メインコンテンツへスキップ
パームシベット(マレージャコウネコ)© Bernard DUPONT from FRANCE / CC BY-SA 2.0

パームシベット(マレージャコウネコ)の通販|ブリーダー直販

パームシベット(マレージャコウネコ)は、南アジアから東南アジアの森にすむジャコウネコ科の動物です。黒っぽい粗い毛に体側の斑点列と白い顔の模様があり、輪のない長い尾を持ちます。夜行性で木の上を中心に暮らし、熟した果物を好んで食べます。成体は頭胴長が平均約50cm、尾が約48cm、体重は約3kg(1.3〜5kg)ほど。寿命は野生で15〜20年、飼育下では24年5か月の記録があります。独特の顔立ちが魅力ですが、飼育難易度は上級者向けで、長く付き合う覚悟と準備が欠かせません。

パームシベット(マレージャコウネコ)の図鑑を見る →

ブリーダー様 募集中!

ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
詳しく見る

ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

小動物の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。健康診断・ワクチン・マイクロチップ等の透明性を担保します。

  • 人馴れ
  • 健康診断済
  • ワクチン接種
  • マイクロチップ
  • 実物写真
  • 月齢明示
すべての品種を見る (168)
0件

条件に一致する出品がありません

条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

登録済のブリーダー(先行公開)

小動物を出品しませんか?

ブリーダーとして登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

ブリーダー登録を申し込む

パームシベット(マレージャコウネコ)の基本データ

飼育難易度
上級者向け
寿命
野生で15〜20年、飼育下で24年5か月の記録
サイズ
頭胴長平均約50cm・尾約48cm、体重約3kg(1.3〜5kg)
食事
雑食(果実食中心)。熟した果物、特にイチジクやヤシの実
飼育環境
夜行性・樹上性で、昼は木のうろなどで休む。高さのある丈夫な囲いに登れる枝や棚と、暗い寝床を用意する。力が強く器用なので、扉や金網の隙間からの脱走に注意する。
食事
熟した果物、特にイチジクやヤシの実を好むが、機会があれば何でも食べる雑食。果物に偏らないよう、内容はエキゾチックアニマルを診る獣医師と相談する。
におい
尾の下の臭腺を物にこすりつけてにおいの印をつけ、脅されると肛門腺から強い悪臭の分泌物を出す。室内での飼育はにおいが大きな問題になる。
性格
ふだんは単独で暮らす。食肉目で鋭い歯と爪を持ち、成長した個体に咬まれると大けがになりうる。
法規制
インドが CITES 附属書 III に掲載。輸入個体は感染症法の輸入届出の対象。特定動物ではない。
注意点
20年前後生きることもあり、診療できる獣医師は非常に少ない。迎える前に通える病院を確保する。飼育個体は絶対に野外に放さないでください。
特徴ジャコウネコ夜行性樹上性上級者向け

パームシベット(マレージャコウネコ)について

パームシベット(マレージャコウネコ)は南アジア〜東南アジアの森にすむ夜行性のジャコウネコ科の動物。体重約3kg、寿命は飼育下で24年5か月の記録があり、飼育難易度は上級者向け。特徴とお迎え前の注意点を解説します。

パームシベット(マレージャコウネコ)をお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1上級者向けの飼育難易度

    飼育難易度は上級者向けとされています。夜行性で樹上性という生態に合わせた環境づくりが前提になるため、まず小動物の飼育経験を積んでから検討するのが現実的です。困ったときに相談できる経験者や、エキゾチックアニマルを診られる獣医師を探しておくと安心です。

  2. 220年を超える長寿も

    寿命は野生で15〜20年、飼育下では24年5か月の記録があります。長く付き合う動物なので、引っ越しや家族の状況が変わっても世話を続けられるか、迎える前に考えておきましょう。

  3. 3夜行性の生活リズム

    夜に活発になり、昼間は休んで過ごします。夜間の物音や動きが生活に影響することがあるため、寝室から離れた場所を選ぶなどの配慮が必要です。昼間は静かで落ち着ける休息場所を用意し、環境の変化は少しずつ慣らしていきましょう。

  4. 4高さのある飼育空間

    木の上で暮らす動物なので、床面積だけでなく高さのある空間と、登ったり渡ったりできる枝や足場が向いています。成体は頭胴長が平均約50cmで、さらに約48cmの長い尾があるため、体を伸ばして動ける余裕を見込みましょう。

  5. 5果物好きの食事管理

    野生では熟した果物を好んで食べます。ただし飼育下で果物だけに偏ると栄養バランスを崩すおそれがあるため、内容は動物に詳しい獣医師や経験者に相談して決めましょう。好みには個体差があるので、食べ残しや体重の変化も記録しておくと役立ちます。

  6. 6体格と脱走対策

    体重は平均約3kg(1.3〜5kg)で、個体差があります。木登りに適した体つきのため、脱走や家具の破損に備え、ケージや部屋の鍵・補強など安全対策を整えておきましょう。

  7. 7においと衛生管理

    ジャコウネコ科の仲間は臭腺を持つことが知られており、においへの備えとこまめな掃除が欠かせません。動物に触れたあとや掃除のあとは手洗いを徹底しましょう。体調に不安があるときは、自己判断せず早めに獣医師へ相談してください。

パームシベット(マレージャコウネコ)のよくある質問

Q.初心者でも飼えますか?
A.飼育難易度は上級者向けで、初めて動物を飼う方にはおすすめしにくい動物です。まず小動物の飼育経験を積み、夜行性・樹上性の動物の管理を学んでから検討するとよいでしょう。
Q.寿命はどのくらいですか?
A.野生で15〜20年、飼育下では24年5か月の記録があります。個体差があるため目安として考え、長期の世話を前提に検討してください。
Q.成体の大きさはどれくらいですか?
A.頭胴長は平均約50cm、尾は約48cm、体重は約3kg(1.3〜5kg)です。尾が長く木の上を動き回る動物なので、体長以上に広さと高さのある空間が必要です。
Q.何を食べますか?
A.野生では熟した果物を好んで食べます。飼育下では果物に偏らないよう、動物に詳しい獣医師や経験者に相談してバランスのよい食事を組み立てましょう。
Q.CITESではどのように扱われていますか?
A.インドがCITES附属書IIIに掲載しています。インド以外から輸入する場合も、原産地証明書などの書類が必要です。また海外から輸入する個体は感染症法の輸入届出の対象です。国内で繁殖した個体の売買や飼育に届出は要りません。

パームシベット(マレージャコウネコ)飼育に役立つ便利ツール

パームシベット(マレージャコウネコ)を図鑑で詳しく知る

パームシベット(マレージャコウネコ)の図鑑エントリを見る →

飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。

同じカテゴリの他の品種

お探しの子が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。