
今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
小動物の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。健康診断・ワクチン・マイクロチップ等の透明性を担保します。
- 人馴れ
- 健康診断済
- ワクチン接種
- マイクロチップ
- 実物写真
- 月齢明示
すべての品種を見る (28)
小動物カテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
プレーリードッグの基本データ
- 飼育難易度
- 上級者向け
- 寿命
- 8〜12年
- サイズ
- 30〜40cm / 0.7〜1.5kg
- 食事
- チモシー牧草(主食)、プレーリードッグ用ペレット、野菜
- 飼育環境
- 広いケージに土を入れて掘る行動を満たす。地下型も人気
- 社交性
- 非常に社交的で飼い主に強い愛着を持つ。スキンシップ好き
- 食事
- 草食性。チモシー主食でペレットは補助。果物はごく少量
- 注意点
- 発情期に攻撃的になることがある。動物愛護法の規制確認が必要
プレーリードッグについて
プレーリードッグは北アメリカの大平原に広く分布するリス科の齧歯類で、その名は独特の鳴き声が犬の吠え声に似ていることに由来します。野生では数十頭から数百頭規模の「タウン」と呼ばれるコロニーを形成し、見張りや警戒音の発信など高度な社会行動を持つことで知られています。体長は約30〜35cm、体重は約0.5〜1.5kgほどで、ずんぐりした体型と短い尾、丸みのある顔立ちが愛らしい印象を与えます。毛色は茶〜黄褐色が基本ですが、アルビノや白系など改良品種も流通しています。ペットとしての最大の魅力は、慣れると飼い主に抱っこされることを喜び、鳴き声や仕草でコミュニケーションをとる積極的な性格です。好奇心が旺盛で遊び好きな半面、縄張り意識も持つため、幼いうちからの社会化と日常的なふれあいが信頼関係の基盤になります。
プレーリードッグをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1群れで生きる社会性
野生では大きなコロニーを形成して暮らすため、孤独を非常に苦手とします。1頭飼いの場合は毎日十分なスキンシップを取ることが欠かせません。可能であれば2頭以上での飼育も選択肢の一つです。
2広めのケージが必要
活発に動き回るため、縦横ともに余裕のある大型ケージが必要です。巣穴を掘る本能があるため床材を厚めに敷くか、掘り掘りボックスを設けると行動欲求を満たせます。毎日ケージ外で運動させる時間も確保しましょう。
3食事は牧草が主食
チモシーなどのイネ科牧草を主食とし、野菜や専用ペレットを少量添えるバランスが基本です。種子類や甘い果物は肥満や虫歯の原因になりやすいため与えすぎに注意してください。新鮮な水を常時用意することも忘れずに。
4冬眠もどきに注意
気温が下がると半冬眠状態に入り、動きが極端に鈍くなることがあります。室温を18〜26℃程度に保つことで予防できますが、急に動かなくなった場合は低体温症の可能性もあるため早めに獣医に相談しましょう。
5エキゾチック動物診療
プレーリードッグを診られる動物病院はまだ限られており、事前にエキゾチックアニマル対応の獣医を探しておくことが重要です。定期健診でエナメル質過長などの歯科チェックも依頼するとよいでしょう。
6なつくまでに時間が要る
迎えたばかりの頃は警戒心が強く、噛みつくこともあります。無理に触らず、まず声をかけておやつを手渡すことから始め、少しずつ距離を縮めるのがコツです。慣れると自らすり寄ってくるほど甘えん坊になります。
7法律と入手経路の確認
日本ではプレーリードッグの飼育自体は可能ですが、輸入規制の歴史があるため、入手する際はブリーダーや販売店の信頼性を確認することが大切です。感染症リスクの観点からも、健康管理が行き届いた個体を選ぶようにしましょう。
プレーリードッグのよくある質問
- Q.プレーリードッグは一人暮らしでも飼えますか?
- A.一人暮らしでも飼育は可能ですが、社交的な動物のため毎日のスキンシップが非常に重要です。長時間留守にすることが多い場合は、2頭飼育も検討してみてください。
- Q.においや鳴き声は気になりますか?
- A.体臭は比較的少ないほうですが、ケージを清潔に保つことが重要です。鳴き声は感情表現が豊かで、興奮時や警戒時にはよく鳴きます。集合住宅でも飼育できる場合が多いですが、周囲への配慮は必要です。
- Q.寿命はどのくらいですか?
- A.適切な飼育環境では8〜10年程度生きることが多く、小動物としては比較的長命です。定期的な健康チェックと食事管理が長寿のカギになります。
- Q.ほかのペットと一緒に飼えますか?
- A.犬や猫などの捕食動物と同じ空間に放すのは危険なため、基本的には別管理が必要です。同種同士は相性次第では一緒に飼えますが、導入時には慎重な慣らし期間を設けましょう。
- Q.噛み癖はありますか?しつけできますか?
- A.慣れていない個体や驚いたときには噛むことがあります。幼いうちから丁寧にハンドリングを繰り返すことで、噛み癖は大幅に軽減できます。名前を覚えたりトイレを覚えたりと、ある程度のしつけも可能です。
プレーリードッグ飼育に役立つ便利ツール
プレーリードッグを図鑑で詳しく知る
プレーリードッグの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
プレーリードッグの関連コラム
プレーリードッグの関連コラムをもっと見る →同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。