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爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧

人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。

注目の爬虫類・両生類

14品種を表示 / 316品種中

キアシガメ

Chelonoidis denticulatus

上級者向け

前肢の大型鱗に入る黄色や橙色の斑紋が和名・英名の由来。南米大陸最大のリクガメで最大甲長94cm。種小名 denticulatus は縁甲板が鋸歯状に尖ることに由来する。

リクガメ南アメリカ大型種

キイロアナコンダ

Eunectes notaeus

上級者向け

パラグアイ川水系に固有の大型の半水棲ボア。黄色から黄褐色の地に黒い鞍状斑が並び、成体の平均全長は3.7mに達する。オオアナコンダより小型だが世界有数の大蛇である。

アナコンダ爬虫類南米

キューバイグアナ

Cyclura nubila

上級者向け

イワイグアナ属では2番目に大きい草食性のトカゲ。太い尾と棘状の頬をもち、カリブ海最大級のトカゲである。雄の体色は暗灰色から煉瓦色まで変異し、雌より著しく大きい。

イグアナ爬虫類カリブ海

クロトゲオイグアナ(クロイグアナ)

Ctenosaura similis

上級者向け

トゲオイグアナ属最大の種で、雄は全長1.3mに達する。尾にキールのある黒い棘状鱗が並ぶ。走行速度は最速のトカゲとして記録され、岩場を好む昼行性の草食寄り雑食種。

イグアナ爬虫類中米

ゴールドテグー(コロンビアテグー)

Tupinambis teguixin

上級者向け

南米北部・中部の熱帯林にすむテユー科の大型トカゲ。光沢のある黒地に金色の横帯が並び、四肢は太く尾は長い。

大型種南米CITES II

サイイグアナ

Cyclura cornuta

上級者向け

吻部に角状の骨質突起をもつ大型のイワイグアナ。イスパニョーラ島とその周辺島嶼に固有で、全長は60〜136cm。項から尾先まで棘状鱗の鶏冠が連なる草食性のトカゲである。

イグアナ爬虫類カリブ海

スッポンモドキ

Carettochelys insculpta

上級者向け

前肢がウミガメのような鰭状になり、突出した吻端と大きな鼻孔がブタの鼻に似ることが英名の由来。現生ではスッポンモドキ科唯一の種で、産卵以外は陸に上がらない完全水棲種。

水棲ガメニューギニア大型種

ナイルモニター(ナイルオオトカゲ)

Varanus niloticus

上級者向け

アフリカ最大のトカゲで全長200cm前後、大型個体は244cmに達する。灰褐色からオリーブ褐色の地に黄色の眼状斑の帯が並ぶ。気性が強く力も大きいため、上級者向けの種である。

オオトカゲ爬虫類アフリカ

パーソンカメレオン

Calumma parsonii

上級者向け

マダガスカル北部・東部の湿潤原生林に固有の巨大カメレオン。体重では世界最大とされ、雄は頭部の兜状の隆起と、目の上から鼻先へ伸びる二本のこぶ状の角をもつ。

カメレオン爬虫類マダガスカル

ミズオオトカゲ(ウォーターモニター)

Varanus salvator

上級者向け

コモドオオトカゲに次いで大きいとされるオオトカゲ。成体は全長1.5〜2mで、最大記録は3.21m。水辺に強く依存し、泳ぎが巧みで魚やカエル、水鳥などを捕食する半水生種である。

オオトカゲ爬虫類東南アジア

ミズコブラモドキ

Hydrodynastes gigas

上級者向け

南米産の大型ナミヘビ。威嚇時に頸部を平たく広げてコブラのフードを思わせるが、体は水平に保ったままである。全長は通常2m前後、3mを超えることもある。後牙類で弱い毒をもつ。

上級者向け南米大型種

ムツアシガメ

Manouria emys

上級者向け

後肢と尾の間に発達した棘状の鱗があり、六本目の肢のように見えることがムツアシ(六肢)の名の由来とされる。

リクガメ東南アジア大型種
メラーカメレオン© Adrian Pingstone / Public domain

メラーカメレオン

Trioceros melleri

上級者向け

東アフリカの疎林とサバンナに分布する、アフリカ大陸最大のカメレオン。深い森林緑の地に白条が走り、鼻先には小さな角を一本もつ。飼育には極めて高い湿度が要る上級者向けの種。

カメレオン爬虫類東アフリカ

ヨーロッパアシナシトカゲ

Pseudopus apodus

上級者向け

四肢がほぼ完全に退化した、アシナシトカゲ科最大のトカゲ。総排泄孔の近くに2〜3mmの後肢の痕跡が残る。動く瞼と耳孔があり、体側に縦の皮膚のひだが走ることでヘビと区別できる。

アシナシトカゲ爬虫類南ヨーロッパ

爬虫類・両生類のよくある質問

爬虫類は初心者でも飼育できますか?
レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
爬虫類の相場はいくらくらいですか?
レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
爬虫類の寿命はどれくらいですか?
レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
爬虫類の飼育に必要な設備は?
ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
爬虫類を購入する際の注意点は?
元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。