
Source: Wikimedia Commons
Emperor angelfish
幼魚と成魚で全く異なる模様を持つ大型ヤッコの最高峰。青と黄の横縞が美しい。飼育には大型水槽が必要。寿命は10〜20年。成体サイズは30〜40cm。配合飼料、冷凍餌、藻類、海綿。
タテジマキンチャクダイ(Pomacanthus imperator)は、紅海からハワイ・オーストラル諸島にかけてのインド・太平洋に広く分布するキンチャクダイ科の大型ヤッコ。幼魚は黒地に白〜青の渦巻き模様、成魚は黄色と青の鮮やかな水平縞模様へと劇的に変化する「変身」が最大の見どころ。成魚は体長40cmに達するため、500L以上の大型水槽が不可欠。飼育は難しく、水質維持と広い遊泳スペースの確保が最重要課題。人工飼料への餌付けには粘り強い挑戦が必要なことも多い。撮影家・芸術家・アクアリストの間で「海水魚の王様」と称される最高峰の観賞魚。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
原産地
インド洋・太平洋(紅海〜ハワイ・オーストラル諸島)
寿命
10〜20年
サイズ
30〜40cm
適温
23〜26℃
配合飼料、冷凍餌、藻類、海綿
500L以上の大型水槽必須
安定した水質が必要
雑食性。海綿も食べるため配合飼料を
成魚になると模様が大きく変わる
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
出典: CITES Appendices (species not listed) / 環境省 特定動物リスト / 環境省 特定外来生物等一覧
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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サンゴを食べる。FO水槽(魚のみ)向き
上級者向け。上級者向けの品種です。高度な飼育技術と専門的な設備が必要で、環境の細かい調整が求められます。
タテジマキンチャクダイの適正温度は23〜26℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
タテジマキンチャクダイの平均寿命は10〜20年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
タテジマキンチャクダイの成体サイズは30〜40cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
タテジマキンチャクダイの食性は「配合飼料、冷凍餌、藻類、海綿」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
タテジマキンチャクダイの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年6月23日