人気のバラ品種の育て方・特徴・剪定のコツをまとめた品種図鑑です。
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Rosa 'Iceberg'
純白の中輪花を房状にたわわに咲かせるフロリバンダローズの名花。四季咲き性が非常に強く、春から晩秋まで繰り返し開花。世界中で庭園やバラ園の定番。つる性タイプもある。
デビッド・オースチンの初期の傑作。アプリコット〜ピーチピンクの大輪カップ咲きで、フルーティーな強い香りが特徴。四季咲き性が良く、丈夫で育てやすい。つる仕立てにもできる。
サーモンピンクの大輪花を豪快に咲かせるランブラー系つるバラ。1921年作出。一季咲きだが最盛期の花付きは圧巻で、壁面やパーゴラを覆い尽くす。甘い強香も魅力。イギリスの庭で特に人気。
ドイツ・コルデス社作出のフロリバンダ。濃いローズピンクのカップ咲き中輪花を驚くほど大量に房咲きにする。つるバラとしても使え、フェンスを覆い尽くすほどの花付きは圧巻。極めて強健。

ダマスクローズの中でも特に長く咲き続ける品種。明るいピンクの八重咲きロゼット型の花が次々と開花。ダマスク系の強い香りはローズオイルの原料にもなる。古都イスファハンに由来する名前。
深いプラム〜ダークマゼンタ色のフロリバンダ。花弁がフリル状に波打つ独特の花形で、シックな庭の演出に最適。ダマスク系の強い香りも魅力。花色は他のバラにない深みで、コントラストを作る名脇役。

メアリーローズの白花変異種。純白のロゼット咲きでオールドローズの趣を持つ。ハチミツとアーモンドを感じさせる中香。メアリーローズ譲りの強健さで育てやすい。時にピンクの斑が入る。
淡いクリームイエローの大輪花は完璧な剣弁高芯咲き。1994年世界バラ会議殿堂入り。耐病性・耐寒性ともに優れ、初心者でも美しい花を楽しめる。微香だが花形の美しさは随一。

鮮やかなローズピンクの大輪花を咲かせるハイブリッドティー。花弁はしっかりとした質感で雨にも比較的強い。1973年AARS受賞。強い甘い香りを持ち、花持ちも良いため切り花にも人気。

クライスラーインペリアルの実生から生まれた超大輪の深紅バラ。黒みを帯びた赤色の花弁は直径15cm以上になることも。ダマスク系の強香を持ち、一輪でも圧倒的な存在感を放つ。

純白の大輪ハイブリッドティー。AARS(全米バラ選定品種)1980年受賞。花弁が厚く花持ちが良い。直立した樹形と長い茎は切り花やコンテストに理想的。Love・Cherish と共にトリオとして知られる。

Rosa ‘Olivia Rose Austin’
デビッドオースチンが自身の孫娘の名を冠した品種。ソフトピンクのカップ咲きで中心はやや濃い。フルーティーな中香。耐病性が極めて高く、初心者から上級者まで幅広く愛される。

イングリッシュローズの中で最も香りが強いとされる品種。濃いピンクのロゼット咲きの花から放たれるオールドローズ香は香水の原料にも使われる。つる仕立ても可能な万能種。

一重咲きの鮮やかな赤に黄色い目が入るつるバラ。シンプルな花形だが、房になって咲く姿は華やか。四季咲き性が強く、耐寒性・耐病性に優れる。フェンスやアーチを彩る定番品種。

ロサ・フィリペスの選抜種で、イギリス・キフツゲートコートの庭園で発見された巨大つるバラ。白い小花を滝のように咲かせる姿は壮観。成長すると10m以上になり、大木に這い上がることも。上級者向き。

1954年作出のグランディフローラ系の元祖。透明感のあるピンクの大輪花を房状に咲かせる。驚異的な強健さで初心者にも安心。世界中で最も多く植えられたバラのひとつ。殿堂入り品種。

1952年AARS受賞の名花。深紅のベルベットのような花弁と強いダマスク香が特徴。高芯剣弁咲きの整った花形はコンテストでも高い評価を受ける。耐暑性にやや劣るが秋花の色は格別。

デビッド・オースチン作出のイングリッシュローズの代表格。濃い黄色のカップ咲き大輪花が特徴で、ティー系の爽やかな香り。四季咲き性が強く、春から秋まで楽しめる。殿堂入り品種。
ミニバラの人気品種。蕾はピンクで開花すると白、その後グリーンに変化する珍しい花色が特徴。四季咲き性が強く、小さな鉢でもよく咲く。耐病性も高く、ベランダガーデニングに最適。
1925年作出のハイブリッドムスク。アプリコットピンクの小花をスプレー状に大量に咲かせる。ムスク系の中香が庭全体に広がる。秋の返り咲きも充実。半つる性でアーチにも向く。

Rosa ‘Golden Celebration’
黄金色の巨大なカップ咲きが目を引くイングリッシュローズ。花径12cm以上になることも。ティーとソーテルヌワインを思わせる強く甘い香り。アーチやオベリスクに誘引しても美しい。

サーモンピンクにアプリコットが混じる大輪花を咲かせるつるバラ。ハイブリッドティー型の美しい花形と甘い強香を持つ。四季咲き性があり繰り返し咲く。英国バラ協会の人気投票で常に上位の定番品種。
ソフトイエローのロゼット咲きが美しいイングリッシュローズ。中心は濃い黄色で外弁に向かって淡くなるグラデーションが絶品。ティーとミルラの混合香。つるとしても優秀。

淡いピンクの小さなポンポン咲き花が無数に咲くポリアンサ系の名花。1932年作出の歴史的品種だが今なお世界中で愛される。開花はやや遅いが秋まで途切れず咲き続ける。極めて強健で放任でも育つ。
クリーム白の一重〜半八重の大きな花を房状に咲かせるシュラブローズ。花弁はシンプルだが、大きな房になって咲く姿はフラワーアレンジメントのよう。四季咲き性が強く、耐病性も高い。

Rosa ‘Chicago Peace’
ピースの枝変わりで、より濃いピンクとオレンジの色合いが特徴。親のピースより色彩が鮮やかで、同じ強健さと大輪を受け継ぐ。シカゴで発見されたことから命名。花壇のアクセントに最適。

Rosa ‘Just Joey’
アプリコットオレンジの大輪花が優雅に波打つように咲くハイブリッドティー。花弁の縁がフリル状に波打つ独特の花形。フルーティーな香りも楽しめる。殿堂入り品種で世界中で愛される。

Rosa ‘Charles de Mills’
ガリカローズの最高傑作とされる品種。深いクリムゾン〜パープルの大輪花はフラットなロゼット咲きで花弁がぎっしり詰まる。独特の幾何学的な花形が芸術的。一季咲きだが圧倒的な存在感。

Rosa ‘Jubilee Celebration’
エリザベス女王即位50周年を記念して命名されたイングリッシュローズ。サーモンピンクの大輪花はドーム型に美しく咲き、フルーツとレモンの複雑な香りが漂う。デビッド・オースチン氏自身が最高傑作と称した品種。

バターイエローの丸弁カップ咲きフロリバンダ。有名料理研究家ジュリア・チャイルドに捧げられた品種。甘いリコリス系の香りがあり、耐病性にも優れる。丸い花形は愛らしく花壇を明るく彩る。
サーモンピンクにピーチの色合いが重なる美しいハイブリッドティー。1977年エリザベス女王即位25周年を記念して命名。花形が整い花持ちが良く、耐病性も優れる万能品種。コンテストでも常連。

1953年作出の最初期のミニチュアローズの一つ。白〜淡ピンクの極小輪(2cm)が房状に咲く。棘がほとんどなく扱いやすい。草丈20〜30cmと非常にコンパクトで鉢植えやエッジングに最適。
紫〜ラベンダー色の小輪花を房状にたくさん咲かせるミニバラ。ミニバラとは思えないほど強い甘い香りが最大の魅力。四季咲き性が強く、ハンギングバスケットにも向く。
ミニチュアローズの最高傑作と称される品種。鮮やかなオレンジレッドの花は直径4cmながらハイブリッドティーのような整った花形。1968年作出以来50年以上愛され続けるロングセラー。

Rosa ‘Cécile Brünner’
「スイートハートローズ」の愛称を持つポリアンサの名花。淡いピンクの完璧なミニチュアHT型の花は2cm程度と小さいが、優美さは比類ない。ティー系のほのかな香り。ブートニアの定番として親しまれる。

1868年作出のトゲなしつるバラの代表格。鮮やかなセリーズピンクの半八重花は強いダマスク系の香りを放つ。トゲがないため誘引作業が楽で、北向きの壁面でも花を咲かせる耐陰性を持つ。

Rosa ‘Scentimental’
白地に赤の絞り模様が入るユニークなフロリバンダ。AARS 1997年受賞。スパイシーなダマスク系の強い香りが名前の由来。一輪一輪模様が異なり、同じ花が二つとない芸術的な品種。
1850年作出のティーローズの傑作。純白のクォーターロゼット咲きは繊細で上品。ティー系の爽やかな香りが漂う。四季咲き性があり、つる仕立てにもできる。暖地向きでやや耐寒性に劣る。

Rosa ‘Mademoiselle de Sombreuil’
クリーム白のクォーターロゼット咲きが美しいクライミングティーローズ。1850年作出のオールドローズ。花弁が100枚以上になることもあり、幾重にも重なる花弁は圧巻の美しさ。ティー系の上品な香り。

Rosa ‘Double Delight’
クリーム白の花弁が日光を浴びるとチェリーレッドに染まる、二重の喜び(色と香り)を持つバラ。ダマスク系の強い香りはコンテストでも常に上位。花ごとに色の入り方が異なり、同じ花がない。

ピンクにイエローのベースが透けるエレガントなハイブリッドティー。フルーティーなダマスク系強香はARS(アメリカバラ協会)ジェームズアレキサンダーガンブル賞受賞。長いステムは切り花に最適。

Rosa ‘Dainty Bess’
一重咲きハイブリッドティーの傑作。淡いピンクの5弁花にワインレッドのしべが映える繊細な美しさ。1925年作出の歴史的品種で、一重バラの魅力を世に知らしめた。房咲きになり花数が多い。

1963年AARS受賞。鮮烈な朱赤色(コーラルオレンジ)は発表当時画期的な新色だった。フルーティーな強い香りを持ち、花色と香りの両立で世界中のバラ愛好家を虜にした名品種。
世界初の特許バラ(1930年)にして、つるバラの世界的名花。淡いパールピンクの中輪花が無数に咲く姿は圧巻。四季咲き性があり、耐寒性・耐病性ともに極めて強い。殿堂入り品種。
日本の小野寺透氏作出のミニチュアつるバラ。淡いパールピンクの一重花が枝垂れるように咲く姿が美しい。一季咲きだが花期は長く、グラウンドカバーや石垣の上からの垂れ下がりに最適。世界的に人気。

2000年にAARSを受賞した革命的な修景バラ。チェリーレッドの半八重花が春から霜が降りるまで絶え間なく咲く。耐病性が極めて高く、黒星病にほぼかからない。無農薬栽培の決定版。

純白の気品あるハイブリッドティー。1991年世界バラ会議殿堂入り。花弁の質が良く雨に強い白バラとして評価が高い。四季咲き性に優れ、春から秋まで途切れなく開花する。微香。

Rosa ‘Papa Meilland’
ビロードのような深紅の大輪花と、ダマスク系の濃厚な香りを併せ持つ究極の赤バラ。世界バラ会議殿堂入り。育種家メイアン家の祖父に捧げられた品種。花弁はやや少なめだが、その色と香りは圧倒的。

バフイエロー(黄褐色)の独特な花色が魅力のハイブリッドムスク。気温によりアプリコットから淡いクリームまで変化する。ティー系の甘い中香。優雅にしなる枝は半つる性でアーチ向き。

日本原産の原種バラ。北海道の海岸沿いに自生し、北海道の花に指定。濃いピンクの一重花と強い芳香が特徴。秋には大きなローズヒップがなる。極めて耐寒性が強く、ほぼ無農薬で育つ。

一重咲きの小花を房状に大量に咲かせるハイブリッドムスク。淡いピンクに白い目が入る可憐な花は野バラのような趣。花後に赤い実も楽しめる。強健で初心者にも育てやすい。
20世紀最高のバラと称されるハイブリッドティーの名花。クリームイエローにピンクの覆輪が入る大輪花は気品に満ちる。1945年の国連設立記念に命名され、世界平和の象徴として愛される。強健で育てやすい。

Rosa 'Pierre de Ronsard'
世界で最も愛されるつるバラ。クリーム色の外弁にピンクの中心が重なる大輪カップ咲きが特徴。2006年には「殿堂入りのバラ」に選出。耐病性が高く育てやすい。

Rosa ‘Fragrant Cloud’
サーモンレッドの大輪花と圧倒的なダマスク系強香を持つハイブリッドティー。1981年世界バラ会議殿堂入り。花弁はビロードのような質感で色褪せが少なく、切り花としても優秀。強健で育てやすい名花。

Flower carpet
世界で最も売れたグラウンドカバーローズ。ピンクの小輪花が地面を覆い尽くすように咲き、春から晩秋まで途切れなく開花。耐病性が極めて高く、ほぼ無農薬で育てられる。公共緑地でも多用される。
Pristinella
アイボリーホワイトにほんのりピンクが差す繊細な花色。花径14cm以上の大輪で花弁数25〜30枚。すっきりとした高芯咲きの花形はコンテストでも高評価。スパイシーな中香を持つ。

Rosa 'Blue Moon'
バラでは珍しい藤色〜ラベンダー色の大輪花。芳醇なブルー系の香りが最大の魅力で、香りのバラの代表格。やや弱い体質だが、その唯一無二の色と香りに魅了される愛好家は多い。

1924年作出のハイブリッドムスク。サーモンピンクの蕾が開くとクリーミーホワイトの半八重花に変化。ムスク系の甘い強香を漂わせる。花後にはピンクがかったローズヒップが美しい。

チョコレートブラウンにオレンジの裏弁を持つ唯一無二の花色のフロリバンダ。AARS 2003年受賞。スモーキーな色合いは他のバラにない個性で、スパイシーな香りも特徴的。切り花でも人気が高い。

Rosa ‘Bonica 82’
メイアン社作出の修景バラの代表品種。淡いピンクの小中輪花を絶え間なく咲かせる。耐寒性・耐病性に優れ、ほぼ無農薬で育つ。公園や道路脇の植栽にも多用される世界的名花。殿堂入り。

Rosa ‘Madame Alfred Carrière’
1879年作出のノアゼット系オールドローズ。白〜淡いピンクの大輪花が優雅に咲き、甘い香りを漂わせる。半日陰でも咲く貴重なつるバラで、北向きの壁にも使える。耐寒性も高い。
Rosa ‘Marie Pavié’
1888年作出のほぼトゲのないポリアンサ。白〜淡いピンクの小輪花が房になって咲く。トゲがないため通路脇やお子さんのいる庭にも安心して植えられる。強健で耐陰性もあり半日陰でも花を付ける。

深いクリムゾンレッドのイングリッシュローズ。開くにつれ黒みを帯びたベルベットのような色合いに変化する。オールドローズにフルーツが加わった濃厚な強香。コンパクトな株立ち。
京成バラ園芸作出の日本生まれのバラ。ラベンダーピンクの丸弁カップ咲きが房状に咲く。ダマスクモダンの甘い強香。コンパクトな樹形で鉢植え栽培にも適する。四季咲き性良好。

アメリカを代表する赤バラの傑作。濃い赤色の大輪花は花弁が厚く花持ちが良い。ダマスク系の強い香りも魅力。長い直立した茎は切り花に最適。暑さにも強く、初心者でも失敗しにくい。

中国原産の原種バラ。トゲがなく扱いやすい。春に小さな黄色(または白)の花を房状にびっしり咲かせる姿は壮観。耐病性が非常に高く、ほぼ無農薬で育つ。一季咲きだが花付きは圧倒的。
深紅のロゼット咲き花が大きな房になる迫力のフロリバンダ。AARS 1968年受賞。濃い赤色の花弁はビロードの質感で、暗い銅色の若葉とのコントラストが見事。低く横張りの樹形で花壇の前面に最適。
鮮やかな黄色のミニチュアローズの代表品種。花径4〜5cmの整った剣弁高芯咲き。ミニバラの中では黄色が最も退色しにくい品種として知られる。1978年AOE(ミニバラ最高賞)受賞。

Rosa ‘Livin’ Easy’
鮮やかなアプリコットオレンジのフロリバンダ。AARS 1996年受賞。名前の通り非常に育てやすく、耐病性に優れる。フルーティーな香りも楽しめ、連続開花性が高く春から秋まで途切れなく咲く。

Rosa ‘Louise Odier’
1851年作出のブルボンローズの名花。温かみのあるピンクの丸いカップ咲きが連続して咲く。ブルボンらしいダマスク系の豊かな香り。四季咲き性があり、シュラブまたはつる仕立てで楽しめる。

Rosa ‘Reine des Violettes’
1860年作出のハイブリッドパーペチュアル。「すみれの女王」の名の通り、青みを帯びたバイオレット〜モーブの花色が独特。フラットなロゼット咲きで強い芳香。トゲが少なく扱いやすい。返り咲き性あり。

デビッドオースチン社が最も丈夫なイングリッシュローズの一つとして推奨。サーモンオレンジの花弁裏は金色がかり、温かみのある独特の花色。ティー系の心地よい香り。連続開花性も良好。

Rosa glauca
青みがかった灰紫色の葉が最大の特徴の原種バラ。花は一重の淡いピンクで控えめだが、独特の葉色はどの庭植物とも異なる存在感を放つ。秋には赤い実と紅葉も美しい。非常に強健。
鈴木省三氏作出の日本のクライミングローズ。鮮やかな朱赤の一重咲きが房状に咲き乱れる。花径5〜6cmの花は花車(花の車輪)の名にふさわしく華やかに枝を覆う。耐寒性に優れる。
京成バラ園芸作出。クリームピンクの優しい花色とダマスク系の強い芳香が特徴。2006年JRC金賞および香り部門金賞の二冠達成。花弁はフリル状に波打ち、和の趣きを感じさせる上品な品種。
紫がかったモーヴピンクの花色が紫式部を連想させる日本作出のバラ。ロゼット咲きの中輪花はオールドローズを思わせる雰囲気。ブルー系の繊細な香りがあり、和名にふさわしい気品漂う品種。
京成バラ園芸が作出した日本生まれの赤バラ。名前の通り真紅のビロードのような花弁で、日本的な気品がある。ハイブリッドティー系で花形が整い、コンテストでも人気。耐暑性が高く日本の気候に合う。
日本の河本バラ園が作出した青バラ系の品種。灰みを帯びた淡い藤色の花が独特の和の雰囲気を醸す。ブルー系の上品な香りも楽しめる。花弁は繊細で雨に弱いが、その儚い美しさが魅力。
日本の河合伸志氏作出のバラ。淡い桜色の繊細な花弁が幾重にも重なるカップ咲きの大輪花。ダマスクにティーが混じる上品な強香。和の庭にも溶け込む控えめな美しさで、日本のバラ愛好家に高い人気。
日本で作出されたピンク系ハイブリッドティー。淡いサーモンピンクからクリームへのグラデーションが夢のように美しい。花弁数が多く、ゆっくりと開く優雅な咲き方。切り花としても花持ちが良い。