鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
111品種を表示 / 281品種中(97–111)
© derivative work: Snowmanradio ( talk ) Eolophus_roseicapilla_-Yulara_-Northern_Territory-8.jpg : Richard.Fisher / CC BY 2.0モモイロインコ
Eolophus roseicapilla
ピンクと灰色の美しいオウム。オーストラリア原産。愛嬌があり社交的。大型オウムの中では飼いやすい。

ヨークシャーカナリア
Serinus canaria
イギリスのヨークシャー地方で作出された姿勢鳥のカナリア。止まり木に対して体を45度に立てる姿勢が良しとされ、度重なる改良を経た現在は大型であることが品種の特徴となっている。
© NEWSchr / CC BY-SA 4.0リザードカナリア
Serinus canaria
背面から体側に鱗状の斑紋が規則正しく並び、頭頂にキャップと呼ばれる淡色部が入るカナリア。現存するカナリアの品種のなかで最も古いとされ、羽模様の対称性で審査される。

ルリゴシボタンインコ(フィッシャーズラブバード)
Agapornis fischeri
小型のインコで、赤い顔と緑の背中が目印。ペアで行動する習性から「ラブバード」と呼ばれます。比較的おとなしく、中程度の飼育難易度。ペア飼育や複数飼育の際には環境整備が重要です。
© Bodlina / CC BY-SA 3.0レース鳩
Columba livia domestica
帰巣本能と持久飛行能力を目的に改良された実用ハト品種。965km級の距離を平均時速約97kmで飛び、短距離では時速160kmに達した記録がある。競翔のために愛鳩家が飼育する。

レッドファクターカナリア
赤い体色を持つカナリアの品種。通常のカナリアの黄色とは異なる鮮やかな赤が魅力。
© Samuel Wiese / CC BY-SA 4.0ローラーカナリア
Serinus canaria
ドイツ・ハルツ地方で鳴き声のために改良されたカナリアの鳴鳥品種。嘴をほとんど開かずに転がるような連続音を歌い、姿や色は評価の対象にならず、歌の質だけで選抜されてきた。
© danielskatz / CC BY 4.0ワカケホンセイインコ
Psittacula krameri
細身で尾が長い優雅なインコ。オスの首輪模様が特徴。おしゃべりが得意で、色変わりも豊富。

ワカナインコ
Neophema elegans
緑とオレンジの鮮やかな体色を持つオーストラリア南部原産の小型インコ。ネオフェマ属の中でも特に美しい種とされ、落ち着いた静かな性格が飼い鳥として好まれます。
© Dominic Sherony / CC BY-SA 2.0ワカバインコ
Neophema chrysostoma
オリーブ緑の体に幅広い青の翼帯が入る全長20〜24cmの小型インコ。タスマニアと豪州南東部に分布し、人を恐れない性質で知られるが、IUCN では危急種(VU)に評価されている。

羽衣セキセイインコ
Melopsittacus undulatus
背中の羽が渦を巻いて逆立つ、日本で固定されたセキセイインコの巻羽品種。同じ系統には頭部に現れる梵天、腹部に現れる腹巻と呼ばれる形質もあり、複数を併せ持つ個体も知られる。
細カナリア
Serinus canaria 'Japan Hoso'
全身が極端に細く、止まり木の上で横から見ると三日月形の姿勢をとる日本作出のスタイルカナリア。
© Anil Öztas / CC BY-SA 4.0七面鳥
Meleagris gallopavo
頭と首の羽のない皮膚が興奮すると赤・青・紫に変わることから名付けられた大型の家禽。メキシコ中部の野生の七面鳥を家禽化したもので、雄は尾羽を扇状に広げて誇示する。
© ajari from Japan / CC BY 2.0小国
Gallus gallus domesticus
長い尾羽をもつ日本の在来鶏の一つで、高知県のオナガドリをはじめ日本の長尾鶏・長鳴鶏の成立に関わったとされる古い品種。国の天然記念物に指定されている。別名オグニドリ。
© KKPCW / CC BY-SA 4.0東天紅
Gallus gallus domesticus
高知県原産の長鳴鶏で、声良鶏・唐丸鶏と並ぶ日本三長鳴鶏の一つ。一息の鳴き声が10〜15秒、個体によっては20秒に達する。1936年に国の天然記念物に指定された。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。