メインコンテンツへスキップ
オオヤマネ© Bouke ten Cate / CC BY-SA 4.0

オオヤマネの通販|ブリーダー直販

オオヤマネはヤマネ科で最大の種で、灰色の背と白い腹、ふさふさした尾を持つ、リスに似た姿の小型哺乳類です。頭胴長は16〜19cm、尾は最大16.8cm、体重は120〜150gほど。夜行性で樹上を生活の場とし、ブナの実やどんぐりなどを食べ、秋から春まで長く冬眠する独特の生態が魅力です。触れ合いを楽しむペットというより、夜の動きや季節ごとのリズムを観察して楽しむ動物で、飼育難易度は上級者向け。寿命は飼育下の平均で8.7年と、長く付き合う覚悟も必要です。

オオヤマネの図鑑を見る →

ブリーダー様 募集中!

ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
詳しく見る

ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

小動物の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。健康診断・ワクチン・マイクロチップ等の透明性を担保します。

  • 人馴れ
  • 健康診断済
  • ワクチン接種
  • マイクロチップ
  • 実物写真
  • 月齢明示
すべての品種を見る (168)
0件

小動物カテゴリで認証ブリーダー登録受付中

近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

登録済のブリーダー(先行公開)

小動物を出品しませんか?

ブリーダーとして登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

ブリーダー登録を申し込む

オオヤマネの基本データ

飼育難易度
上級者向け
寿命
野生で平均約9年(最長12年)、飼育下の平均8.7年
サイズ
頭胴長16〜19cm・尾は最大16.8cm、体重120〜150g
食事
草食寄りの雑食。ブナの実・どんぐり・ヘーゼルナッツ・果実
ケージ
夜行性・樹上性で、昼は木のうろや巣で休む。高さのあるケージに枝と高い位置の巣箱を用意する。
食事
ブナの実・どんぐり・ヘーゼルナッツが主食で、夏は果実を多く食べる。花や葉、昆虫、キノコも食べるので、木の実だけに偏らないようにする。
性格
基本的に単独で暮らすが、近い血縁同士で巣を共有したり一緒に冬眠したりすることがある。
温度管理
毎日の休眠・冬眠・夏眠をすべて行い、秋から春まで地中で冬眠する。野生では秋に太って長く冬眠する。飼育下で冬眠させると体力の落ちた個体は命に関わるため、冬眠させるかどうかと冬の温度管理は、事前にエキゾチックアニマルを診る獣医師と相談しておく。
法規制
輸入個体は感染症法の輸入届出の対象。国内繁殖個体の売買・飼育に届出は不要。
注意点
10年近く生きることがあり、流通がごく少ないため飼育情報も限られる。飼育個体は絶対に野外に放さないでください。
特徴ヤマネ夜行性冬眠ヨーロッパ

オオヤマネについて

オオヤマネは夜行性で樹上生活をするヤマネ科最大の種。頭胴長16〜19cm、体重120〜150g、飼育下の平均寿命8.7年。上級者向けの特徴や冬眠、お迎え前の準備を解説します。

オオヤマネをお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1上級者向けの動物

    オオヤマネの飼育難易度は上級者向けです。夜行性・樹上性・長期の冬眠という特徴が重なるため、小動物の飼育経験がある人でも、準備と情報収集が欠かせません。初めての小動物であれば、ほかの種類で経験を積んでから検討するのも一つの方法です。

  2. 2夜行性の生活リズム

    日中は巣で休み、活動の中心は夜です。夜間に動き回る音が気になることもあるため、寝室から離れた静かな場所に置くなど、置き場所を考えておくと安心です。寝ている個体を昼間に無理に起こして触れ合うことは避けましょう。

  3. 3高さのある飼育環境

    樹上生活者で、成体は頭胴長16〜19cm、尾は最大16.8cmになります。床面積だけでなく高さのあるケージを選び、登れる枝や隠れられる巣箱を用意しましょう。齧る力もあるため丈夫な素材を選び、小さな隙間からの脱走にも注意が必要です。

  4. 4食事の基本

    野生ではブナの実やどんぐりなどを食べており、飼育でも種子・堅果・果実を軸に組み立てるのが基本です。脂質の多い堅果類は与えすぎに注意し、体重の変化を見ながら量を調整します。具体的な餌の内容や量はお迎え時にブリーダーへ確認し、新鮮な水も常に用意しましょう。

  5. 5冬眠との付き合い方

    秋から春まで長く冬眠する動物で、季節が進むと活動や食欲が落ちることがあります。飼育下での過ごし方は個体や環境によって異なるため、お迎え前にブリーダーへ確認しておきましょう。冬眠と体調不良は見分けにくいことがあるので、様子がおかしいときは早めに小動物を診られる動物病院へ相談してください。

  6. 6性格と扱い方

    人に慣れるまで時間がかかる個体もいて、咬まれることもあります。無理に触ろうとせず、扱うときは落ち着いて手のひらで支えましょう。尾は傷めやすいので、つかまないように注意してください。

  7. 7寿命とお迎え準備

    飼育下の平均寿命は8.7年で、野生では平均約9年(最長12年)です。10年近く世話を続ける前提で計画し、環境が整ってからお迎えしましょう。ケージ・巣箱・餌を揃え、小動物を診てもらえる動物病院もあらかじめ探しておくと安心です。

オオヤマネのよくある質問

Q.オオヤマネは初心者でも飼えますか?
A.飼育難易度は上級者向けで、初めての小動物には向きにくい種類です。夜行性・樹上性で冬眠もするため、環境づくりや季節ごとの管理に知識が必要になります。迷う場合は、まず経験を積んだうえでブリーダーに相談することをおすすめします。
Q.寿命はどれくらいですか?
A.飼育下の平均は8.7年、野生では平均約9年で最長12年とされています。長い付き合いになるため、最後まで世話を続けられる体制を整えてから迎えましょう。
Q.成体の大きさはどれくらいですか?
A.頭胴長は16〜19cm、尾は最大16.8cm、体重は120〜150gです。ヤマネ科で最大の種なので、尾まで含めた動きを想定したケージを用意しましょう。
Q.冬眠はしますか?
A.野生では秋から春まで長く冬眠します。飼育下での過ごし方は個体や環境によって異なるため、お迎え前にブリーダーへ確認しておきましょう。冬眠と体調不良は見分けにくいことがあるので、様子がおかしいときは早めに動物病院へ相談してください。
Q.何を食べますか?
A.野生ではブナの実やどんぐりなどを食べており、飼育でも種子や堅果、果実が中心になります。脂質の多い餌は与えすぎに注意し、具体的な餌の内容や量はお迎え時にブリーダーへ確認しましょう。

オオヤマネ飼育に役立つ便利ツール

オオヤマネを図鑑で詳しく知る

オオヤマネの図鑑エントリを見る →

飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。

同じカテゴリの他の品種

お探しの子が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。