パルマワラビーの通販|ブリーダー直販
パルマワラビーは、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州の森林に暮らす、ワラビーの中でも小型な種類です。成体は頭胴長45〜53cm、体重はオスで4.1〜5.9kg、メスで3.2〜4.8kg程度とコンパクトな体格で、発達した後脚でしなやかに跳びはねます。夜行性で単独行動を好み、物静かな性格の個体が多いとされます。一度は絶滅したと考えられ1965年に再発見された経緯を持ち、飼育下では11〜15年ほど生きる、じっくり付き合える生き物です。
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パルマワラビーについて
オーストラリア・ニューサウスウェールズ州の森林に生息する小型のワラビー。夜行性・単独性で、成体は頭胴長45〜53cm、飼育下の寿命は11〜15年。飼育には経験が求められる上級者向けの品種です。
パルマワラビーをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1上級者向けの飼育難易度
パルマワラビーの飼育は上級者向けとされています。跳躍力があり運動スペースの確保や専用の飼育環境の整備が必要で、初めて有袋類を迎える方には十分な事前知識と準備が求められます。
2夜行性の生活リズム
夜間に活発に動く夜行性の動物です。昼間は物陰で休んでいることが多く、日中の活動を期待しすぎず、生活リズムに合わせた見守り方を心がける必要があります。
3単独で過ごす性質
野生では単独で行動する習性を持ちます。多頭飼育を前提とせず、一頭ごとに十分なスペースと環境を用意することが基本になります。
4特有の脚力・跳躍力
発達した後脚を使って力強く跳躍します。飼育スペースには十分な高さと広さ、そして脱走防止の工夫が欠かせません。
5長期にわたる寿命
飼育下では11〜15年ほど生きるとされ、長期的な視点での飼育計画が必要です。ライフステージに応じた環境や世話の見直しも意識しておきたいポイントです。
6コンパクトな体格
成体でも頭胴長45〜53cm、体重はオスで4.1〜5.9kg、メスで3.2〜4.8kg程度とワラビーの中では小柄な部類に入ります。とはいえ飼育スペースは体格以上に確保することが望まれます。
7お迎え前の情報収集
パルマワラビーは日本国内での飼育経験例がまだ多くない動物です。お迎え前に生態や必要な環境について十分に調べ、経験豊富なブリーダーから話を聞いておくと安心です。
パルマワラビーのよくある質問
- Q.パルマワラビーは他のワラビーとどう違いますか?
- A.パルマワラビーは数あるワラビーの中でも最小級とされる種類です。ニューサウスウェールズ州の森林を主な生息地とし、体格は頭胴長45〜53cm程度とコンパクトです。
- Q.昼間はどんな様子で過ごしますか?
- A.夜行性のため、昼間は物陰で休んでいることが多いです。活発に動く姿を見たい場合は、夜間の時間帯を中心に観察することになります。
- Q.他のワラビーと一緒に飼うことはできますか?
- A.野生では単独で行動する習性があるとされます。多頭での飼育を前提とせず、一頭ごとに十分なスペースを用意する考え方が基本になります。
- Q.どのくらいの期間、一緒に暮らせますか?
- A.飼育下では11〜15年ほど生きるとされています。お迎えの際は長期的に世話を続ける前提で検討することが大切です。
- Q.パルマワラビーはCITESの対象になりますか?
- A.パルマワラビーはCITESの対象外の種です。お迎えを検討する際は、他の生き物と同様に生態や必要な環境について事前によく調べておくことをおすすめします。
パルマワラビー飼育に役立つ便利ツール
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