
出典: Wikimedia Commons
Saudareos ornata
緑を基調に、頭頂が紫青、目の下が赤、喉から胸に赤と青の横縞が入るゴシキインコ類。
ズグロゴシキインコ(Saudareos ornata)は、インドネシアのスラウェシ島とトギアン諸島、バンガイ諸島などの周辺島嶼に固有のヒインコ類。目より上の頭頂は紫青色、目の下の顔は赤く、後頭にも赤、目の後ろには黄色が入る。ゴシキセイガイインコがもつ後頸の襟はない。喉から胸には赤と青の横縞が入り、腹は緑で黄色の鱗状斑がまばらに乗る。嘴は橙赤色、虹彩は暗橙色、アイリングは暗灰色、脚は灰色。亜種は認められていない。森林、疎林、マングローブ林、農園に生息し、標高1000mまでの平地林と丘陵林で局所的に普通。ふつうはつがいか小さな群れで行動するが、大きな群れが観察されることもあり、キミドリインコと混群をつくることもある。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
ズグロゴシキインコの寿命は10〜15年です。
ズグロゴシキインコの成体サイズは24〜25cmです。
全長は24〜25cm、体重は110〜120gで、体色は緑が基調。
原産地
インドネシアのスラウェシ島とトギアン諸島・バンガイ諸島などの周辺島嶼
寿命
10〜15年
サイズ
24〜25cm
適温
15〜30℃
湿度
40〜60%
ローリー用ネクター、専用ペレット、果実、花粉
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
学名(受理名): Saudareos ornata (Linnaeus, 1758)
別名(シノニム): Trichoglossus ornatus, Psittacus ornatus, Saudareos ornatus
典拠データベース: GBIF
学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。
Saudareos ornata(Trichoglossus ornatus)。CITES はオウム目 Psittaciformes spp. を一括して附属書IIに掲載しており(除外はコザクラインコ・セキセイインコ・オカメインコ・ワカケホンセイインコの4種)、本種もその対象。附属書II掲載種の国際取引には輸出国の許可書が必要で、登録票を要する国際希少野生動植物種(附属書I由来)には該当しない。IUCN は低懸念(LC)と評価する。属の変更後も CITES の一括掲載は目の単位であるため扱いは変わらない。
出典: CITES Appendices(オウム目 Psittaciformes spp. は一括して附属書II) / EU 理事会規則 338/97 附属書(CITES CoP20 反映、委員会規則 (EU) 2026/1383) / IUCN Red List
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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中型のヒインコに合う幅のあるケージを用意し、水様の糞が周囲に飛ぶため洗える壁面保護を併用する。
つがいや小群で暮らす種で、活発によく動く。単独飼育では遊びの時間を十分に取る。
ヒインコ類に共通して声は高く鋭い。集合住宅では設置場所を検討する。
花粉と花蜜を主食とするため、シード主体の餌では飼えない。ネクターは傷みやすく1日2回以上の交換が要る。
中級者向け。中級者向けの品種です。ある程度の飼育経験と環境管理の知識が求められます。温度や湿度の管理に注意が必要です。
ズグロゴシキインコの平均寿命は10〜15年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
ズグロゴシキインコの成体サイズは24〜25cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
ズグロゴシキインコの食性は「ローリー用ネクター、専用ペレット、果実、花粉」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
ズグロゴシキインコの価格は品種・年齢・性別や個体の状態により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年9月17日