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メダカ図鑑|全149品種の種類一覧

人気のメダカ品種の特徴・飼育情報・相場をまとめた品種図鑑です。

注目のメダカ

39品種を表示 / 149品種中(25–39)

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清流きりゅう

Oryzias latipes

初心者向け

幹之の透明鱗系統から生まれた、体の内側が黒く見える「体内黒」の品種。艶のある黒に体側の体外光(横光)が重なる。日本メダカ協会の認定品種第33号。

改良メダカ幹之体内黒
青ヒカリメダカ

青ヒカリメダカ

Oryzias latipes

初心者向け

青体色にヒカリ体型が合わさった品種。青みがかった体に銀青色の体外光が加わり、涼しげで幻想的な美しさを持つ。屋外の日差しの中で特に美しく輝く。

改良メダカヒカリ体型青系
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禅

Oryzias latipes

初心者向け

黒幹之をヒカリ体型にした品種で、背中の体外光に加えて強いヒレ光が入る。ブラック体色の体に青白い光がくっきり浮かぶ。2017年に藤田寛子氏が作出した。

改良メダカ幹之ブラック
透明鱗メダカ

透明鱗メダカ

Oryzias latipes

初心者向け

エラ蓋部分の虹色素胞が欠如し、血液の赤色が透けてほおが赤く見える改良メダカ。体色がやや透明になる、ヒレに色がのる、体色が部分的に色抜けするなどの変化も伴う。分類上の基準は赤エラで、片ホホやホホ無しも形質補足として区別される。

改良メダカ透明鱗鱗の形質
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篤姫

Oryzias latipes

初心者向け

朱赤体色の透明鱗をヒカリ体型にした品種で、ヒレに色がのる「ヒレ美」を重視した系統。尾びれがきれいな朱赤色になる。2009年に大場幸雄氏が作出した。

改良メダカ楊貴妃透明鱗
白ヒカリメダカ

白ヒカリメダカ

Oryzias latipes

初心者向け

白体色にヒカリ体型が合わさった品種。純白の体が銀白色の体外光でさらに輝き、清楚で品のある美しさを持つ。丈夫で飼いやすく初心者にも適している。

改良メダカヒカリ体型白系
白ラメ幹之

白ラメ幹之

Oryzias latipes

初心者向け

白い体に体外光の色に似た青いラメが乗る改良メダカ。2012年に和田敏拓が作出した最初のラメ幹之で、従来の銀色のラメとは異なる青色が、現在まで続くラメブームの火付け役となった。

改良メダカラメ幹之
舞姫(オレンジヒカリ)

舞姫(オレンジヒカリ)

Oryzias latipes

初心者向け

オレンジ体色のヒカリ体型のメダカで、背中の光が強く入る。オレンジは黄体色と朱赤体色の中間の体色で、2006年に小宮正城が作出した本種に初めてオレンジの体色名が与えられた。

改良メダカオレンジ体色ヒカリ体型
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北辻ヒレロング

Oryzias latipes

初心者向け

背びれと尻びれが体の前後に長く伸び、オスの背びれに切れ込みがなく、尾筒が大きい品種。日本メダカ協会の認定新品種第36号で、ワイドフィン形質の出発点になった。

改良メダカワイドフィンJMA認定品種
魔王

魔王

Oryzias latipes

初心者向け

黒体色メダカの代表格として知られる改良品種。深い黒色の体色が特徴で、オロチ系の血を引く漆黒の体が圧倒的な存在感を放つ。初心者でも比較的飼育しやすい。

改良メダカ黒系オロチ系
夕焼け

夕焼け

Oryzias latipes

初心者向け

オレンジから赤へのグラデーションが夕焼け空を思わせる改良メダカ。暖色系のグラデーション体色が美しく、眺めていると夕暮れの情景を連想させる人気品種。

改良メダカオレンジグラデーション
楊貴妃ヒカリ

楊貴妃ヒカリ

Oryzias latipes

初心者向け

楊貴妃メダカのヒカリ体型版。背中が銀白色に光り、鮮やかな朱赤色と体外光の組み合わせが美しい品種。上見で光るオレンジ色が映える。

改良メダカヒカリ体型楊貴妃系
楊貴妃透明鱗

楊貴妃透明鱗

Oryzias latipes

初心者向け

朱赤体色に透明鱗の形質を併せ持つ改良メダカ。透明鱗が加わることで朱赤色が濃くなり、部分的に色が抜けて紅白の二色になる個体や、尾ビレが染まる個体が現れる。2008年に小宮正城が楊貴妃と透明鱗の交配から作出した。

改良メダカ朱赤体色透明鱗
螺鈿光

螺鈿光

Oryzias latipes

初心者向け

白幹之の系統に付けられた流通名で、体外光が強く出た個体を指す。白体色の背から頭へ青白い光が伸び、光が口先まで届く個体ほど上位とされる。貝の螺鈿になぞらえた呼び名。

改良メダカ白体色体外光
琥珀ラメ

琥珀ラメ

Oryzias latipes

初心者向け

茶系の琥珀体色に多色のラメが乗る改良メダカ。2015年に静楽庵が黒ラメ幹之のラメを茶系統の体色に遺伝させて作出した品種で、ラメ幹之シリーズの系譜に位置づけられる。

改良メダカラメ琥珀体色

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メダカのよくある質問

メダカの相場はいくらくらいですか?
一般的な品種は1匹100〜500円、人気の楊貴妃やラメ系は500〜3,000円、希少な新品種は1ペア5,000〜30,000円以上になることもあります。
メダカは初心者でも飼えますか?
メダカは日本の気候に適応しており、屋外のビオトープでも飼育可能です。丈夫で水温変化にも強く、初心者が最も始めやすい観賞魚のひとつです。
メダカの寿命はどれくらいですか?
自然環境では1〜2年ですが、飼育下では2〜4年程度生きます。水質管理と適切な餌やりを心がけることで、より長く元気に育てられます。
メダカの購入時に注意すべき点は?
元気に泳いでいるか、やせ細っていないか、体表に傷や病気の兆候がないか確認しましょう。品種の特徴が出ている個体を選ぶことも大切です。
メダカの繁殖は簡単ですか?
メダカは繁殖が比較的容易で、春〜秋に水温20℃以上・日照12時間以上で産卵します。卵は別容器に移して管理すると孵化率が高まります。