography / CC BY 2.0ヒムネキキョウインコ
Neophema splendida
雄は顔が濃青、胸が鮮やかな緋色になる全長19〜21cmの小型インコ。オーストラリア内陸の乾燥地に固有で、地上で草の種子を採る。雌雄で体色がはっきり異なり、雌は緋色の胸を欠く。
© Lesley Smither (derivative work: Snowmanradio) / CC BY 2.0ホオアオサメクサインコ
Platycercus adscitus
淡いクリーム色の頭部と青みの強い体が特徴の全長30〜33cmの中型インコ。オーストラリア北東部の開けた疎林に分布し、種子と果実を食べる。噛む力が強く騒がしい。
© Bjoertvedt / CC BY-SA 3.0ホオジロウロコインコ
Pyrrhura leucotis
耳羽の白斑と赤褐色の頬、胸に並ぶ細かい鱗模様を併せ持つ小型のウロコインコ。ブラジル東部の大西洋岸森林に分布が限られており、IUCN は危急種(VU)に指定している。
© Fernando de Sousa / CC BY-SA 2.0マキエゴシキインコ
Barnardius zonarius
首の後ろに黄色い輪が入る全長33〜42cmの中型インコ。4亜種があり、頭部が黒いポートリンカーン型と緑色のマレー型では見た目が大きく違う。噛む力が非常に強く頑丈な禽舎が要る。
© Virgilrm / Public domainメキシコシロガシラインコ
Pionus senilis
額から頭頂が白い全長24cmの中型インコ。老人の白髪に見立てられ学名 senilis の由来になった。中米の森林の樹冠と林縁に分布し、寿命は30年に達する長寿種。
© Dominic Sherony / CC BY-SA 2.0ワカバインコ
Neophema chrysostoma
オリーブ緑の体に幅広い青の翼帯が入る全長20〜24cmの小型インコ。タスマニアと豪州南東部に分布し、人を恐れない性質で知られるが、IUCN では危急種(VU)に評価されている。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。