
三色体外光の通販|ブリーダー直販
三色体外光は、白と朱赤の二色に黒みを帯びた斑(まだら)が入る三色柄に、背中から頭にかけて輝く体外光(幹之由来の光沢)を重ねて持つ改良メダカです。三色の色柄と体外光という二つの魅力を一体に備えていますが、遺伝的な固定率が低く、両方の特徴が美しく出た個体を安定して作出するのは難しいとされ、上級者向けの品種に位置づけられています。静楽庵が2018年に作出し、三色幹之という別名でも呼ばれます。色柄の組み合わせが一尾ごとに異なるため、同じ表現の個体に出会えない一期一会の魅力があります。
三色体外光の図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 9 つの透明性ポイント
メダカの掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。多種多様な色変異 (楊貴妃/幹之/ラメ) と血統系統の透明性を担保します。
- 品種明示
- 系統名
- 実物写真
- 体色分類
- 体型明示
- 鱗タイプ明示
- サイズ明示
- 産地明示
- 世代明示
すべての品種を見る (116)
条件に一致する出品がありません
条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
三色体外光の基本データ
- 飼育難易度
- 上級者向け
- 寿命
- 2〜3年
- サイズ
- 最大約4cm(標準体長)
- 適正温度
- 18〜28℃
- 食事
- 人工飼料、グリーンウォーター
- 光量・照明
- 体外光は背中に発現し三色の柄も背側から見るため、上見での観賞と選別に向く。改良メダカWEB図鑑は屋外飼育を勧めており、夏場は直射日光で水温が上がりすぎるため、よしずで半分影を作るなどの対策を挙げている。
- 給餌・栄養
- 市販の人工飼料を基本とし、数分で食べ切る量を与える。食べ残しは腐敗して水質悪化につながるため量を調整する。稚魚の育成には植物プランクトンが発生したグリーンウォーターが適する。
- 水温・水質
- 飼育水は弱酸性から弱アルカリ性の範囲が理想とされ、飼育を続けるにつれて酸性に傾く。水換えは週に1回程度が目安で、水温やpHが急に変わると体調を崩すため、導入時は容器ごと浮かべる水合わせを行う。FishBase はニホンメダカの生息水質を pH 7.0〜8.0、硬度 9〜19 dH と記録している。
- 混泳・相性
- 温和で群れで泳ぐ魚であり、同じ品種でまとめて飼育するのが基本。水量1リットルにつき1匹が過密を避ける目安で、過密飼育は成長不良や繁殖率の低下、酸欠や水質悪化を招く。
- 繁殖
- 屋外では水温18℃以上、日照12〜13時間以上の条件がそろう4月頃から10月頃までが産卵期となる。室内で通年繁殖させる場合は水温25〜28℃、照明13時間以上が目安。卵は積算温度250℃日で孵化し、水温25℃なら約10日かかる。
- 健康・注意点
- 固定率が低く、三色柄と体外光の両方がよく出る個体は限られるため、選別には数が必要になる。体外光は頭に向かって伸びるほど良いとされ、柄と光の両面を同時に評価する。
三色体外光について
白と朱赤の三色柄に幹之由来の体外光を重ねた改良メダカ。固定率が低く美しい個体の作出は難しい上級者向け品種。静楽庵作出、別名は三色幹之。
三色体外光をお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1上級者向けの品種です
三色柄と体外光という二つの形質を併せ持つため遺伝的に不安定で、生まれてくる稚魚の表現には大きなばらつきが出ます。メダカの飼育経験がある方に向いた品種です。
2個体ごとに柄が異なる
白・朱赤の配色と斑の入り方、体外光の乗り方は一尾ごとに違います。同じ表現の個体は二つとないため、選ぶ楽しみがあります。
3体色は成長で変化する
三色柄や体外光の発色は稚魚期にはまだはっきりせず、成長とともに徐々に表れてきます。お迎え直後の姿がそのまま完成形とは限りません。
4水質・水温の急変に注意
改良メダカ全般に言えることですが、水換え時の水温・水質差が大きいと体調を崩しやすい面があります。特に立ち上げ初期は少量ずつの水換えを心がけましょう。
5日光でより発色が映える
体外光は光の当たり方で見え方が変わる形質です。屋外飼育や日光がよく入る環境では、体外光や三色柄の輝きがより鮮やかに見えます。
6サイズは最大約4cm
成体でも最大約4cm(標準体長)ほどとコンパクトです。小型水槽やビオトープでも飼育スペースを確保しやすい点が魅力です。
7お迎え前に混泳相手を確認
三色柄や体外光をしっかり観察したい場合は、単独飼育や同種でまとめて飼育する方が模様や輝きを楽しみやすくなります。混泳を検討する場合は相性を事前に確認しましょう。
三色体外光のよくある質問
- Q.三色体外光は初心者でも飼えますか?
- A.飼育自体はメダカの基本的な世話ができれば可能ですが、三色柄と体外光を美しく引き出す繁殖・選別は上級者向けとされています。まずは観賞魚として楽しむ形で迎えるとよいでしょう。
- Q.三色体外光と三色幹之は違う品種ですか?
- A.いいえ、同じ品種です。三色幹之は三色体外光の別称として使われています。
- Q.どのくらいの大きさになりますか?
- A.標準体長で最大約4cmほどに成長します。メダカの中でも取り扱いやすいサイズです。
- Q.体外光が乗らない個体が生まれることはありますか?
- A.あります。三色柄と体外光を両方受け継ぐかどうかは遺伝的に固定されておらず、生まれた稚魚によって表現に差が出ます。
- Q.いつ頃作られた品種ですか?
- A.静楽庵によって2018年に作出された比較的新しい品種です。
三色体外光飼育に役立つ便利ツール
三色体外光を図鑑で詳しく知る
三色体外光の図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。
