
美しいマホガニーレッドの被毛と優雅な姿が特徴。陽気で愛情深く非常に活発。寿命は12〜15年。成体サイズは体高55〜67cm / 体重25〜32kg。大型犬用の高品質ドッグフード。
アイリッシュセッターの図鑑を見る →今なら最初の3成約 手数料0%!2026年7月31日までにブリーダー登録 → 最初の3成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
全子犬の掲載で、以下の情報をブリーダーが明示します。安全・透明な直販取引のために、ブリちょくは法定義務化済の項目を必須化しています。
※ マイクロチップ装着は動物愛護法(2022年6月施行)で繁殖業者出品に義務化されています。
ブリちょくのお取引はすべて取引保証の対象です。万が一お迎えを受けられなかった場合は代金を全額返金。さらに健康保証で引き渡し後も安心です。
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
子犬を出品しませんか?
ブリーダーとして登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。
アイリッシュセッターはアイルランドを原産とするセッター種の一つで、18世紀頃から鳥猟犬として活躍してきた歴史を持ちます。もともとは赤白の被毛を持つ個体が多かったものの、19世紀に入ると深みのあるマホガニーレッド一色が好まれるようになり、現在の姿へと洗練されていきました。体高55〜67cm・体重25〜32kgの引き締まった体に、波打つ絹のような長い被毛をまとったその姿は、犬種の中でも特に美しいと称されます。性格は明るく陽気で人懐こく、家族全員を平等に愛するフレンドリーさが最大の魅力です。猟犬ゆずりのスタミナと探究心の強さから、十分な運動と精神的な刺激を日常的に与えることが飼育の核心となります。その分、広い庭や公園での活動を共に楽しめる活動的な家庭では、ともに成長するかけがえないパートナーになってくれるでしょう。
1広い運動スペースが必要
アイリッシュセッターは猟犬として改良されたため、持久力が非常に高い犬種です。毎日1〜2時間の本格的な運動(広い公園でのランニングやフェッチなど)が理想で、マンション飼育には相応の工夫が求められます。運動不足はストレスや破壊行動につながりやすいため、十分な活動量の確保が最優先事項です。
2被毛のお手入れは週2〜3回
長く絹のような被毛は絡まりやすく、週2〜3回のブラッシングが必要です。耳の内側は通気が悪く湿気がこもりやすいため、定期的な耳掃除で外耳炎を予防しましょう。トリミングは専門サロンへ3〜4ヶ月ごとに依頼するのが一般的です。
3分離不安になりやすい
人が大好きなアイリッシュセッターは、長時間の留守番を苦手とする傾向があります。毎日長時間不在になる家庭では、ストレスから吠えや破壊行動が出やすいため注意が必要です。ドッグウォーカーの利用やデイケア施設への通所など、一人にする時間を減らす工夫を検討してください。
4成熟が遅く子犬期が長い
アイリッシュセッターは精神的な成熟が比較的遅く、3〜4歳頃まで子犬のような活発さや衝動性が続くことがあります。しつけには根気と一貫性が必要で、早期からのトレーニングクラス参加が効果的です。この長い成長期も、この犬種の愛らしさの一部と捉える気持ちの余裕が大切です。
5股関節・関節疾患に注意
大型犬に多い股関節形成不全や、アイリッシュセッターで報告される進行性網膜萎縮症(PRA)などの遺伝性疾患に注意が必要です。ブリーダーから迎える際は親犬の健康診断結果を確認することを推奨します。定期的な獣医師によるチェックと適切な体重管理が長期的な健康を支えます。
6食費・医療費は大型犬基準
体重25〜32kgの大型犬のため、フード代は月1万円前後が目安となります。ワクチン・フィラリア予防・ノミダニ対策などの定期医療費に加え、万一の手術や入院に備えたペット保険への加入も検討しておくと安心です。グルーミング費用も含めると月々の維持費はしっかり試算しておきましょう。
7子どもや他のペットと相性良好
アイリッシュセッターは攻撃性が低く、子どもや他の犬・猫とも友好的に過ごせることが多い犬種です。ただし体が大きく動きが活発なため、小さな子どもと遊ぶ際は興奮して転倒させてしまう可能性があります。初期の社会化トレーニングを丁寧に行うことで、より穏やかで安定した関係を築けます。
アイリッシュセッターの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。