
ハバニーズの通販|ブリーダー直販
キューバの国犬。絹のような長い被毛と明るく社交的な性格が特徴で、優秀なコンパニオンドッグです。寿命は14〜16年。成体サイズは3.5〜6.5kg。ドライフード中心、バランス食。
ハバニーズの図鑑を見る →2026年11月30日までのご登録で、最初の2頭分の成約手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 4 つの信頼ポイント
全子犬の掲載で、以下の情報をブリーダーが明示します。安全・透明な直販取引のために、ブリちょくは法定義務化済の項目を必須化しています。
- マイクロチップ必須
- ワクチン接種
- 健康診断済
- 血統書付
※ マイクロチップ装着は動物愛護法(2022年6月施行)で繁殖業者出品に義務化されています。
お迎え前の確認と保証条件
犬・猫カテゴリ限定犬・猫は、購入前にブリーダーから対面で説明を受け、実物を確認してからお迎えします(動物愛護管理法)。健康保証・死着保証・返金の条件はブリーダーごとに異なるため、出品ページの保証条件と契約内容を確認してください。ブリちょくは代金を預からず、保証・返金の主体ではありません。
取引の安全性について詳しく →すべての犬種を見る (232)
犬カテゴリで認証ブリーダー登録受付中
現在、掲載中の出品はありません。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
ハバニーズの基本データ
- 飼育難易度
- 初心者向け
- 寿命
- 14〜16年
- サイズ
- 体高23〜27cm / 体重3.5〜6.5kg
- 食事
- ドライフード中心、バランス食
- 性格
- 明るく社交的、遊び好きで愛情深い
- 運動量
- 1日20〜30分の散歩
- 被毛・お手入れ
- 絹のような長毛、毎日のブラッシング推奨
- 原産国
- キューバ
- 注意点
- 分離不安になりやすい、膝蓋骨脱臼に注意
ハバニーズについて
ハバニーズはスペイン植民地時代にキューバへ持ち込まれたビション系の小型犬を祖先に持ち、キューバ上流社会で愛されたコンパニオンドッグとして発展しました。その後キューバ革命を経て一時個体数が激減しましたが、亡命者が米国に連れ出した犬を基に再興され、現在はアメリカやヨーロッパで人気の高い犬種となっています。外見的な最大の特徴は、絹のような光沢を持つ豊かな長毛で、ウェーブやカールが入ることもあります。被毛は実は二重構造になっており、暑い気候では断熱材のような役割も果たします。体格はコンパクトながら骨格はしっかりしており、軽快に動き回ります。性格は陽気で社交的、人に寄り添うことが大好きなため「ベルクロ・ドッグ(引っ付き虫)」と呼ばれることもあります。知能が高く学習意欲もあるため初心者でも育てやすく、適切なケアを続けることで14〜16年という長い時間をともに過ごせる、愛情深い家族の友となるでしょう。
ハバニーズをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1被毛のお手入れが必須
ハバニーズの長い絹状の被毛は毎日のブラッシングが必要で、怠るとすぐに毛玉ができます。定期的にトリミングサロンを利用する前提で見込んでおくと管理しやすくなります。コルデッドコート(縄状に整える被毛スタイル)を選ぶ場合は専門的なケアが求められます。
2分離不安になりやすい
ハバニーズは飼い主への依存度が高く、長時間の留守番が苦手な傾向があります。子犬期から少しずつ一人で過ごす練習を積み重ねることが大切です。フルタイム勤務など長時間不在が多い環境では、ペットシッターやドッグカフェの活用も検討してください。
3運動量は中程度でOK
活発ですが激しい運動を必要とするわけではなく、1日20〜30分程度の散歩と室内での遊びで十分です。マンションや狭めの住まいでも飼いやすいサイズ感ですが、知的好奇心が強いため遊びのバリエーションを意識してあげましょう。
4目のケアに注意
ハバニーズは目やにが出やすく、放置すると被毛が茶色く染まる「涙やけ」が目立ちやすくなります。毎日清潔なコットンなどで目の周りを拭く習慣をつけましょう。涙やけがひどい場合や目の充血が続く場合は獣医師に相談してください。
5しつけは比較的しやすい
知性が高く飼い主を喜ばせたい気持ちが強いため、ポジティブな褒め方・おやつを使ったトレーニングに素直に反応します。ただし叱責や強制には敏感で、萎縮してしまうことがあるため、穏やかで一貫したアプローチが効果的です。
6お迎え前に確認・準備しておくこと
価格は血統・毛色・月齢・個体などで出品ごとに違うので、出品ページで確かめましょう。お迎え前には、フード・トリミング・ワクチン・健康診断など、毎月のお世話に必要なことをひと通り確認しておくとよいでしょう。被毛管理のためのグルーミング用品も、あらかじめそろえておく必要があります。
7社会化は早めに始める
ハバニーズは基本的に友好的ですが、子犬期にさまざまな人・音・環境に慣れさせることで、成犬後も落ち着いた行動をとりやすくなります。ワクチン接種完了後はドッグランやパピークラスへの参加もおすすめです。見知らぬ人への過度な吠えを防ぐためにも早期の社会化が効果的です。
ハバニーズのよくある質問
- Q.抜け毛は多いですか?
- A.ハバニーズは抜け毛が比較的少ない犬種で、アレルギーを持つ方にも向いているとされています。ただし毛が長く絡まりやすいため、日々のブラッシングは欠かせません。
- Q.子どもや他のペットと仲良くできますか?
- A.社交的な性格のため、子どもや他の犬・猫とも比較的仲良くなりやすい犬種です。ただし小型犬のため、幼い子どもと遊ぶ際は怪我をさせないよう大人が見守ることが大切です。
- Q.一人暮らしでも飼えますか?
- A.一人暮らしでも飼育は可能ですが、長時間の留守番が続くと分離不安を起こしやすい犬種です。在宅時間が短い場合はデイケアの利用や家族・友人のサポート体制を整えることをおすすめします。
- Q.トリミングはどのくらいの頻度で必要ですか?
- A.サロントリミングは2〜3か月に1回が一般的です。カットのスタイルや地域によってサロンの内容は異なるので、事前に確認しておくと安心です。自宅でのブラッシングを毎日行うことで、サロン間の被毛状態を良好に保てます。
- Q.ハバニーズは吠えやすい犬ですか?
- A.ハバニーズは番犬として吠えることがありますが、過剰に吠えやすい犬種ではありません。子犬期から「静かにする」コマンドを教えることで、吠え癖を抑制しやすくなります。十分な運動と精神的な刺激を与えることも、無駄吠えの予防につながります。
ハバニーズ飼育に役立つ便利ツール
ハバニーズを図鑑で詳しく知る
ハバニーズの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。



