
今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 4 つの信頼ポイント
全子犬の掲載で、以下の情報をブリーダーが明示します。安全・透明な直販取引のために、ブリちょくは法定義務化済の項目を必須化しています。
- マイクロチップ必須
- ワクチン接種
- 健康診断済
- 血統書付
※ マイクロチップ装着は動物愛護法(2022年6月施行)で繁殖業者出品に義務化されています。
すべての犬種を見る (129)
犬カテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
アイリッシュウルフハウンドの基本データ
- 飼育難易度
- 上級者向け
- 寿命
- 6〜10年
- サイズ
- 体高75〜90cm / 体重45〜85kg
- 食事
- 超大型犬用フード、1日2回
- 性格
- 穏やかで気高い、家族思い
- 運動量
- 1日1時間以上、広い飼育空間必須
- 被毛・お手入れ
- 硬めの被毛、週1〜2回ブラッシング
- 原産国
- アイルランド
アイリッシュウルフハウンドについて
アイリッシュウルフハウンドはアイルランドを原産とする超大型の猟犬で、その歴史はケルト人の時代にまで遡ります。かつてオオカミやアイルランドヘラジカの狩猟に用いられ、アイルランド王族や貴族への贈り物としても珍重された格式ある犬種です。19世紀に一時絶滅の危機に瀕しましたが、イギリスの軍人ジョージ・グラハムによる熱心な復興活動によって現在の姿が保たれています。外見は長く硬めの粗い被毛に覆われた筋肉質な体躯で、体高は79cm以上に達することも珍しくありません。その雄大な体格とは対照的に、性格は温和で穏やか、家族への愛情が深く「優しい巨人」とも称されます。運動量は超大型犬の中では比較的少なめで、室内でもゆったり過ごすことができますが、短命であることや特有の健康課題への備えが飼育の重要な前提となります。
アイリッシュウルフハウンドをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1桁違いの体の大きさ
成犬の体高は最低でも79cm(オス)に達し、体重は50〜70kgに及ぶこともあります。玄関や廊下の幅、車のサイズも含め、生活空間全体を「大型犬基準」で見直す必要があります。一般的な大型犬用グッズでは規格が合わないことも多いため、購入前にサイズ確認が必須です。
2寿命の短さを理解する
アイリッシュウルフハウンドの平均寿命は6〜8年と、犬種の中でも特に短い部類に入ります。お迎えする前に、短い時間をともに過ごすことへの覚悟と心構えが大切です。それでも毎日の濃密な絆は、多くの飼い主にとってかけがえのない経験となります。
3心臓病リスクへの注意
拡張型心筋症(DCM)はアイリッシュウルフハウンドに多く見られる遺伝的な心疾患で、突然死の原因にもなり得ます。定期的な心臓検診(エコー検査)を獣医師と相談しながら計画的に受けることが推奨されます。信頼できるブリーダーから親犬の健康証明を確認してお迎えすることも重要です。
4広い運動スペースが必要
激しい運動は必要としませんが、毎日ゆったりとした散歩を30〜60分程度行うことが理想です。広い庭があると自由に動き回れて理想的ですが、マンションでも規則正しい散歩習慣があれば飼育可能です。成犬になるまでの過度な運動は骨格の発育に影響するため、子犬期は特に注意が必要です。
5飼育コストの大きさ
食費は小型犬の3〜5倍以上になることが一般的で、フードだけで月1万円を超えるケースも少なくありません。医療費・トリミング費・ベッドや用品なども大型サイズ対応で割高になります。生涯にかかる費用を事前に試算し、経済的な準備を整えてからお迎えすることをおすすめします。
6穏やかだが番犬には不向き
アイリッシュウルフハウンドは見た目の威圧感こそありますが、性格は非常に穏やかで人懐っこく、攻撃性はほとんどありません。見知らぬ人に対しても友好的に接することが多く、番犬としての役割は期待しにくいです。吠えることも比較的少なく、室内では静かに過ごすことが多い犬種です。
7子犬期のしつけが重要
成犬になると50kg超になるため、引っ張り癖や飛びつき癖は子犬のうちに直しておくことが安全上不可欠です。知性が高く訓練性は良好ですが、独立心も強いため、根気と一貫性を持ったポジティブなトレーニングが効果的です。社会化も早期から積極的に行い、人や他の動物に慣れさせておきましょう。
アイリッシュウルフハウンドのよくある質問
- Q.マンションでも飼育できますか?
- A.毎日の散歩習慣がしっかり確保できれば、マンションでも飼育は可能です。ただし体が非常に大きいため、室内の広さや動線への配慮が必要です。また吠え声は少ない犬種なので、その点では集合住宅向きと言えます。
- Q.他のペットや子どもとうまくやれますか?
- A.温和な性格から子どもや他のペットとも比較的友好的に接することができます。ただし体が非常に大きいため、小さな子どもとの接触時は万が一の事故防止のために大人が見守ることが重要です。子犬のうちから社会化を進めておくと、より穏やかな成犬に育ちます。
- Q.食費はどのくらいかかりますか?
- A.体重50kg以上の成犬では、1日に必要なフード量は一般的な大型犬の1.5〜2倍程度になります。フードの種類にもよりますが、月あたり1万〜2万円程度を見込んでおくと安心です。栄養バランスの取れたフード選びについては獣医師に相談することをおすすめします。
- Q.寿命が短いと聞きましたが本当ですか?
- A.平均寿命は6〜8年程度とされており、犬種の中でも短命な部類に入ります。心臓病や骨肉腫などの健康リスクが寿命に影響していると考えられています。お迎えを検討する際は、この点を十分に理解した上で判断されることをおすすめします。
- Q.毛のお手入れはどのくらい必要ですか?
- A.被毛は粗く硬めのワイアー状で、抜け毛は比較的少ない方です。週に1〜2回のブラッシングで清潔を保てますが、体が大きいため作業自体に時間と体力が必要です。プロのトリマーによる定期的なグルーミングも取り入れると管理しやすくなります。
アイリッシュウルフハウンド飼育に役立つ便利ツール
アイリッシュウルフハウンドを図鑑で詳しく知る
アイリッシュウルフハウンドの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。


