メインコンテンツへスキップ
アメリカンブリー

アメリカンブリーの通販|ブリーダー直販

がっしりとした筋肉質な体格を持つ犬種。見た目に反して温厚で家族に愛情深く、子供にも優しい性格です。寿命は10〜13年。成体サイズは20〜40kg。高タンパクフード、筋肉維持に配慮。

アメリカンブリーの図鑑を見る →
価格相場
¥200,000〜¥548,000
期間限定キャンペーン

今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!

ブリーダー様 募集中!

ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
今すぐ無料で登録

ブリちょくが約束する 4 つの信頼ポイント

全子犬の掲載で、以下の情報をブリーダーが明示します。安全・透明な直販取引のために、ブリちょくは法定義務化済の項目を必須化しています。

  • マイクロチップ必須
  • ワクチン接種
  • 健康診断済
  • 血統書付

※ マイクロチップ装着は動物愛護法(2022年6月施行)で繁殖業者出品に義務化されています。

安心の取引保証

犬・猫カテゴリ限定

ブリちょくのお取引はすべて取引保証の対象です。万が一お迎えを受けられなかった場合は代金を全額返金。さらに健康保証で引き渡し後も安心です。

取引の安全性について詳しく
すべての犬種を見る (129)

犬カテゴリで認証ブリーダー登録受付中

近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

登録済のブリーダー(先行公開)

子犬を出品しませんか?

ブリーダーとして登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

ブリーダー登録を申し込む

アメリカンブリーの基本データ

飼育難易度
中級者向け
寿命
10〜13年
サイズ
20〜40kg
食事
高タンパクフード、筋肉維持に配慮
性格
温厚で忠実、家族に愛情深い
運動量
1日30〜60分の散歩、筋トレ運動
被毛・お手入れ
短毛でお手入れ簡単
原産国
アメリカ
注意点
暑さに弱い、関節疾患に注意
特徴中〜大型犬筋肉質家庭犬温厚

アメリカンブリーについて

アメリカンブリーは、アメリカンピットブルテリアをベースに、スタフォードシャーブルテリアなどを掛け合わせて1990年代にアメリカで作出された比較的新しい犬種です。2004年にUKCに公認され、現在はポケット・スタンダード・XL・エクストリームの4タイプが存在します。最大の特徴は、広い胸板・太い首・発達した筋肉から成るコンパクトかつパワフルなシルエット。毛色のバリエーションが豊富で、トライカラーやマーブル模様など個性的な配色も人気を集めています。その外見とは対照的に、性格は家族思いで感情豊か。特に子供への親和性が高く「ナニードッグ(子守犬)」とも呼ばれることがあります。体格を維持するための食事管理とこまめな運動が必要ですが、しつけへの吸収が早く、愛情をかけた分だけ応えてくれる犬種として、世界中のブリーダーやオーナーに支持されています。

アメリカンブリーをお迎えする前に知っておきたい6つのこと

  1. 14つの公認バリエーション

    アメリカンブリーにはポケット・スタンダード・クラシック・XLの4タイプがあり、体格が大きく異なります。迎える前にどのタイプかを確認し、成犬時の体重・体高に合った生活空間を用意しましょう。XLタイプは40kgを超えることもあるため、スペースと体力面での備えが必要です。

  2. 2穏やかだが力が強い

    見た目の威圧感とは裏腹に、アメリカンブリーは非常に温厚で攻撃性が低い犬種です。ただし体重・筋力があるため、引っ張り癖や興奮時のコントロールには早期のリードトレーニングが欠かせません。成犬になってから力任せのしつけは難しいため、子犬期からの一貫したトレーニングが重要です。

  3. 3高タンパク食で筋肉維持

    アメリカンブリーの筋肉質な体を健康に保つには、良質なタンパク源を含む食事が重要です。犬用の高タンパクフードや、獣医師と相談の上での生食(ローフード)を選ぶ飼い主も少なくありません。カロリー過多による肥満は関節への負担を増やすため、適切な給与量の管理が必要です。

  4. 4皮膚トラブルに注意

    アメリカンブリーはアレルギー性皮膚炎や膿皮症が出やすい傾向があります。被毛が短く皮膚が露出しやすいため、定期的なシャンプーとブラッシングで清潔を保つことが大切です。しわのあるタイプでは皮膚のひだの内側を拭く習慣をつけ、蒸れや炎症を予防しましょう。

  5. 5関節と股関節の健康管理

    体格が大きく筋肉量の多い犬種は、股関節形成不全や肘関節の問題が起こりやすい場合があります。子犬期は過度なジャンプや急な方向転換など、関節への強い衝撃を避けることが推奨されます。定期的な獣医師によるチェックと、関節に配慮したサプリメントの活用も選択肢の一つです。

  6. 6社会化トレーニングは必須

    子犬期にさまざまな人・犬・環境に慣れさせる社会化トレーニングは、アメリカンブリーの穏やかな気質をさらに安定させるうえで非常に重要です。体が大きくなる前に他犬との適切な接し方を学ばせることで、成犬後のトラブルを減らせます。パピークラスやドッグトレーナーの活用を積極的に検討しましょう。

アメリカンブリーのよくある質問

Q.アメリカンブリーは危険な犬種ですか?
A.適切な社会化としつけを受けたアメリカンブリーは、家族に対して非常に温和です。品種標準でも過剰な攻撃性は欠点とされており、気性の荒い個体は良質なブリーダーから生まれることは少ないとされています。ただし大型・筋肉質な体格ゆえ、飼い主の責任ある管理が求められます。
Q.マンションでも飼育できますか?
A.スペースと運動量を確保できれば、マンションでの飼育も可能です。ただし管理規約で体重制限がある場合は成体サイズ(20〜40kg)と照合が必要です。毎日の散歩と室内での適度な活動で、ストレスなく過ごせる環境を整えることが大切です。
Q.他の犬や猫と一緒に暮らせますか?
A.子犬期からきちんと社会化されていれば、他の犬や猫とも共生できるケースが多いです。成犬になってから初めて多頭飼いを始める場合は、段階的な導入と慎重な観察が必要です。個体差もあるため、ブリーダーに性格傾向を事前に確認するとよいでしょう。
Q.毛のお手入れはどのくらい必要ですか?
A.短毛種のため、ブラッシングは週1〜2回程度で十分です。ただし皮膚トラブルが出やすいため、シャンプー後は丁寧に乾かし、耳や皮膚のしわの間を清潔に保つことが重要です。爪切りと歯磨きも定期的に行い、全体的な健康管理の一部として捉えてください。
Q.初心者でも飼いやすい犬種ですか?
A.飼いやすさの面では温順で人懐っこい性格が魅力ですが、体格が大きいため基本的なしつけは早期から丁寧に行う必要があります。専門家のサポートやパピークラスを活用すれば、初心者でも十分に育てられる犬種です。食事・医療・運動にかかるコストをあらかじめ理解しておくことも大切です。

アメリカンブリー飼育に役立つ便利ツール

アメリカンブリーを図鑑で詳しく知る

アメリカンブリーの図鑑エントリを見る →

飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。

同じカテゴリの他の品種

お探しの子が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。