
ワイアーフォックステリアの通販|ブリーダー直販
ワイヤー状の硬い被毛を持つフォックステリア。活発で遊び好き、ドッグショーでも人気の高い犬種です。寿命は12〜15年。成体サイズは6〜9kg。ドライフード中心、バランス食。
ワイアーフォックステリアの図鑑を見る →- 価格相場
- ¥200,000〜¥548,000
今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 4 つの信頼ポイント
全子犬の掲載で、以下の情報をブリーダーが明示します。安全・透明な直販取引のために、ブリちょくは法定義務化済の項目を必須化しています。
- マイクロチップ必須
- ワクチン接種
- 健康診断済
- 血統書付
※ マイクロチップ装着は動物愛護法(2022年6月施行)で繁殖業者出品に義務化されています。
すべての犬種を見る (129)
犬カテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
ワイアーフォックステリアの基本データ
- 飼育難易度
- 中級者向け
- 寿命
- 12〜15年
- サイズ
- 6〜9kg
- 食事
- ドライフード中心、バランス食
- 性格
- 活発で遊び好き、勇敢で好奇心旺盛
- 運動量
- 1日40〜60分の散歩
- 被毛・お手入れ
- ワイヤーコート、定期的なストリッピング
- 原産国
- イギリス
- 注意点
- 吠え癖に注意、小動物への追跡本能
ワイアーフォックステリアについて
ワイアーフォックステリアは19世紀のイギリスで、キツネ狩りの際に獲物を巣穴から追い出す役割を担うために改良された犬種です。スムースフォックステリアと起源を同じくしますが、硬くてザラザラしたワイアーコートが最大の外見的特徴で、白地にブラックやタンの模様が入るのが典型的です。引き締まった筋肉質の体と、V字型に折れた耳、くっきりとした顔立ちが凛とした印象を与えます。性格は好奇心旺盛で勇敢、遊び好きでユーモラスな一面もあり、家族と一緒に活発に過ごすことを好みます。一方で自立心が強く、しつけには忍耐と一貫性が求められます。ドッグショーでは世界最多のベストインショー受賞記録を誇る犬種でもあり、その美しいシルエットと堂々とした立ち姿は今なお多くの愛犬家を魅了しています。
ワイアーフォックステリアをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1被毛のお手入れが独特
ワイアーフォックステリアの硬い被毛はトリミングではなく「ストリッピング」という手で古い毛を抜く専門技術でケアするのが理想です。ブラッシングだけでは被毛の質感が変わってしまうことがあるため、専門のトリマーに定期的に依頼することをおすすめします。見た目を維持したい場合は、2〜3ヶ月に一度のプロケアを目安にしましょう。
2運動量は多め
もともと狩猟犬として活躍していたため、体は小さくてもエネルギーが豊富で、毎日のしっかりした散歩や遊びが必要です。運動不足になると吠えや問題行動につながりやすいため、1日1〜2回の散歩に加えて、庭や公園での自由遊びも取り入れると良いでしょう。アクティブな家庭にとてもよく合う犬種です。
3好奇心旺盛で独立心あり
ワイアーフォックステリアは非常に頭が良く、自分で考えて行動しようとする独立心の強い性格を持っています。そのため、しつけには一貫性と根気が必要で、初めて犬を飼う方には少し難しいと感じることもあるかもしれません。好奇心が旺盛で新しいものに興味を持ちやすいため、日々の刺激となる遊びや知育トイも効果的です。
4他のペットとの相性
狩猟本能が残っているため、猫や小動物に対して追いかける行動をとることがあります。幼いころから一緒に育てれば共存できる場合もありますが、はじめて会う小動物には注意が必要です。他の犬に対しても強気に出ることがあるため、社会化トレーニングを早期から行うことが大切です。
5掘る・逃げるに注意
地面を掘る行動はこの犬種の本能的な習性で、庭がある場合は花壇や土の部分を掘り返してしまうことがあります。また、興味を持ったものを追いかけてフェンスをすり抜けたり飛び越えたりするリスクもあるため、脱走対策をしっかり行う必要があります。屋外での放し飼いは安全な囲いの中でのみ行いましょう。
6かかりやすい健康課題
ワイアーフォックステリアは比較的丈夫な犬種ですが、遺伝的に白内障や難聴のリスクがあることが知られています。また、活発に動き回るため、関節や足のケガにも注意が必要です。定期的な健康診断と、信頼できるブリーダーから健康な血統の子を迎えることが長期的な健康管理の基本です。
7費用の目安を把握しよう
ワイアーフォックステリアは日本では流通数が少ない希少犬種のため、子犬の価格は30万円以上になることが多いです。維持費としては、専門技術を要するグルーミング代が定期的にかかるほか、活発な犬種であるため医療費やおもちゃ・トレーニング費用も見込んでおく必要があります。長期的なコストを事前に把握した上でお迎えを検討しましょう。
ワイアーフォックステリアのよくある質問
- Q.初めて犬を飼う人でも飼いやすいですか?
- A.賢くて活発な反面、自分の意志が強く、しつけに根気が必要です。犬の扱いに慣れていない方には少し難易度が高いと言われることが多いです。ドッグトレーナーのサポートを活用しながら取り組むと良いでしょう。
- Q.マンション・集合住宅での飼育は可能ですか?
- A.体は小型ですが、吠えやすく運動量が多いため、防音環境の整備と毎日の十分な運動が欠かせません。近隣への配慮と、エネルギーを発散できる環境が整っていれば飼育は可能です。静かな住環境を好む方には向かない場合があります。
- Q.子どもや他のペットとうまく暮らせますか?
- A.子どもとは活発に遊べる相性の良さがありますが、幼い子どもとの接触は大人が見守る形が望ましいです。他の犬とは慣れれば共存できますが、ウサギや小動物は狩猟本能が刺激されるため注意が必要です。
- Q.トリミングはどのくらいの頻度が必要ですか?
- A.プロによるトリミングまたはストリッピングは、概ね6〜8週に1回が目安です。自宅でのブラッシングは週2〜3回程度行うと被毛の状態を保てます。ストリッピングを希望する場合は、テリア専門のグルーマーに依頼するのが理想的です。
- Q.どんな運動・遊びが向いていますか?
- A.フェッチ(ボール投げ)、引っ張りっこ、嗅覚を使ったノーズワークが特に向いています。広い場所でのオフリードは脱走や追跡のリスクがあるため、必ずフェンスのある安全な場所で行いましょう。頭を使う知育玩具も、エネルギー発散と退屈防止に効果的です。
ワイアーフォックステリア飼育に役立つ便利ツール
ワイアーフォックステリアを図鑑で詳しく知る
ワイアーフォックステリアの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。
