初心者におすすめの爬虫類5選|飼いやすい種類を厳選紹介
爬虫類飼育デビューにおすすめの5種を厳選。レオパ・フトアゴ・コーンスネークなど飼育難易度・費用・特徴を解説。爬虫類飼育の魅力と、はじめる前に知っておくこと 爬虫類は「難しそう」「怖い」というイメージを持たれがちですが、実は犬や猫に比べて鳴かず、においも少なく、一人暮らしや集合住宅でも飼いやすいペットです。温度と湿…

この記事のポイント
爬虫類飼育デビューにおすすめの5種を厳選。レオパ・フトアゴ・コーンスネークなど飼育難易度・費用・特徴を解説。爬虫類飼育の魅力と、はじめる前に知っておくこと 爬虫類は「難しそう」「怖い」というイメージを持たれがちですが、実は犬や猫に比べて鳴かず、においも少なく、一人暮らしや集合住宅でも飼いやすいペットです。温度と湿…
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爬虫類飼育の魅力と、はじめる前に知っておくこと
爬虫類は「難しそう」「怖い」というイメージを持たれがちですが、実は犬や猫に比べて鳴かず、においも少なく、一人暮らしや集合住宅でも飼いやすいペットです。温度と湿度の管理さえ押さえれば、日々の世話はシンプルで、独特のかわいらしさに一度ハマると抜け出せないという愛好家も多くいます。
この記事では、爬虫類を初めて迎える方に向けて、飼育のしやすさ・入手しやすさ・人馴れのしやすさを基準に5種を厳選して紹介します。設備費用の目安や注意点もあわせてまとめましたので、種選びの参考にしてください。
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1. レオパードゲッコー(ヒョウモントカゲモドキ)
飼育難易度:★★☆☆☆ / 初期費用目安:2〜5万円
爬虫類飼育の入門種として、国内外で圧倒的な人気を誇るのがレオパードゲッコー(通称レオパ)です。全長20〜25cm程度と小柄で、30cm前後のプラスチックケージでも十分飼育できます。夜行性のため日中はシェルターの中で休み、夜間に活動します。
飼育の最大のポイントは温度管理です。ケージ内の温度は25〜30℃が理想で、パネルヒーターをケージ底面の半分に敷くだけで対応できます。UVBライトも基本的に不要なため、設備がシンプルで費用を抑えやすいのが魅力です。
餌はコオロギやミルワームなどの昆虫が中心で、慣れれば人工飼料に移行できる個体も多くいます。「モルフ」と呼ばれる品種改良によって体色や模様のバリエーションが非常に豊富で、好みの見た目の子を選べるのも人気の理由のひとつです。




