
ボストンテリアの通販|ブリーダー直販
タキシードを着たような白黒の模様が特徴的な「アメリカの紳士」。陽気でフレンドリーな性格と適度な運動量で、都市部でのコンパニオンドッグとして人気。
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ボストンテリアの基本データ
- 飼育難易度
- 初心者向け
- 寿命
- 11〜15年
- サイズ
- 体高38〜43cm / 体重5〜11kg
- 食事
- 小型犬用の高品質ドッグフード。消化しやすいフードを選ぶと良い
- 性格
- 陽気でフレンドリー。子どもや他のペットとも仲良くなれる社交的な性格
- 運動量
- 1日30〜45分の散歩。暑さに弱いため涼しい時間帯に運動する
- 被毛・お手入れ
- 短毛でお手入れ簡単。週1回のブラッシングで十分
- 原産国
- アメリカ
- 注意点
- 短頭種のため呼吸器問題や暑さに弱い。目が大きく角膜損傷に注意
ボストンテリアについて
ボストンテリアは19世紀後半のアメリカ・ボストンで、ブルドッグとホワイトイングリッシュテリアを交配して誕生した純米国産の犬種です。1893年にアメリカンケネルクラブに公認され、"アメリカの紳士"の愛称で親しまれてきました。体重は5〜11kg程度のコンパクトな体格で、なめらかな短毛に鮮やかな白黒模様(タキシード柄)が最大の外見的特徴です。大きくて丸い目と立ち耳が愛嬌を醸し出します。性格は陽気でユーモアがあり、知らない人にも比較的フレンドリー。子どもや高齢者とも相性がよく、初めて犬を飼う方にも向いています。短頭種特有の暑さへの弱さや眼のケアが必要ですが、その分だけ飼い主との絆を深める日々のふれあいが生まれます。運動量が控えめで室内飼いに適しており、都市部のコンパニオンドッグとして長く愛されている品種です。
ボストンテリアをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1短頭種ゆえの暑さに弱さ
ボストンテリアは鼻腔が短い短頭種で、体温調節が苦手です。夏場は冷房管理を徹底し、炎天下の散歩は避けましょう。呼吸が荒い・ぐったりしているサインを見逃さないことが大切です。
2いびきとおならは想定内
短頭構造により、睡眠中のいびきや空気を飲み込みやすいことによるおならが多めです。これは多くの個体に共通する特徴で、健康上の問題とは別物です。ただし呼吸困難を伴う場合は獣医師に相談を。
3目のケアが欠かせない
大きく突出した目はボストンテリアの魅力ですが、異物や乾燥による角膜トラブルが起きやすい部位でもあります。毎日目やにをやさしく拭き取り、目を打ちつけやすい家具の角などに注意してください。
4知的でしつけやすい一面
ボストンテリアは知能が高く、ポジティブな強化訓練に素直に反応します。一方で頑固な一面もあり、一貫したルールと短時間の練習を毎日続けることが効果的です。罰よりもごほうびと褒め言葉を中心に。
5社交的だが分離不安に注意
人が大好きで常に一緒にいたがる傾向があるため、長時間の留守番が続くとストレスになることがあります。子犬期から一人の時間に慣れさせるトレーニングを取り入れると、成犬後も落ち着きやすくなります。
6毎月かかるコストを把握
食費・トリミング(月1〜2回のブラッシングと爪切り程度)・フィラリア予防薬・ワクチンなど、月平均1〜2万円程度の維持費を見込んでおきましょう。短頭種は全身麻酔リスクが高いため、ペット保険への加入も検討を。
7運動量は中程度でOK
1日20〜30分の散歩を2回程度こなせば、ほとんどのボストンテリアの運動ニーズを満たせます。室内での遊びも大好きで、マンションなど狭い住環境にも比較的向いています。激しい運動は呼吸への負担になるため避けましょう。
ボストンテリアのよくある質問
- Q.ボストンテリアは一人暮らしでも飼えますか?
- A.適切な運動と毎日のコミュニケーションが確保できれば、一人暮らしでも飼育可能です。ただし長時間の留守番が日常的になる場合は、分離不安の対策トレーニングを早めに取り入れてください。
- Q.抜け毛は多いですか?お手入れは大変?
- A.短毛種なので抜け毛は比較的少なめです。週1〜2回のブラッシングと定期的な爪切り・耳掃除が基本で、プロのトリミングは必須ではありません。目の周りのケアを日課にすると清潔を保てます。
- Q.子どもやほかのペットと仲良くできますか?
- A.概してフレンドリーで、子どもや他の犬・猫とも打ち解けやすい傾向があります。ただし個体差があるため、子犬期からさまざまな人や動物と接する社会化トレーニングを十分に行うことが大切です。
- Q.寿命はどのくらいで、かかりやすい病気は?
- A.平均寿命は11〜13年程度です。短頭種気道症候群(BOAS)・白内障・膝蓋骨脱臼・アレルギー性皮膚炎などに注意が必要です。定期的な健康診断と適切な体重管理が健康寿命を延ばすカギになります。
- Q.ボストンテリアの子犬の相場はいくらですか?
- A.日本国内では一般的に20〜40万円前後が相場です。血統や毛色のレア度、ブリーダーの実績によって価格は大きく異なります。価格だけでなく、健康診断書の有無や飼育環境も確認してから選ぶようにしましょう。
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