メダカ図鑑|全87品種の種類一覧
人気のメダカ品種の特徴・飼育情報・相場をまとめた品種図鑑です。
注目のメダカ
26品種を表示 / 87品種中(1–24)

オレンジメダカ
鮮やかなオレンジ色が特徴の人気品種。楊貴妃の系統から作出された明るい体色のメダカ。寿命は2〜4年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。

オロチメダカ
全身が漆黒のメダカ。背地反応で色が薄くならない固定品種。黒さの深さが価値の基準。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。メダカ用配合飼料。

クリームメダカ
淡いクリーム色の優しい体色を持つメダカ。落ち着いた色合いで和風の容器によく合う。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。人工飼料・ミジンコ。

パンダメダカ
透明鱗で目の周りが黒く見えるパンダのようなメダカ。可愛らしい見た目で人気。寿命は2〜4年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。

ヒカリメダカ(光体型)
背中が光るメダカの総称。光る鱗が太陽光を反射して美しい。幹之との交配で様々なバリエーションが生まれる。

ヒメダカ
最も歴史のある改良メダカで、江戸時代から観賞されてきた。オレンジがかった黄色の体色が親しみやすく、非常に丈夫。ビオトープ初心者に最適な品種。

ブチメダカ
体に不規則な斑模様が入るユニークなメダカ。個体ごとに異なるブチ模様が魅力。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。人工飼料・ミジンコ。

プラチナメダカ
全身がプラチナのように白銀に輝く美しいメダカ。光の当たり方で虹色に見える。寿命は2〜4年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。

マリンブルーメダカ
深い青色の体色が海を思わせるメダカ。青系メダカの代表格。幹之の血統から生まれた美しい品種。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。メダカ用配合飼料。

ミナミメダカ(野生型)
Oryzias latipes
日本の小川や水田に生息する野生型メダカ。薄い黄褐色の素朴な体色だが、日本の原風景を感じさせる。環境省レッドリストに掲載されており、保全も重要。

ユリシスメダカ
Oryzias latipes
黒とオレンジの半透明鱗の体に、青く輝くきめ細かなラメがのる改良メダカ。オレンジの地色と青ラメの対比が美しく、光の角度で表情を変える。品評会でも人気の高い系統。

ラムネメダカ
ソーダのような爽やかな水色の体色が特徴の改良メダカ。透明感のあるブルーが涼しげで、夏場の屋外飼育で映える人気品種。幹之系統から派生。

黄金
Oryzias latipes var.
黄金色に輝く体色が美しい改良メダカの定番品種。日光に当たると体がキラキラと輝き、水槽や屋外容器で映える。飼育しやすく初心者にも扱いやすい。

黄金(こがね)メダカ
黄金色に輝く体色が美しい改良メダカ。光体型で背中が特に強く光り、上見で鑑賞すると金色の輝きが際立つ。縁起が良いとされ贈答用にも人気。

幹之(みゆき)メダカ
背中が銀白色〜青白色に光る「体外光」が最大の特徴。光の範囲で「弱光」「強光」「鉄仮面(フルボディ)」と等級分けされ、フルボディが最も高い評価。

五式メダカ
Oryzias latipes
黒とオレンジの二色を基調に、鱗の縁が黒く縁取られる「ブラックリム」が全身に走る改良メダカ。ヒレや体側に差す朱赤との対比が力強く、品評会でも人気が高い。

山吹メダカ
山吹色(明るい黄色)の体色が爽やかなメダカ。楊貴妃より明るくレモンに近い色合い。寿命は2〜4年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。

青ヒカリメダカ
Oryzias latipes var.
青体色にヒカリ体型が合わさった品種。青みがかった体に銀青色の体外光が加わり、涼しげで幻想的な美しさを持つ。屋外の日差しの中で特に美しく輝く。

白ヒカリメダカ
Oryzias latipes var.
白体色にヒカリ体型が合わさった品種。純白の体が銀白色の体外光でさらに輝き、清楚で品のある美しさを持つ。丈夫で飼いやすく初心者にも適している。

白メダカ
純白の体色が清楚な印象のメダカ。最も流通量が多い改良メダカの基本品種の一つ。寿命は2〜4年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。

魔王
Oryzias latipes var.
黒体色メダカの代表格として知られる改良品種。深い黒色の体色が特徴で、オロチ系の血を引く漆黒の体が圧倒的な存在感を放つ。初心者でも比較的飼育しやすい。

夕焼け
Oryzias latipes var.
オレンジから赤へのグラデーションが夕焼け空を思わせる改良メダカ。暖色系のグラデーション体色が美しく、眺めていると夕暮れの情景を連想させる人気品種。

夕焼けメダカ
夕焼けのようなオレンジと赤のグラデーションを持つメダカ。暖かみのある色合いが人気。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。人工飼料・ミジンコ。

楊貴妃ヒカリ
Oryzias latipes var.
楊貴妃メダカのヒカリ体型版。背中が銀白色に光り、鮮やかな朱赤色と体外光の組み合わせが美しい品種。上見で光るオレンジ色が映える。
メダカのよくある質問
- メダカの相場はいくらくらいですか?
- 一般的な品種は1匹100〜500円、人気の楊貴妃やラメ系は500〜3,000円、希少な新品種は1ペア5,000〜30,000円以上になることもあります。
- メダカは初心者でも飼えますか?
- メダカは日本の気候に適応しており、屋外のビオトープでも飼育可能です。丈夫で水温変化にも強く、初心者が最も始めやすい観賞魚のひとつです。
- メダカの寿命はどれくらいですか?
- 自然環境では1〜2年ですが、飼育下では2〜4年程度生きます。水質管理と適切な餌やりを心がけることで、より長く元気に育てられます。
- メダカの購入時に注意すべき点は?
- 元気に泳いでいるか、やせ細っていないか、体表に傷や病気の兆候がないか確認しましょう。品種の特徴が出ている個体を選ぶことも大切です。
- メダカの繁殖は簡単ですか?
- メダカは繁殖が比較的容易で、春〜秋に水温20℃以上・日照12時間以上で産卵します。卵は別容器に移して管理すると孵化率が高まります。