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カピバラの通販|ブリーダー直販

カピバラは体重35〜66kgに達する世界最大のげっ歯類で、南米の水辺を故郷とする動物です。10〜20頭ほどの群れで暮らし、水に入ることを好み、5分ほど潜水できるほど泳ぎが得意です。性格は温和で人に慣れる面もありますが、群れで暮らす習性から単独飼育はストレスになりやすく、広い陸地と水場を備えた設備が欠かせません。寿命は飼育下で最長12年ほどとされ、長期にわたって責任を持って向き合う覚悟が必要な、上級者向けの生体です。

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カピバラについて

世界最大のげっ歯類カピバラの特徴や性格、群れと水場が必須となる飼育環境、寿命や成体サイズなどをわかりやすくまとめて解説。お迎え前に知っておきたいポイントを紹介します。

カピバラをお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1群れで暮らす習性

    カピバラは野生下で10〜20頭ほどの群れを作って暮らす社会性の高い動物です。単独での飼育は大きなストレスになりやすいため、複数頭での飼育を前提に環境を整える必要があります。

  2. 2広い水場が必須

    カピバラは泳ぎが得意で、5分ほど潜水することもできる水辺の動物です。体を浸せるだけの水場を用意できないと本来の習性を満たせず、健康面にも影響が出やすくなります。

  3. 3上級者向けの生体

    体重が35〜66kgにもなる世界最大のげっ歯類であり、飼育難易度は上級者向けとされています。飼育経験や十分な知識、広い設備を用意できることが前提になります。

  4. 4寿命は最長12年

    野生下では4年程度とされますが、飼育下では最長12年ほど生きるとされています。長期間にわたり世話を続ける覚悟と、生涯を見据えた飼育計画が必要です。

  5. 5性格は温和だが大型

    性格は比較的温和で人に慣れる面もありますが、体長106〜134cm・体重35〜66kgに達する大型動物です。大きな体格を扱う前提での住環境・接し方の工夫が求められます。

  6. 6広いスペースが必要

    大きな体格と群れで動き回る習性から、一般的な小動物用ケージでは飼育できません。屋内外にわたる広いスペースと水場を組み合わせた設備をあらかじめ準備しておく必要があります。

  7. 7対応可能な病院の確認

    カピバラのような大型のげっ歯類を診察できる動物病院は限られています。お迎え前に、通院可能な範囲でエキゾチックアニマルに対応した病院を確認しておくことが大切です。

カピバラのよくある質問

Q.カピバラは人に慣れますか?
A.カピバラは比較的温和な性格で、人に慣れる個体もいるとされています。ただし群れで暮らす動物のため、単独で長時間人とだけ過ごす環境は本来の習性に合わない場合があります。
Q.初心者でも飼うことはできますか?
A.カピバラの飼育難易度は上級者向けとされています。大きな体格や群れで暮らす習性、広い水場の確保など求められる条件が多く、初めて生体を飼育する方にはハードルが高いといえます。
Q.他の動物と一緒に飼育できますか?
A.カピバラは群れで暮らす動物のため、単独よりも複数頭での飼育が基本とされます。他の動物種との同居は相性や設備面の制約が大きく、慎重な検討が必要です。
Q.どのくらいの期間、飼育することになりますか?
A.飼育下では最長12年ほど生きるとされています。長期間にわたり世話を続けることになるため、将来を見据えた飼育計画を立てておくことが大切です。
Q.カピバラの入手にCITESの手続きは必要ですか?
A.カピバラはCITESの対象外に分類される動物です。この点について、それ以上の規制上の位置付けは特にありません。

カピバラ飼育に役立つ便利ツール

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