爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
11品種を表示 / 316品種中
© Dawson (English Wikipedia) / CC BY-SA 2.5キイロドロガメ
Kinosternon flavescens
喉や頭、首の側面が黄色いことが名前の由来の小型のドロガメ。
© Jstuby / CC0キボシイシガメ
Clemmys guttata
黒い背甲に散る黄色い斑点が和名の由来となった北アメリカ東部産の小型ヌマガメ。斑点は成長に伴って数を増すが、老齢個体では逆に消失することもある。
© Zinogre / CC BY 4.0スッポン
Pelodiscus sinensis
甲羅表面が角質化せず柔らかい革状であることが英名 softshell の由来。長い鼻先をシュノーケルのように水面へ出して呼吸し、水底の砂泥に伏せて獲物を待つ。顎の力が強く噛みつく。
© William L. Farr / CC BY-SA 4.0ダイヤモンドバックテラピン
Malaclemys terrapin
北アメリカ東岸の汽水域だけに生息するヌマガメ科のカメ。背甲の成長輪が同心円状に重なりダイヤモンドの模様に見えることが英名の由来。涙腺が塩類腺として働き、海水中でも生活できる。
© Wildlifecartoons / CC BY-SA 4.0ナガクビガメ
Chelodina spp.
首を横に折りたたんで甲羅に収納する独特の水棲ガメ。オーストラリアやニューギニアに分布。
© Everhard van Eimeren / CC BY-SA 4.0ニカラグアクジャクガメ
Trachemys grayi emolli
ニカラグア湖などニカラグアとコスタリカの湖沼にすむアカミミガメ属のカメ。背甲の円い斑紋の中央に黒点が入るのが特徴で、メスは甲長38cm以上になる大型のカメ。
© heikindai_87 / CC0ニホンイシガメ
Mauremys japonica
日本列島の固有種であるイシガメ科のカメ。橙褐色から暗褐色の扁平な背甲をもち、最大甲長は雌で21cm、雄で14.5cm。清澄でやや流れのある水域を好み、耐寒性が強い。
© Goodshort / CC BY-SA 3.0ハラガケガメ
Claudius angustatus
腹甲が非常に小さく、腹掛けを着けたように見えることが和名の由来のカメ。大きな頭と鋭いくちばしをもち、背甲には3本の縦のキールが走る。現生種は本種のみの1属1種。
© 159766 - dr. Tibor Duliskovich - http://www.duliskovich.com / CC BY-SA 4.0フロリダアカハラガメ
Pseudemys nelsoni
腹甲が赤みの強い橙色一色に染まるクーターガメ属の大型種。ドーム状に盛り上がった背甲は、同所的に分布するアメリカアリゲーターに捕食されにくい形と考えられている。
© 呂一起(Lu i-chi) / CC BY 4.0ミナミイシガメ(ヤエヤマイシガメ)
Mauremys mutica
眼の後方から頸部にかけて太い黄色の筋模様が走るイシガメ科の半水棲ガメ。日本で流通するのは主に八重山列島に分布する亜種ヤエヤマイシガメである。
© George Chernilevsky / CC BY 4.0ヨーロッパヌマガメ
Emys orbicularis
ヨーロッパから北アフリカ、西アジアに広く分布する唯一のヌマガメ。種小名 orbicularis「円形の」は上から見た背甲の形に由来する。背甲と腹甲が靭帯で繋がる点が特徴。
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。