鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
106品種を表示 / 281品種中(97–106)
© Shadster / CC BY-SA 2.5ヨダレカケズグロインコ
Lorius chlorocercus
赤い体に黒い頭、緑の翼をもち、胸の上部に黄色の横帯が「よだれかけ」のように入るソロモン諸島固有のヒインコ。首の両側に三日月形の黒斑があり、人の声もよくまねる話すインコ。
© Bernard DUPONT / CC BY-SA 2.0ラナーハヤブサ
Falco biarmicus
アフリカから南東ヨーロッパ、アラビア半島に分布する大型のハヤブサ。上面は青灰色から褐色がかった灰色で胸に縦斑が入り、セーカーハヤブサより細身。飼育下繁殖個体が鷹狩に用いられる。
© Ranieljosecastaneda / CC BY-SA 4.0ルソンオオコノハズク
Otus megalotis
大きく立った耳羽と、赤橙色に縁取られた大きな目をもつフィリピン固有のコノハズク。暗褐色に黒い縦斑の入った羽で、コノハズク類では最大級とされる。森林の下層で昆虫や小型哺乳類を捕る。
© Hobbyfotowiki / CC0ルリガシラセイキチョウ
Uraeginthus cyanocephalus
東アフリカの乾燥した草原や低木林に分布するセイキチョウ属の小鳥。雄は頭頂まで鮮やかな青が回り込み、雌は頭上が淡褐色になる。飼育自体は可能だが、繁殖は難しい部類とされる。

ルリコンゴウインコ
Ara ararauna
上面が鮮やかな青、下面が黄色という美しいコントラストを持つ大型コンゴウインコ。南米原産で飼い鳥として最も広く飼育されるコンゴウインコの一種。知性が高くおしゃべりも得意。
© Christian Paul Stobbe / CC BY-SA 2.0ルリメタイハクオウム
Cacatua ophthalmica
白い体に丸みのある黄色と白の冠羽、黒い嘴、目の周りの明るい青色の裸出部をもつ大型のオウム。パプアニューギニアのニューブリテン島だけにすむ固有種で、IUCN の危急種に評価されている。
© Alvesgaspar / CC BY-SA 4.0ワシミミズク
Bubo bubo
世界最大級のフクロウ。長い羽角と鮮やかな橙色の目が特徴で、雌は全長75cm・翼開長188cmに達する。夜行性で、齧歯類からウサギ、鳥類まで幅広く捕食する。山岳や岩場を好む。
© NEWSchr / CC BY-SA 4.0巻毛カナリア
Serinus canaria
胸や体側、背の羽が波打って巻き上がる巻羽のカナリア品種群の総称。代表格のパリジャンフリルは標準体長19cm以上と大型で、飼育も繁殖も難度が高く初心者向きではない。
© Minseong Kim / CC BY-SA 4.0軍鶏
Gallus gallus domesticus 'Shamo'
首が直立し胸筋の発達した勇ましい姿の日本の鶏。江戸時代初期にタイから伝わった闘鶏が日本で改良されたもので、闘争心が非常に強い。1941年に国の天然記念物に指定された。
© 岡本作彌 Sakuya Okamoto / Public domain尾長鶏
Gallus gallus domesticus 'Onagadori'
雄の尾羽が抜け替わらずに伸び続け、数メートルに達することもある高知県原産の鶏。国の特別天然記念物「土佐のオナガドリ」に指定され、鶏の品種で特別指定を受けているのは本種だけ。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。