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赤スライム病(シアノバクテリア)

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海水魚・サンゴ

こんな病気

シアノバクテリア(藍藻)が水槽内に大量増殖し、赤や紫のぬめりがライブロックや砂の上を覆う状態です。サンゴへの光遮断や酸素消費が問題となります。

主な症状

  • 赤〜紫色のぬめりが岩や砂に広がる
  • 悪臭
  • サンゴの被覆
  • 酸素消費

主な原因

  • 栄養塩過多(リン酸・硝酸塩)
  • 水流不足
  • 古い照明
  • 過密飼育

予防(飼育環境・日常ケア)

適切な栄養塩管理、十分な水流、照明の定期交換、過密飼育の回避。

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受診の目安

経過観察し、悪化したら専門店へ相談を

専門店ではどんな対処ができる?

アクアリウムの専門家に相談することで、栄養塩の検査と水槽全体の環境バランス改善に向けた具体的な対処法の指導が受けられます。

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