爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
53品種を表示 / 316品種中(25–48)
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0セネガルカメレオン
Chamaeleo senegalensis
西アフリカの湿潤サバンナに分布するカメレオン。雄のほうが小さいのが特徴で、アフリカ産カメレオンでは古くから流通してきた。
© Christopher Watson / CC BY-SA 3.0セントラルパイソン(ブレドリーパイソン)
Morelia bredli
オーストラリア中央部の乾燥した山地に固有のニシキヘビ。褐色から赤みの強い地色に淡色の割り込み模様が入り、尾に近いほど黒い縁取りが濃くなる。細身で樹上にもよく登る。
© Ashahar alias Krishna Khan / CC BY-SA 4.0ダイオウトカゲモドキ
Eublepharis fuscus
インド西部に分布する大型のトカゲモドキ。頭胴長は252mmに達し、がっしりとした体つきをもつ。夜行性の地上性種で、サソリなど節足動物を食べることが知られている。
© Dave Pape / Public domainチャクワラ
Sauromalus ater
北米の砂漠の岩場に生息する扁平で腹の丸い大型のトカゲ。全長51cmに達する。危険を感じると岩の割れ目に入り、肺を膨らませて体を挟み込み、外敵に引き出せなくする防御行動をとる。
© Lennart Hudel / CC BY 4.0チャホアミカドヤモリ
Mniarogekko chahoua
ニューカレドニア南部とイル・デ・パン諸島に固有の樹上性ヤモリ。苔や地衣に似た模様が名前の由来で、筋肉質の巻き付く尾をもち、近縁のミカドヤモリ類ほど簡単には尾を切らない。
© Mark O'Shea / CC BY 3.0ティモールモニター
Varanus timorensis
全長最大61cmの小型オオトカゲ。暗灰色から黒に近い地色に金黄色の眼状斑が並ぶ。全長の3分の2を占める尾は枝に巻き付き、鋭い爪で木をよく登る樹上性・昼行性の種である。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0デュメリルボア
Acrantophis dumerili
マダガスカル西部から南西部の半乾燥林に固有の地上棲ボア。灰褐色の地に濃色の斑が並ぶ落ち葉そっくりの保護色をもち、全長2mほどになる大型種だが性質は穏やかで動きも緩やかである。
© Irvin calicut / CC BY-SA 3.0トリンケットスネーク
Coelognathus helena
淡褐色の体に暗褐色の横帯が並び、体側の帯の部分に白い斑点が入るナミヘビ。帯や斑点は後半身にいくほど不明瞭になる。眼の下に縦の、眼の後方に斜めの黒条が走るのが本種の目印である。
© Goodshort / CC BY-SA 3.0ナメハダタマオヤモリ
Nephrurus levis
頭が大きく三角形で、短い葉状の尾の先が球状にふくらむオーストラリア内陸部固有のヤモリ。属内では皮膚が滑らかで、淡紅灰色から紫褐色の地に白い粒状突起が帯状に並ぶ。夜行性で自分で巣穴を掘る。
© Rushenb / CC BY-SA 4.0バタフライアガマ
Leiolepis belliana
体側に伸縮する皮膚のひだをもち、広げると蝶の翅のように見えることが名前の由来のアガマ。淡褐色からオリーブ色の体に黄色の斑が並び、繁殖期の雄は体側に鮮やかな赤と黒の縞が出る。
© Jensbn / CC BY-SA 3.0ヒガシアフリカヨロイトカゲ(トロピドステルヌム)
Cordylus tropidosternum
褐色から黄褐色の扁平な体に暗褐色とクリーム色の斑や細い暗帯が入るヨロイトカゲ。耳孔から肩へ黒い縦条が走る。胴の鱗は筋状に隆起し、尾には棘状の鱗が環状に並ぶ。乾燥林やサバナの岩場に暮らす。
© Goodshort / CC BY-SA 3.0ヒガシインドトカゲモドキ
Eublepharis hardwickii
インド東部とバングラデシュに固有のトカゲモドキ。背面の小鱗の間に円錐形の大きな疣状鱗が散在し、尾は膨らんで環状に節が入る。
© Toby Hudson / CC BY-SA 3.0ヒガシウォータードラゴン
Intellagama lesueurii
オーストラリア東部の水辺に暮らす半水生・半樹上性の大型アガマ。頸から背、尾にかけて鬣状の棘状鱗が並び、雄でとくに発達する。尾は左右に強く平たく、泳ぎの推進に使う。
© Brocken Inaglory / CC BY-SA 3.0ヒロオヒルヤモリ(ゴールドダストデイゲッコー)
Phelsuma laticauda
黄緑色の体の頸部から前背にかけて金粉を散らしたような斑点が入る小型のヒルヤモリ。昼行性で紫外線を要し、雄は強い縄張り性を示す。
© Manuel de Jesús Hernández Ancheita / CC BY-SA 4.0ブラウンバシリスク
Basiliscus vittatus
褐色からオリーブ褐色の体に黒い横帯が入り、眼から後肢まで白い縦条が走るバシリスク。頭・背・尾の3か所にクレストをもち、雄のほうが大きい。後肢の指の縁のひだで水面を走る。
© JKMelville / CC BY-SA 3.0ブロッチドアオジタトカゲ
Tiliqua nigrolutea
オーストラリア南東部とタスマニア島に固有のアオジタトカゲ。暗色の地に銀灰色からクリーム色、個体によってはピンクや橙色の大きな斑が並ぶ。属内では寿命が長く、30年に達する。
© Bernard DUPONT from FRANCE / CC BY-SA 2.0ベニナメラ(レッドバンブーラットスネーク)
Oreocryptophis porphyraceus
赤から橙色の体に、全長にわたって2本の黒い縦条が走る小型のナミヘビ。亜種によっては黒い横帯になる。頭部は細く尖り四角張る。冷涼な山地の林床で暮らす地表性・半地中性の種である。
© H. Zell / CC BY-SA 3.0ボタントゲオアガマ(ゼナガマ)
Xenagama taylori
尾の付け根が円盤状に大きく広がり、その先が細い糸状に続く独特の形をしたアガマ。ゼナガマ属では最小の種で、雄のほうが雌より大きい。アフリカの角の乾燥地に分布する。
© Sujit kumar / CC BY-SA 4.0ボルネオブラッドパイソン
Python breitensteini
ボルネオ島固有の重量級のニシキヘビ。淡褐色の地に褐色の斑が入り、頭部は黄色みを帯びる。尾が極端に短く胴が太い体型で、体重は13kgを超えることがあり、メスがオスより大型になる。
© EN:User:Dawson / CC BY-SA 3.0ホワイトリップパイソン
Leiopython albertisii
中褐色から暗褐色の無斑の胴に、黒褐色から黒の頭部、そして前縁が黒く縁取られた白い上下の唇板が際立つニシキヘビ。体全体が強く虹色に輝き、角度によって虹のような光沢を見せる。
© Tom Junek / CC BY-SA 3.0マダガスカルヒルヤモリ
Phelsuma madagascariensis
マダガスカル東部を中心に広く分布する大型のヒルヤモリ。全長は最大24cm前後に達する。緑色の体に赤い斑紋が入り、近縁のグランディスヒルヤモリと混同されやすい昼行性の樹上種。
© PotMart186 / CC BY-SA 4.0マツカサトカゲ
Tiliqua rugosa
オーストラリアの乾燥地に分布するアオジタトカゲ属の一種。松かさのようにごつごつした鱗と、頭部に似た太く短い尾が特徴で、舌は黒に近い暗色。動作は緩慢で植物食の比率が高い。
© Rvanbeusichem / CC BY-SA 3.0マンダリンラットスネーク(タカサゴナメラ)
Euprepiophis mandarinus
灰色の体に、黒と黄色の菱形模様が背中に沿って並ぶ中型のナミヘビ。ナメラ類のなかでは小型で、成体でも全長1.4mを超えない。隠棲的で、ネズミの巣穴をよく隠れ家に使う。
© mkey / CC BY-SA 3.0メキシコキングスネーク
Lampropeltis mexicana
メキシコ北東部の山地に固有の無毒のナミヘビ。灰色や褐色の地に黒く縁取られた赤い鞍状斑が並ぶ。頭部の赤い模様は複雑で三裂状になることが多く、夜行性で隠棲性が強い。
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。