昆虫図鑑|全336品種の種類一覧
人気のカブトムシ・クワガタの飼育情報・特徴・ブリード方法をまとめた品種図鑑です。
注目の昆虫
11品種を表示 / 336品種中
© Gombe at Japanese Wikipedia / CC BY-SA 3.0カブトムシ(国産)
Trypoxylus dichotomus
日本の夏の風物詩。子供から大人まで人気の甲虫。幼虫は腐葉土で育て、蛹から約1ヶ月で成虫に。飼育が容易で昆虫飼育の入門に最適。
© ケケケノケ / CC0 1.0キイロシリアゲアリ
Crematogaster osakensis
琥珀色の小型シリアゲアリ。多女王性で、秋の夕方に大量の羽アリが灯火に集まり、翅を落とした新女王が団子状に群れる。
© Imuzak / Public domainクロオオアリ
Camponotus japonicus
日本最大級の黒いオオアリで、アリ飼育の定番種。開けた乾いた地面に営巣し、初夏に結婚飛行を終えた新女王が流通する。
© Ant moon / CC BY-SA 4.0クロナガアリ
Messor aciculatus
イネ科の種子を集めて貯蔵する日本の収穫アリ。春と秋だけ地上に現れ、種子で飼育できるため餌の管理が容易な種。
© Imuzak / Public domainクロヤマアリ
Formica japonica
日本全国の明るい草地で最も普通に見られる灰黒色のヤマアリ。動きが速く丈夫で、飼育入門種として定番。
© K246la / CC BY-SA 3.0サキシマヒラタクワガタ
Dorcus titanus sakishimanus
石垣島・西表島など八重山列島に分布する国産最大級のヒラタクワガタ亜種。太い体と大顎で飼育下では84mmに達し、繁殖力が強く丈夫で、ヒラタの入門種として勧められる。

トカラノコギリクワガタ
Prosopocoilus dissimilis elegans
トカラ列島だけに分布するアマミノコギリクワガタの亜種。明るいオレンジから黒色まで体色の幅が広く、原名亜種に比べて体がやや細い。天然個体は小型が多いが飼育では大型が出やすい。
© Ffish.asia / CC BY 4.0トノサマバッタ
Locusta migratoria
体長35〜65mmの大型のバッタで、緑色型と褐色型がある。前翅に茶と白のまだら模様があり、後翅は無地。密度が高いと群生相に変わり大群で移動する。餌用・観察用に飼育・繁殖される。

トビイロケアリ
Lasius japonicus
公園などでごく普通に見られる黒褐色の小型ケアリ。単女王だが成熟コロニーは数万個体に達し、丈夫で飼育入門種の定番。
© April Nobile (AntWeb) / CC BY 4.0トビイロシワアリ
Tetramorium tsushimae
西日本で最も普通に見られる小型のシワアリ。多女王・多巣性で数万〜数十万の大コロニーを作り、蜜・肉・種子を何でも食べる丈夫な入門種。
© KKPCW / CC BY-SA 4.0ムネアカオオアリ
Camponotus obscuripes
胸部と腹柄節が赤い大型のオオアリ。朽木に営巣する森林性で、クロオオアリと並ぶアリ飼育の人気種。新女王が初夏に流通する。
昆虫のよくある質問
- カブトムシ・クワガタの相場はいくらくらいですか?
- 国産カブトムシは300〜1,000円、オオクワガタは2,000〜30,000円、ヘラクレスオオカブトは5,000〜50,000円以上と種類やサイズで大きく異なります。
- 昆虫飼育は初心者でも始められますか?
- 国産カブトムシやノコギリクワガタなどは飼育が容易で初心者におすすめです。100円ショップの飼育ケースと昆虫ゼリーがあれば手軽に始められます。
- カブトムシ・クワガタの寿命はどれくらいですか?
- カブトムシの成虫は2〜3ヶ月、ノコギリクワガタは3〜6ヶ月程度です。オオクワガタは成虫で2〜5年と長寿で、長く飼育を楽しめます。
- 幼虫から育てるメリットは何ですか?
- 幼虫は成虫より安価で入手でき、羽化の感動を体験できます。菌糸ビンやマット飼育で大型個体を目指す楽しみもあり、教育にも最適です。
- 昆虫を購入する際の注意点は?
- 符節(足先)が欠けていないか、元気に動いているか、体にダニがついていないか確認しましょう。サイズや血統情報が明記された個体を選ぶと安心です。