鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
106品種を表示 / 281品種中(73–96)
© U.S. Department of the Interior / Public domainニシアメリカオオコノハズク
Megascops kennicottii
北米西部から中米に分布する小型のコノハズク類。平均全長22cm、翼開長55cmで、加速する短い口笛のような鳴き声によってアメリカオオコノハズクと聞き分けられる。
© Bernard DUPONT from FRANCE / CC BY-SA 2.0ニシキスズメ
Pytilia melba
灰色の頭に赤い顔、オリーブ緑の翼、細かな横縞の下面を組み合わせたアフリカ産のカエデチョウ科。気性が荒く広いアビアリを必要とするため、飼育経験を積んだ人向けとされる。

ニョオウインコ
Guaruba guarouba
全身が鮮やかな黄金色に輝く美しいインコ。ブラジル固有種で「バイエルンの女王」の異名を持つ。社交的で遊び好き。CITES附属書I。
© Marco Fedele / CC BY 2.0ハゴロモインコ
Aprosmictus erythropterus
緑の体に鮮やかな赤い翼を持つ全長30〜35cmの中型インコ。雄は後頸が黒く背下部と腰が青い。
© Carlos Delgado / CC BY-SA 4.0ハヤブサ
Falco peregrinus
急降下時の速度で知られる大型のハヤブサ。青灰色の背と横縞の入る白い下面、黒い頭を持つ。CITES 附属書Iで譲渡し・販売には登録票が要り、日本産の亜種ハヤブサは国内希少野生動植物種にあたる。
© H. Zell / CC BY-SA 3.0ハルクインコンゴウインコ
Ara ararauna × Ara chloropterus
ルリコンゴウインコとベニコンゴウインコを交配した雑種のコンゴウインコ。青・緑・赤・橙・黄が混じる羽色は個体ごとに違い、落ち着いた性格を目当てに作られてきたとされる。
© Bobby / CC BY 2.0ヒオウギインコ
Deroptyus accipitrinus
興奮すると後頭部の羽を扇状に広げる独特のディスプレイ。南米原産。個性的な見た目と行動が魅力。
© Fernando Flores from Caracas, Venezuela / CC BY-SA 2.0ヒメコンゴウインコ
Ara severus
緑を基調に翼へ赤と青が入り、嘴の上に栗色の斑をもつ。裸出した眼の周囲に黒い羽の筋が並ぶ点は本種だけの特徴。
© Sillerkiil / CC BY-SA 4.0フクロウ
Strix uralensis
平たいお面のような顔とハート型の顔盤を持つ大型の夜行性フクロウ。日本各地の森林に留鳥として分布する。飼育下繁殖個体のみが流通する。縄張りを激しく防衛することで知られる。
© http://www.birdphotos.com / CC BY 3.0ベニガオメキシコインコ
Psittacara mitratus
緑の体に不規則な赤い斑を散らす、全長38cmほどの大型のコニュア。加齢とともに顔の赤い部分が広がっていくため、個体ごとに模様が大きく異なるのが特徴となっている。

ベニコンゴウインコ
Ara chloropterus
コンゴウインコの中でも最大級の種の一つ。赤い体に翼の緑色が映える美しい外観を持ちます。「穏やかな巨人」とも呼ばれ、コンゴウインコの中では比較的おとなしい性格。
© Drsssuresh1961 / CC BY-SA 4.0ベンガルワシミミズク
Bubo bengalensis
インド亜大陸の岩場の低木林にすむ大型のミミズク。茶色と灰色のまだら模様で、黒く縁取られた無斑の顔盤と橙色の目を持つ。夜明けと夕暮れに低く響く2音の声で鳴く。通常はつがいで見られる。
© Bernard DUPONT from FRANCE / CC BY-SA 2.0ホウオウジャク
Vidua paradisaea
繁殖期の雄が36cmを超える幅広い黒い尾羽を伸ばすテンニンチョウ科の小鳥。黒い頭と背、赤錆色の胸、明るい淡黄色の後頸を持つ。主にニシキスズメに托卵する性質で知られる。
© Penkinvaltaaja / CC BY-SA 4.0マリーゴールドロリキート
Trichoglossus capistratus
ゴシキセイガイインコを淡くしたような姿で、胸が橙黄色から黄色、頭の青が境目なくぼやけるヒインコ。インドネシアのスンバ島やティモール島などに固有で、かつてはゴシキセイガイインコの亜種とされていた。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0マレーウオミミズク
Ketupa ketupu
東南アジアの熱帯林と湿地に生息するウオミミズク類。全長40〜48cmでウオミミズク属では最小。横に張り出した羽角と羽毛のない長い脚を持ち、水辺で魚を捕らえて暮らす。
© Bernard DUPONT / CC BY-SA 2.0ミナミアフリカオオコノハズク
Ptilopsis granti
黒く縁取られた白い顔と橙色の大きな目、先が黒い短い羽角を持つ小型のフクロウ。灰色の上面に黒い縦斑が入り、アフリカ南部に分布する。速く泡立つように連続するホーという声で鳴く。

ミリタリーコンゴウインコ
Ara militaris
オリーブグリーンの体色が軍服を思わせることから名付けられた大型コンゴウインコ。赤い額と青い風切羽のコントラストが美しい。知的で話す能力も高い。

ムジボウシインコ(ミーリーアマゾン)
Amazona farinosa
アマゾンインコの中でも最大級の種。中米〜南米北部に分布し、粉を吹いたような外観から「ミーリー(粉状の)アマゾン」と呼ばれます。温厚な性格で大型アマゾンの入門として人気。
© David J. Stang / CC BY-SA 4.0メガネフクロウ
Pulsatrix perspicillata
黒褐色の頭部に白い眉と頬線が眼鏡のように入る中南米の大型フクロウ。全長41〜52.3cm。幼鳥は顔盤だけがチョコレート色で体は真っ白という、成鳥以上に目立つ姿をしている。
© Diego Delso / CC BY-SA 4.0モモアカノスリ
Parabuteo unicinctus
黒褐色の体に赤みを帯びた肩と腿を持つ中型の猛禽。猛禽としては例外的に群れで協調して狩りを行い、訓練しやすいことから鷹狩で最も広く使われる。尾の基部と先端が白く、脚と蝋膜は黄色い。
© Andreas Trepte / CC BY-SA 2.5モリフクロウ
Strix aluco
羽角のない丸い頭と、全体が黒く見える大きな目を持つ中型のフクロウ。ヨーロッパの森林で最も普通に見られ、灰色系と褐色系の色彩型がある。強い縄張り性を示し、1年を通してつがいで行動する。

ヤシオウム
Probosciger aterrimus
世界最大のオウムの一種。全身が黒く、赤い頬のパッチが特徴。棒を使って太鼓を叩く行動で知られる。非常に希少で高価。

ヨウム
Psittacus erithacus
最も知能が高いとされる鳥。人間の言葉を理解して使う能力を持つ。灰色の体に赤い尾が特徴。飼育下では40〜50年ほど生きるとされる。
© Mike Duchstein / CC BY-SA 4.0ヨーロッパコノハズク
Otus scops
全長19〜21cmの小型のコノハズク。南欧から西ヒマラヤで繁殖し、サハラ以南のアフリカで越冬する渡り鳥で、雌雄ともに出す深い口笛のような単調な声で知られる。昆虫食に偏る。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。