
画像: Francois Libert / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons
Pomacanthus imperator
幼魚と成魚で全く異なる模様を持つ大型ヤッコの最高峰。青と黄の縦縞が美しい。飼育には大型水槽が必要。
タテジマキンチャクダイ(Pomacanthus imperator)は、紅海・東アフリカからライン諸島・ツアモツ諸島、北は南日本、南はオーストラル諸島にかけてのインド・太平洋に広く分布するキンチャクダイ科の大型ヤッコ。幼魚は黒地に白〜青の渦巻き模様、成魚は黄色と青の鮮やかな水平縞模様へと劇的に変化する「変身」が最大の見どころ。飼育は難しく、水質維持と広い遊泳スペースの確保が最重要課題。人工飼料への餌付けには粘り強い挑戦が必要なことも多い。撮影家・芸術家・アクアリストの間で「海水魚の王様」と称される最高峰の観賞魚。
出典: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
タテジマキンチャクダイの寿命は10〜20年です。
タテジマキンチャクダイの成体サイズは30〜40cmです。
成魚は体長40cmに達するため、500L以上の大型水槽が不可欠。
タテジマキンチャクダイの適温は22〜26℃です。
原産地
インド洋・太平洋(紅海・東アフリカ〜ライン諸島・ツアモツ諸島、北は南日本、南はオーストラル諸島)
寿命
10〜20年
サイズ
30〜40cm
適温
22〜26℃
配合飼料、冷凍餌、藻類、海綿
雑食性。海綿も食べるため配合飼料を
成魚になると模様が大きく変わる
サンゴを食べる。FO水槽(魚のみ)向き
成魚は体長40cmに達するため、500L以上の大型水槽が不可欠。広い遊泳スペースの確保が最重要課題の一つ。
飼育は難しく、安定した水質の維持が最重要。大型魚で水を汚しやすいので、ろ過と換水に余裕を持たせる。
人工飼料への餌付けには粘り強い挑戦が必要なことも多い。冷凍餌や藻類を混ぜながら少しずつ慣らす。
上級者向け。高度な飼育技術と専門的な設備が必要で、飼育環境の細かな調整が求められます。
タテジマキンチャクダイの適正温度は22〜26℃です。
タテジマキンチャクダイの寿命は10〜20年です。
タテジマキンチャクダイの成体サイズは30〜40cmです。
タテジマキンチャクダイの食性は「配合飼料、冷凍餌、藻類、海綿」です。
タテジマキンチャクダイの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。ブリちょくでは、ブリーダーが出品ごとに価格を決めています。
最終更新: 2026年10月12日
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
出典: CITES Appendices (species not listed) / 環境省 特定動物リスト / 環境省 特定外来生物等一覧
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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