
今なら最初の3成約 手数料0%!2026年7月31日までにブリーダー登録 → 最初の3成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
全子犬の掲載で、以下の情報をブリーダーが明示します。安全・透明な直販取引のために、ブリちょくは法定義務化済の項目を必須化しています。
※ マイクロチップ装着は動物愛護法(2022年6月施行)で繁殖業者出品に義務化されています。
ブリちょくのお取引はすべて取引保証の対象です。万が一お迎えを受けられなかった場合は代金を全額返金。さらに健康保証で引き渡し後も安心です。
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
子犬を出品しませんか?
ブリーダーとして登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。
ダンディディンモントテリアは18世紀、スコットランドとイングランドの国境地帯チェビオット丘陵で、アナグマやカワウソの狩猟を目的に育てられた歴史ある犬種です。その名は1814年にウォルター・スコット卿の小説「ガイ・マナリング」に登場する農夫の名から取られ、世界で最初に文学作品に登場した犬種のひとつとして知られています。外見上の最大の特徴は頭頂部を飾るシルクのような白いトップノットと、胴長短足のロールポリーなシルエット。被毛はペッパー(青みがかったグレー)とマスタード(暖かみのある黄褐色)の2色があります。性格はテリアにしては穏やかで、家族への愛情が深く、見知らぬ人には慎重。無駄吠えが少なく、落ち着きのある室内犬としての一面も持ちます。希少ゆえに迎える機会が少ないだけに、そのユニークな個性と歴史的背景に惹かれた愛好家の間では根強い人気を誇る、唯一無二の一犬種です。
1世界最少級の希少犬種
ダンディディンモントテリアは英国のVulnerable Native Breedに指定されており、年間の登録頭数が非常に少ない希少犬種です。日本国内でも繁殖者が極めて限られるため、迎えるまでに時間がかかることを覚悟しておきましょう。
2長胴・低体高の体型ケア
胴が長く足が短い体型のため、椎間板ヘルニアのリスクがダックスフンドと同様に存在します。階段の上り下りや高い場所からのジャンプを避けさせ、適正体重を維持することが予防に重要です。
3独立心が強いしつけの壁
テリア特有の強い自立心と頑固さがあり、単純な繰り返しトレーニングには飽きやすい面があります。ポジティブな強化法で短いセッションを積み重ね、幼いうちからの社会化トレーニングを丁寧に行うことが大切です。
4トリミングは手作業が基本
ダンディのワイヤー質のボディコートは、バリカンではなく手でむしり取る「ハンドストリッピング」が本来の手入れ法です。この技術を持つトリマーは国内でも限られるため、対応サロンを事前に探しておく必要があります。
5中程度の運動量で十分
体は小さいですが本来は狩猟犬のため、毎日の散歩(30分程度)と適度な遊びが必要です。過激な運動は腰への負担になるので、平坦な地面でのウォーキングを基本とし、ドッグランでの激しい動きは控えめにしましょう。
6他のペットとの相性
元々アナグマやカワウソを狩るテリアのため、小動物(ハムスターや兎など)との同居は本能的に難しい場合があります。犬同士は早期社会化により問題なく暮らせることが多いですが、同性同士の相性には個体差があります。
7初期費用と維持費の目安
希少犬種のため子犬の価格は高めで、30〜60万円程度が一般的な目安です。定期的なグルーミング費用に加え、腰の健康管理のための定期検診も見込んでおくと安心です。
ダンディディンモントテリアの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。