
長い胴体と短い脚が特徴の小型猟犬。好奇心旺盛で遊び好き。スタンダード・ミニチュア・カニンヘンの3サイズ、被毛も3種類から選べる。
ミニチュアダックスフンドの図鑑を見る →今なら最初の3成約 手数料0%!2026年8月31日までにブリーダー登録 → 最初の3成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
全子犬の掲載で、以下の情報をブリーダーが明示します。安全・透明な直販取引のために、ブリちょくは法定義務化済の項目を必須化しています。
※ マイクロチップ装着は動物愛護法(2022年6月施行)で繁殖業者出品に義務化されています。
ブリちょくのお取引はすべて取引保証の対象です。万が一お迎えを受けられなかった場合は代金を全額返金。さらに健康保証で引き渡し後も安心です。
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
子犬を出品しませんか?
ブリーダーとして登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。
ミニチュアダックスフンドのルーツは16世紀のドイツにさかのぼります。「ダックス(アナグマ)」「フンド(犬)」の名が示すとおり、地中の巣穴にもぐってアナグマを追い出すために改良された猟犬で、長胴・短脚・大きな前足という独特の体型はまさにその用途に特化した結果です。スタンダード・ミニチュア・カニンヘンの3サイズがあり、日本ではミニチュアサイズが最も人気を集めています。被毛はスムース・ロング・ワイヤーの3種があり、見た目と手入れのしやすさで好みが分かれます。性格は好奇心旺盛で遊び好き、家族への愛情が深い一方、狩猟本能から来る頑固さや吠え癖も持ち合わせています。社会化とポジティブトレーニングを幼齢期から積み重ねることで、穏やかでバランスのとれた家庭犬に育ちます。最大の健康上の注意点は椎間板ヘルニアで、日常の生活環境を工夫することが長生きにつながります。
1椎間板疾患に注意
ダックスフンドは胴長短足の体型から椎間板ヘルニアになりやすい傾向があります。ソファや階段の上り下りを繰り返すと背骨に負担がかかるため、スロープやステップの活用が推奨されます。異常な歩き方や後ろ脚のふらつきに気づいたら早めに獣医師へ相談しましょう。
2運動量は意外と必要
小型犬ですが猟犬のルーツをもつため、1日2回・合計30〜60分程度の散歩が理想です。運動不足は肥満につながり、椎間板への負担をさらに増やします。激しいジャンプや急な方向転換は背骨に負担をかけるため避けましょう。
3吠え声が大きめ
警戒心が強く、音や見知らぬ人に対してよく吠える傾向があります。マンションや集合住宅では近隣への配慮が必要です。幼少期からの社会化トレーニングと「静かに」コマンドの練習が吠え癖の軽減に効果的です。
4頑固さとしつけの難しさ
独立心が強く、猟犬気質から自分の判断で動こうとする面があります。トイレトレーニングや基本コマンドの習得に時間がかかることがあります。おやつを使いながら短時間・高頻度でのポジティブトレーニングが効果的です。
5被毛タイプで世話が変わる
スムースは週1〜2回のブラッシングで済みますが、ロングは毎日のブラッシングと定期的なトリミングが必要です。ワイヤーは換毛期に専用のストリッピング処理が推奨されます。被毛タイプを選ぶ際はライフスタイルに合わせたお手入れ時間も考慮しましょう。
6肥満は大敵
食欲旺盛でおねだりが上手なため、過食・肥満になりやすい犬種です。体重が増えると椎間板への負担が直接高まり、病気リスクが上昇します。年齢・体重に合った適切な食事量を守り、間食は最小限にすることが大切です。
7初期・維持費用の目安
ブリーダーからの購入価格は被毛・カラー・血統により異なり、一般的に20〜50万円前後が目安です。椎間板ヘルニアの治療は手術を要する場合に30〜60万円以上かかることがあるため、ペット保険への加入を検討することを強くお勧めします。日常の維持費はフード・ワクチン・健康診断などを合わせ月1〜2万円程度が目安です。
ミニチュアダックスフンドの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。