メダカ図鑑|全87品種の種類一覧
人気のメダカ品種の特徴・飼育情報・相場をまとめた品種図鑑です。
注目のメダカ
46品種を表示 / 87品種中(1–24)

アルビノメダカ
メラニン色素を持たないアルビノ個体。赤い目と白い体が特徴的で神秘的な雰囲気。寿命は2〜3年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。

オーロラメダカ
半透明鱗で虹色の光沢を持つ幻想的なメダカ。光の当たり方で色が変わるオーロラ効果。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。人工飼料・ミジンコ。

オレンジラメメダカ
オレンジ色の体にラメ鱗が散りばめられた華やかなメダカ。夕焼けのような温かい輝き。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。人工飼料・ミジンコ。

カブキメダカ
Oryzias latipes
頭部が黄金色に染まり、黒を基調とした体に幹之譲りの体外光がのる改良メダカ。金の頭と青白い体外光の華やかな対比を、歌舞伎の衣装に見立てた系統。

カラスメダカ(黒メダカ系)
全身が漆黒に染まるメダカの品種。ブラックダイヤモンドよりもさらに黒さを追求した系統で、ヒレまで黒く染まる個体が高く評価される。渋い美しさで人気。

サファイアメダカ
青く輝く体色が宝石のように美しいメダカ。ラメ鱗と青体色の組み合わせが幻想的。比較的新しい品種。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。メダカ用配合飼料。

サムライメダカ
Oryzias latipes
背びれの一部が欠けて二枚に分かれるヒレ変化をもつ改良メダカ。鋭く分かれた背びれを日本刀に見立てて名づけられ、ヒレの形そのものを楽しむ系統。

ダイヤモンドダストメダカ
細かいラメが粉雪のように全身に散りばめられたメダカ。冬の雪景色を思わせる美しさ。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。人工飼料・ミジンコ。

ダルマメダカ
体長が短く丸い体型のメダカ。ダルマのように転がるような泳ぎ方が愛らしい。高水温での飼育が必要。寿命は1〜2年。成体サイズは2〜3cm。メダカ用配合飼料。

ダルマメダカ(改良)
Oryzias latipes var.
体が短く丸いダルマ体型の改良メダカ。コロンとした体型が愛らしく観賞価値が高い。高水温での飼育が体型維持に重要で、温度管理がポイント。

ディープブルーメダカ
従来の青メダカより濃い藍色を持つ改良品種。深海のような深みのある青色が魅力。寿命は2〜4年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。

ドラゴンメダカ
龍のような力強い鱗の輝きを持つメダカ。鉄仮面タイプの頭部光沢が特に美しい。寿命は2〜4年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。

ブラックダイヤメダカ
黒い体にラメ鱗が散りばめられ、まるで夜空に星が輝くような美しさ。オロチ系統にラメを乗せた品種。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。メダカ用配合飼料。

ブラックラメメダカ
黒い体にラメが輝く神秘的なメダカ。夜空の星のような美しさ。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。メダカ用飼料・ミジンコ。

ラピスラズリメダカ
深い瑠璃色の体色が宝石ラピスラズリを思わせる美しいメダカ。体外光と相まって神秘的な輝きを放つ。上見で黒容器に入れると瑠璃色が最も美しく映える。

ラメメダカ
体表に散りばめられたラメのような光沢鱗が美しいメダカ。光の角度で七色に輝く。寿命は2〜4年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。

ルビーメダカ
深い赤色が宝石のルビーを思わせる美種。透明鱗タイプで内臓が透けて見えるものもある。寿命は2〜4年。成体サイズは2〜4cm。人工飼料・ミジンコ。

王華
Oryzias latipes var.
朱赤の体色に体外光が乗った豪華な改良メダカ。オレンジ〜赤の体色と背中を彩る体外光の組み合わせが美しく、上見・横見ともに映える品種。

乙姫メダカ
Oryzias latipes var.
朱赤色の体に体外光を持つ美しい改良メダカ。竜宮城の乙姫のように優雅な輝きが名前の由来。上見で朱赤と体外光の組み合わせが最も映える。

花火メダカ
体表に散りばめられたラメが花火のように放射状に輝く華やかな品種。多色のラメが光の角度で七色に変化する。夏の風物詩として人気が急上昇中。

錦メダカ
透明鱗の特性により赤・白・黒の体色が錦の織物のように表現される品種。透明感のある体に色素が浮き上がる独特の美しさ。上見で鑑賞すると特に映える。

銀河
Oryzias latipes var.
青い体外光が美しい改良メダカ。背中から放たれる青白い体外光が銀河を連想させることから命名。夜の水面のような幻想的な美しさを持つ人気品種。

月光メダカ
月明かりのような淡い光を放つ幻想的なメダカ。体内光が頭部から背中にかけて輝く。寿命は2〜3年。成体サイズは3〜4cm。人工飼料・ミジンコ。

紅(くれない)メダカ
楊貴妃をさらに赤く改良した紅色の体色が特徴の上位品種。透明鱗により内蔵が透けて見え、より一層赤みが強調される。赤色の極致を目指した品種。
メダカのよくある質問
- メダカの相場はいくらくらいですか?
- 一般的な品種は1匹100〜500円、人気の楊貴妃やラメ系は500〜3,000円、希少な新品種は1ペア5,000〜30,000円以上になることもあります。
- メダカは初心者でも飼えますか?
- メダカは日本の気候に適応しており、屋外のビオトープでも飼育可能です。丈夫で水温変化にも強く、初心者が最も始めやすい観賞魚のひとつです。
- メダカの寿命はどれくらいですか?
- 自然環境では1〜2年ですが、飼育下では2〜4年程度生きます。水質管理と適切な餌やりを心がけることで、より長く元気に育てられます。
- メダカの購入時に注意すべき点は?
- 元気に泳いでいるか、やせ細っていないか、体表に傷や病気の兆候がないか確認しましょう。品種の特徴が出ている個体を選ぶことも大切です。
- メダカの繁殖は簡単ですか?
- メダカは繁殖が比較的容易で、春〜秋に水温20℃以上・日照12時間以上で産卵します。卵は別容器に移して管理すると孵化率が高まります。