爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
14品種を表示 / 316品種中
© FakirNL / CC BY-SA 4.0キアシガメ
Chelonoidis denticulatus
前肢の大型鱗に入る黄色や橙色の斑紋が和名・英名の由来。南米大陸最大のリクガメで最大甲長94cm。種小名 denticulatus は縁甲板が鋸歯状に尖ることに由来する。
© Bernard DUPONT from FRANCE / CC BY-SA 2.0キイロアナコンダ
Eunectes notaeus
パラグアイ川水系に固有の大型の半水棲ボア。黄色から黄褐色の地に黒い鞍状斑が並び、成体の平均全長は3.7mに達する。オオアナコンダより小型だが世界有数の大蛇である。
© Ruigeroeland / Public domainキューバイグアナ
Cyclura nubila
イワイグアナ属では2番目に大きい草食性のトカゲ。太い尾と棘状の頬をもち、カリブ海最大級のトカゲである。雄の体色は暗灰色から煉瓦色まで変異し、雌より著しく大きい。
© Christian Mehlführer, User:Chmehl / CC BY 2.5クロトゲオイグアナ(クロイグアナ)
Ctenosaura similis
トゲオイグアナ属最大の種で、雄は全長1.3mに達する。尾にキールのある黒い棘状鱗が並ぶ。走行速度は最速のトカゲとして記録され、岩場を好む昼行性の草食寄り雑食種。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0ゴールドテグー(コロンビアテグー)
Tupinambis teguixin
南米北部・中部の熱帯林にすむテユー科の大型トカゲ。光沢のある黒地に金色の横帯が並び、四肢は太く尾は長い。
© Raimond Spekking / CC BY-SA 4.0サイイグアナ
Cyclura cornuta
吻部に角状の骨質突起をもつ大型のイワイグアナ。イスパニョーラ島とその周辺島嶼に固有で、全長は60〜136cm。項から尾先まで棘状鱗の鶏冠が連なる草食性のトカゲである。
© JSutton93 / CC BY-SA 4.0スッポンモドキ
Carettochelys insculpta
前肢がウミガメのような鰭状になり、突出した吻端と大きな鼻孔がブタの鼻に似ることが英名の由来。現生ではスッポンモドキ科唯一の種で、産卵以外は陸に上がらない完全水棲種。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0ナイルモニター(ナイルオオトカゲ)
Varanus niloticus
アフリカ最大のトカゲで全長200cm前後、大型個体は244cmに達する。灰褐色からオリーブ褐色の地に黄色の眼状斑の帯が並ぶ。気性が強く力も大きいため、上級者向けの種である。
© JialiangGao www.peace-on-earth.org / CC BY-SA 4.0パーソンカメレオン
Calumma parsonii
マダガスカル北部・東部の湿潤原生林に固有の巨大カメレオン。体重では世界最大とされ、雄は頭部の兜状の隆起と、目の上から鼻先へ伸びる二本のこぶ状の角をもつ。
© Carlos Delgado / CC BY-SA 4.0ミズオオトカゲ(ウォーターモニター)
Varanus salvator
コモドオオトカゲに次いで大きいとされるオオトカゲ。成体は全長1.5〜2mで、最大記録は3.21m。水辺に強く依存し、泳ぎが巧みで魚やカエル、水鳥などを捕食する半水生種である。
© Miguelrangeljr / CC BY-SA 4.0ミズコブラモドキ
Hydrodynastes gigas
南米産の大型ナミヘビ。威嚇時に頸部を平たく広げてコブラのフードを思わせるが、体は水平に保ったままである。全長は通常2m前後、3mを超えることもある。後牙類で弱い毒をもつ。
© NasserHalaweh / CC BY-SA 4.0ムツアシガメ
Manouria emys
後肢と尾の間に発達した棘状の鱗があり、六本目の肢のように見えることがムツアシ(六肢)の名の由来とされる。
© Adrian Pingstone / Public domainメラーカメレオン
Trioceros melleri
東アフリカの疎林とサバンナに分布する、アフリカ大陸最大のカメレオン。深い森林緑の地に白条が走り、鼻先には小さな角を一本もつ。飼育には極めて高い湿度が要る上級者向けの種。
© Amirekul / CC BY-SA 4.0ヨーロッパアシナシトカゲ
Pseudopus apodus
四肢がほぼ完全に退化した、アシナシトカゲ科最大のトカゲ。総排泄孔の近くに2〜3mmの後肢の痕跡が残る。動く瞼と耳孔があり、体側に縦の皮膚のひだが走ることでヘビと区別できる。
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。