
灯の通販|ブリーダー直販
灯は黄色と白色の体色に、幹之由来の輝くような体外光をまとった改良メダカです。幹之の系統で初めて黄色素胞が発現したことから「黄幹之」とも呼ばれ、光を浴びると背中にすっと伸びる光条がひときわ映えます。固定率が高くないため、同じ腹から採れた稚魚でも体外光の強弱や色の乗り方に個体差が出るのが特徴で、その一匹ごとの違いを楽しめる品種です。成魚は最大でも約4cmほどとコンパクトにまとまり、性格は穏やかで他のメダカとの相性も良好です。飼育には基本的な水質・水温管理の知識が求められるため、メダカ飼育に慣れてきた中級者以降の方に向いています。
灯の図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 9 つの透明性ポイント
メダカの掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。多種多様な色変異 (楊貴妃/幹之/ラメ) と血統系統の透明性を担保します。
- 品種明示
- 系統名
- 実物写真
- 体色分類
- 体型明示
- 鱗タイプ明示
- サイズ明示
- 産地明示
- 世代明示
すべての品種を見る (116)
メダカカテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
灯の基本データ
- 飼育難易度
- 中級者向け
- 寿命
- 2〜3年
- サイズ
- 最大約4cm(標準体長)
- 適正温度
- 18〜28℃
- 食事
- 人工飼料、グリーンウォーター
- 光量・照明
- 体外光は背中に発現するため上見での観賞に向き、黒い容器では黄色と体外光の対比がはっきり出る。改良メダカWEB図鑑は屋外飼育を勧めており、夏場は直射日光で水温が上がりすぎるため、よしずなどで容器の半分に影を作る。
- 給餌・栄養
- 市販の人工飼料を基本とし、数分で食べ切る量を与える。食べ残しは腐敗して水質悪化につながるため量を調整する。稚魚の育成には植物プランクトンが発生したグリーンウォーターが適する。
- 水温・水質
- 飼育水は弱酸性から弱アルカリ性の範囲が理想とされ、飼育を続けるにつれて酸性に傾く。水換えは週に1回程度が目安で、水温やpHが急に変わると体調を崩すため、導入時は容器ごと浮かべる水合わせを行う。FishBase はニホンメダカの生息水質を pH 7.0〜8.0、硬度 9〜19 dH と記録している。
- 混泳・相性
- 温和で群れで泳ぐ魚であり、同じ品種でまとめて飼育するのが基本。水量1リットルにつき1匹が過密を避ける目安で、過密飼育は成長不良や繁殖率の低下、酸欠や水質悪化を招く。
- 繁殖
- 固定率が低く様々な表現が出るため、スタンダードに近い個体を種親に選び続ける必要がある。屋外では水温18℃以上、日照12〜13時間以上の条件がそろう4月頃から10月頃までが産卵期となる。室内で通年繁殖させる場合は水温25〜28℃、照明13時間以上が目安。卵は積算温度250℃日で孵化し、水温25℃なら約10日かかる。
- 健康・注意点
- 固定率が低く、同じ腹から黒色・灰色・3色・体外光の無い個体などが出るため、狙った表現を維持するには選別を重ねる必要がある。作出者が示すスタンダードは黄色体色に体外光が入る個体で、黒色やブラックリムが入る個体はスタンダードから外れる。屋外飼育では冬季に水温が下がると活動が鈍り、水底で越冬する。春に日中の水温が10℃を超えると活動を再開する。体調を崩した個体には0.3〜0.5%の塩水浴が用いられ、その際の水温は28℃程度までとする。
灯について
灯は黄色と白色の体色に幹之由来の体外光をまとった改良メダカ。黄色素胞が初めて発現した品種で、個体差のある美しい光条が魅力。最大約4cmのコンパクトなサイズで、中級者向けの飼育難易度。
灯をお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1個体差が大きい品種
灯は固定率が高くない品種のため、同じ腹の稚魚でも体外光の入り方や黄色みの強さにばらつきが出ます。届いた個体そのものの色や光の乗り方を楽しむ心構えで迎えましょう。
2幹之由来の体外光
背中に光る筋のような体外光は幹之系統から受け継いだ特徴です。個体によって光条の長さや太さが異なり、成長とともに変化していくこともあります。
3中級者向けの難易度
灯は基本的な水質・水温管理に慣れた方向けの品種です。急激な水質変化に弱いため、水合わせや水換えの頻度など基本を押さえてから迎えると安心です。
4コンパクトな体格
成魚でも標準体長は最大約4cmほどで、大きな水槽がなくても飼育を始めやすいサイズです。ただし過密にならないよう、匹数に応じた飼育スペースを確保しましょう。
5穏やかな性格
他のメダカと争うことは少なく、混泳にも向いた温和な性格です。複数匹を同じ容器で飼育しやすく、群れで泳ぐ姿を楽しめます。
6水温と日照の管理
屋外飼育では季節による水温変化、屋内飼育では日照不足に注意が必要です。体外光や体色の発色には適度な日照や照明時間の管理が影響します。
7迎える前の準備
水槽やビオトープ、フィルター、餌などの飼育環境を整えてから迎えるとスムーズです。届いた直後は水合わせを行い、環境の変化によるストレスを抑えましょう。
灯のよくある質問
- Q.灯の飼育難易度はどのくらいですか?
- A.灯は中級者向けの品種です。基本的な水質・水温管理の知識があると安心して飼育を始められるため、メダカ飼育の経験がある方に向いています。
- Q.灯はどれくらいの大きさになりますか?
- A.標準体長で最大約4cmほどに成長します。過度に大きくならないため、限られたスペースでも飼育計画を立てやすいサイズです。
- Q.体外光が出ない個体がいるのはなぜですか?
- A.灯は固定率が高くない品種のため、同じ親から生まれた稚魚でも体外光の有無や強さにばらつきが出ます。これは品種の特性によるもので、異常ではありません。
- Q.他のメダカと一緒に飼育できますか?
- A.灯は温和な性格で、他のメダカと混泳させやすい品種です。ただし水質や匹数のバランスには注意し、過密にならないようにしましょう。
- Q.黄幹之という別名を聞きますが同じ品種ですか?
- A.はい、灯は幹之の系統で初めて黄色素胞が発現した品種で、黄幹之とも呼ばれます。呼び名は異なりますが同じ品種を指しています。
灯飼育に役立つ便利ツール
灯を図鑑で詳しく知る
灯の図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。
