爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
62品種を表示 / 316品種中(49–62)
© Sujit kumar / CC BY-SA 4.0ボルネオブラッドパイソン
Python breitensteini
ボルネオ島固有の重量級のニシキヘビ。淡褐色の地に褐色の斑が入り、頭部は黄色みを帯びる。尾が極端に短く胴が太い体型で、体重は13kgを超えることがあり、メスがオスより大型になる。
© EN:User:Dawson / CC BY-SA 3.0ホワイトリップパイソン
Leiopython albertisii
中褐色から暗褐色の無斑の胴に、黒褐色から黒の頭部、そして前縁が黒く縁取られた白い上下の唇板が際立つニシキヘビ。体全体が強く虹色に輝き、角度によって虹のような光沢を見せる。
© Abraham / CC BY-SA 4.0マクロットパイソン
Liasis mackloti
小スンダ列島などに分布する、黒褐色〜緑がかった地に黄色〜黄土色の体側をもつニシキヘビ。全長2mを超えることがあり、扱いを誤ると気が荒くなる。飼育下での繁殖は容易とされる。
© Tom Junek / CC BY-SA 3.0マダガスカルヒルヤモリ
Phelsuma madagascariensis
マダガスカル東部を中心に広く分布する大型のヒルヤモリ。全長は最大24cm前後に達する。緑色の体に赤い斑紋が入り、近縁のグランディスヒルヤモリと混同されやすい昼行性の樹上種。
© Lea Maimone / CC BY-SA 2.0マダラヤドクガエル
Dendrobates auratus
中米南部原産の地表棲ヤドクガエルで、黒や褐色の地色に緑・青・金色の斑紋が入る。地域ごとの色彩変異が非常に多く、コスタリカ産やパナマ産などモルフ名で流通する。飼育下繁殖個体は毒を持たない。
© Bjoertvedt / CC BY-SA 4.0マリトゲオアガマ
Uromastyx dispar
黒地に黄色の斑紋が散る体色で知られるトゲオアガマ。流通するのはマリ産の亜種 maliensis で全長約38cm。北米の流通量が多く、飼育下繁殖も行われている。
© Bouke ten Cate / CC BY 4.0マルギナータリクガメ
Testudo marginata
後部縁甲板がスカートのように外側へ広がることが和名・英名の由来で、種小名 marginata は「縁のある」の意。チチュウカイリクガメ属最大種で最大甲長39cm。広がりはオスで顕著。
© NasserHalaweh / CC BY-SA 4.0マレーハコガメ
Cuora amboinensis
ハコガメ属の模式種で、同属およびイシガメ科で最も広域に分布する。腹甲の蝶番がよく発達し、折り曲げると背甲との隙間をほぼ塞げる。属内で最も水棲傾向が強い。
© Sesamehoneytart / CC BY-SA 3.0マンダリンイボイモリ
Tylototriton shanjing
中国雲南省を中心に分布する大型のイボイモリ。黒い体に橙色の頭部と背稜、体側に並ぶ橙色の疣状の毒腺をもつ。陸生傾向が強く丈夫で、有尾類としては高温にも比較的耐える。
© Original uploaded by Carnopod (Transfered by L.tak) / Public domainミツユビハコガメ
Terrapene triunguis
後肢の指が3本であることが名前の由来のアメリカハコガメ。背甲はオリーブ色や黄褐色で模様が少なく、オスは頭や喉に黄・赤・橙の斑点が出る。ミズーリ州の州爬虫類に指定されている。
© 呂一起(Lu i-chi) / CC BY 4.0ミナミイシガメ(ヤエヤマイシガメ)
Mauremys mutica
眼の後方から頸部にかけて太い黄色の筋模様が走るイシガメ科の半水棲ガメ。日本で流通するのは主に八重山列島に分布する亜種ヤエヤマイシガメである。
© H. Zell / CC BY-SA 3.0モウドクフキヤガエル
Phyllobates terribilis
全身が橙色や黄色、ミントに彩られるヤドクガエル科最大種。野生個体はバトラコトキシンをもち現生動物で最も有毒とされるが、飼育下繁殖個体は無毒で流通もこれに限られる。
© desertnaturalist / CC BY 4.0モロッコトゲオアガマ(ニゲル)
Uromastyx nigriventris
全身が赤や黄、黄緑色に発色する個体が多く、体色に性差がない点で近縁のサバクトゲオアガマと異なる。種小名 nigriventris は「黒い腹」の意。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0ヨツメヒルヤモリ
Phelsuma quadriocellata
マダガスカル東部に多い鮮やかな緑色のヒルヤモリ。体側の前肢の後ろにある大きな暗色斑が「孔雀の目」の名の由来で、斑の数は産地により2個または4個と異なる。3亜種に分けられる。
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。