鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
111品種を表示 / 281品種中(49–72)
© Crisco 1492 / CC BY-SA 4.0コシジロインコ
Pseudeos fuscata
暗褐色の体に橙色または黄色の2本の胸帯をもつ中型のヒインコ。和名の由来である腰の白い羽は普段は翼に隠れて見えにくい。人によく馴れる一方、高く鋭い声がよく響くため飼育環境を選ぶ。
© Dr. Raju Kasambe / CC BY-SA 4.0コセイインコ
Psittacula cyanocephala
オスの頭部がプラム色に染まる美しいインコ。穏やかな性格で中型インコの中では飼いやすい。価格は5〜10万円前後。
© Andrew Mercer (www.baldwhiteguy.co.nz) / CC BY-SA 4.0コセイガイインコ
Trichoglossus chlorolepidotus
オーストラリア東部の沿岸部に分布し、朱色の嘴と朱色の下雨覆が目印になる。

コニュア(ウロコインコ等)
中型インコの総称。ウロコインコ、ホオミドリインコ等が人気。遊び好きで感情表現が豊か。

コミドリコンゴウインコ
Diopsittaca nobilis
最小のコンゴウインコ。体長約30cmとコンパクトながら、コンゴウインコらしい知性と愛嬌を持つ。おしゃべりも得意で、集合住宅でも飼育しやすいサイズ。
© kathy blohm / CC BY 2.0コムラサキインコ
Eos squamata
橙黄色の嘴をもち、首に入る青い襟の広がりは亜種によって異なる。インドネシア北マルク諸島と西パプアの島々に固有。
© James St. John / CC BY 2.0コリンウズラ
Colinus virginianus
北アメリカ原産のハウズラ科の地上性鳥で、ウズラより一回り大きい全長24〜28cm。雄は喉と眉斑が白く黒で縁取られ、雌は同じ部分が淡い黄色になる。英名は鳴き声に由来する。
© Oleg Yunakov / CC BY-SA 4.0シナガチョウ
Anser cygnoides domesticus
上嘴の付け根に大きな瘤があるのが特徴の家禽のガチョウ。野生のサカツラガンを家禽化した中国系の品種で、灰褐色と白の2色があり、ガチョウでは最も多く卵を産むといわれる。
© Joseph C Boone / CC BY-SA 4.0シモフリインコ
Aratinga weddellii
灰褐色を帯びた頭に幅広い白いアイリング、上が黒く下が青い二色の嘴を持つコニュア。アマゾン川上流域の河畔林に分布し、同属のなかでは声量が控えめな部類に入るとされる。
© Captaincid / CC BY-SA 4.0ジャコビン
Columba livia domestica
頭部を包むフード状の羽毛が最大の特徴の観賞用ハト品種。首の羽毛がロゼット状に立ち上がって頭を覆い、視界を遮るほど発達する。全長約36cm、体重約350gで、羽毛の下の体つきは細身である。

ショウジョウインコ
Lorius garrulus
真っ赤な体に黄色い翼班と緑の翼が特徴的な北マルク諸島原産のロリー。「おしゃべりロリー」の英名通り非常によく話し、明るく活発な性格を持ちます。
© Rhododendrites / CC BY-SA 4.0ショウジョウコウカンチョウ
Cardinalis cardinalis
雌は赤みを帯びた褐色で、嘴の周囲だけが灰色になる。北米東部を代表する鳴禽として知られる。
© Pionites_leucogaster_-Parque_de_las_Aves_-Foz_de_Iguazu-6a.jpg : ramonbaile derivative work: Snowmanradio ( talk ) / CC BY-SA 2.0シロハラインコ
Pionites leucogaster
明るいオレンジの頭と白いお腹が特徴。鳥の中でも随一の遊び好きで、ホッピングやゴロゴロ転がる姿が楽しい。
© Penkinvaltaaja / CC BY-SA 4.0シンジュウロコインコ
Pyrrhura lepida
胸に真珠を並べたような淡い鱗模様が入る、ブラジル東部固有のウロコインコ。1980年代の再検討で学名がアカハラウロコインコと入れ替わった経緯を持つ、危急種である。
© Juan Caparros (derivative work: Snowmanradio) / CC BY-SA 3.0ズアカハネナガインコ
Poicephalus gulielmi
緑を基調に額・腿・翼角が赤または橙色になる全長28cmの中型インコ。赤い部分の濃さと広がりは亜種で異なる。アフリカに広く分布し、寿命は30年に達する長寿種。
© H. Zell / CC BY-SA 3.0ズグロゴシキインコ
Saudareos ornata
緑を基調に、頭頂が紫青、目の下が赤、喉から胸に赤と青の横縞が入るゴシキインコ類。

ズグロシロハラインコ
Pionites melanocephalus
黒い頭部と白いお腹のコントラストが美しい中型インコ。遊び好きで元気いっぱいの性格を持ち、「踊るインコ」とも呼ばれます。インコの中でも特に活発で好奇心が旺盛。
© House, C. A.; St. John, Claude.; Weston, G. E. / Public domainスコッチファンシーカナリア
Serinus canaria 'Scotch Fancy'
背を丸めて尾を内側へ巻き込み、半円に近いC字形の姿勢をとるスコットランド生まれのスタイルカナリア。
© Penkinvaltaaja / CC BY-SA 4.0スミレインコ
Pionus fuscus
暗い褐色がかった灰色の体に、青い風切と尾、赤い下尾筒、首のクリーム白色の羽が映える南米北部のアケボノインコ属の中型インコ。薄暗い所では黒っぽく見え、腹はピンクがかった赤みを帯びる。

セイキインコ
Psephotellus varius
オスが鮮やかな緑と黄色の体色を持つオーストラリアのインコ。飼育下ではやや珍しい種。
© gisela gerson lohman-braun / CC BY-SA 2.0セイキチョウ
Uraeginthus bengalus
顔から胸、脇、腰、細長い尾の先までが空色に染まる小型のカエデチョウ科。雄は頬に鮮やかな赤い斑を持ち、雌にはこれがない。アフリカ産フィンチのなかで最も広く飼われている種の一つ。
© Jason Thompson / CC BY 2.0セイコウチョウ
Erythrura prasina
鮮やかな草緑色の体に青い顔、赤い腰と細長く尖った尾を持つ東南アジア産のカエデチョウ科。
© A.Baihaqi / CC BY-SA 4.0ダルマインコ
Psittacula alexandri
淡い青灰色の頭に黒い顎ひげ状の斑、喉から腹の中央までを覆う桃色の羽衣を持つ中型インコ。嘴は赤いが、大陸産の亜種では雌の嘴が黒い。属のなかでも地理的変異が大きく、8亜種が認められている。
© Noeleen du Toit / CC BY-SA 4.0チャガシラハネナガインコ
Poicephalus cryptoxanthus
灰褐色の頭部と鮮やかな緑の体を持つ全長22cmの小型インコ。アフリカ南東部の疎林に分布し、その地域で最も緑の濃いインコと評される。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。