
白ラメ幹之の通販|ブリーダー直販
白ラメ幹之は、白く抜けた体色に青みを帯びたラメが輝く改良メダカです。2012年に和田敏拓氏が作出した最初のラメ幹之で、それまで主流だった銀色のラメとは異なる青いきらめきが評判を呼び、現在まで続くラメメダカ人気の火付け役となりました。日光を浴びるとラメが一層際立ち、群れて泳ぐ姿は水槽や睡蓮鉢を華やかに彩ります。丈夫で初心者向けとされ、屋外飼育にも向くため、メダカ飼育を始める方にも扱いやすい品種です。
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白ラメ幹之の基本データ
- 飼育難易度
- 初心者向け
- 寿命
- 2〜3年
- サイズ
- 最大約4cm(標準体長)
- 適正温度
- 18〜28℃
- 食事
- 人工飼料、グリーンウォーター
- 光量・照明
- 青いラメは上から見たときに最も映えるため、黒い容器での上見飼育が観賞に向く。屋外では夏場の直射日光による水温上昇に注意し、よしず等で影を作る。
- 給餌・栄養
- 市販の人工飼料を基本とし、数分で食べ切る量を与える。食べ残しは腐敗して水質悪化につながるため量を調整する。稚魚の育成には植物プランクトンが発生したグリーンウォーターが適する。
- 水温・水質
- 飼育水は弱酸性から弱アルカリ性の範囲が理想とされ、飼育を続けるにつれて酸性に傾く。水換えは週に1回程度が目安で、水温やpHが急に変わると体調を崩すため、導入時は容器ごと浮かべる水合わせを行う。FishBase はニホンメダカの生息水質を pH 7.0〜8.0、硬度 9〜19 dH と記録している。
- 混泳・相性
- 温和で群れで泳ぐ魚であり、同じ品種でまとめて飼育するのが基本。水量1リットルにつき1匹が過密を避ける目安で、過密飼育は成長不良や繁殖率の低下、酸欠や水質悪化を招く。
- 繁殖
- 屋外では水温18℃以上、日照12〜13時間以上の条件がそろう4月頃から10月頃までが産卵期となる。室内で通年繁殖させる場合は水温25〜28℃、照明13時間以上が目安。卵は積算温度250℃日で孵化し、水温25℃なら約10日かかる。
- 健康・注意点
- ラメは透明鱗性には発現しない。1方向から20枚以上の光があればラメに分類されるのがおおよその目安とされる。屋外飼育では冬季に水温が下がると活動が鈍り、水底で越冬する。春に日中の水温が10℃を超えると活動を再開する。体調を崩した個体には0.3〜0.5%の塩水浴が用いられ、その際の水温は28℃程度までとする。
白ラメ幹之について
白い体に青いラメが輝く改良メダカ。2012年作出のラメ幹之の元祖で、丈夫で初心者にも飼いやすい品種です。
白ラメ幹之をお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1ラメの発色は光で変わる
青いラメは日光や照明の角度によって輝き方が変わります。屋外の自然光下で群泳させると、ラメの反射がより美しく際立ちます。
2初心者向けの丈夫さ
飼育難易度は初心者向けとされ、水温や水質の急変にさえ気をつければ大きなトラブルは起きにくい品種です。屋内外どちらの環境にも適応しやすいのも魅力です。
3成体サイズの目安
成体になっても標準体長で最大約4cmほどにとどまる小型種です。小さな水槽や睡蓮鉢でも複数飼育を楽しみやすいサイズ感です。
4群れで飼うと映える
メダカは本来群れで生活する魚のため、複数匹をまとめて飼育すると自然な行動が見られます。群泳するラメの輝きは1匹だけよりもずっと見応えがあります。
5混泳相手は同種が安心
ラメ幹之同士や近い系統のメダカとの混泳が無難です。他の改良メダカ品種と交配すると、特徴的な白い体色やラメの色合いが次世代に受け継がれにくくなります。
6お迎え前の水合わせ準備
お迎え当日は水温・水質の急変を避けるため、時間をかけた水合わせができるよう容器やカルキ抜きした水をあらかじめ準備しておくと安心です。
7飼育スペースの確保
小型種とはいえ群れで飼うことが多いため、事前に水槽や睡蓮鉢、フィルターなどの飼育環境を整えてからお迎えすると落ち着いて過ごせます。
白ラメ幹之のよくある質問
- Q.白ラメ幹之は初心者でも飼いやすいですか?
- A.はい、飼育難易度は初心者向けとされています。水温や水質の急変を避け、基本的な世話を続ければ大きなトラブルは起きにくい品種です。
- Q.どのくらいの大きさに育ちますか?
- A.成体になっても標準体長で最大約4cmほどの小型種です。小さな水槽や睡蓮鉢でも複数飼育を楽しみやすいサイズです。
- Q.屋外飼育でも大丈夫ですか?
- A.丈夫で初心者向けの品種のため、睡蓮鉢などでの屋外飼育にも向いています。自然光の下ではラメの輝きがより美しく見えます。
- Q.他のメダカ品種と混泳させても良いですか?
- A.混泳自体は可能ですが、繁殖を考える場合は同種同士がおすすめです。他品種と交配すると、白い体色や青いラメの特徴が次世代に安定して受け継がれにくくなります。
- Q.白ラメ幹之は法規制の対象になりますか?
- A.いいえ、CITESの対象外です。取引や飼育にあたって特別な規制はありません。
白ラメ幹之飼育に役立つ便利ツール
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