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Rosa 'Pierre de Ronsard'
世界で最も愛されるつるバラ。クリーム色の外弁にピンクの中心が重なる大輪カップ咲きが特徴。2006年には「殿堂入りのバラ」に選出。耐病性が高く育てやすい。
1985年にフランスのメイアン社が作出したつるバラで、世界バラ会連合の「バラの殿堂」に2006年に選定された現代を代表する名花。花径10〜12cmの大輪カップ咲きで、外弁はクリーム白、内側に向かって濃いローズピンクが重なるグラデーションが絶美。香りは上品な軽香。枝は太く旺盛に伸び、フェンス・アーチ・パーゴラへの誘引に最適。耐病性は高く黒点病にも強い。春の一季咲きが基本だが、秋に少量の返り咲きがある。主枝を水平に誘引すると側枝から花芽が多く出て開花数が格段に増える。冬剪定では古いシュートを整理し、若いシュートを活かすのがポイント。
原産地
フランス
寿命
15〜30年
サイズ
3〜4m(つる性)
適温
-15〜35℃
寒肥(冬)+追肥(春・秋)。有機肥料推奨
日当たり良好で風通しの良い場所。フェンスやアーチに誘引
冬に古い枝を整理。つるバラは主枝を水平に誘引して花付き向上
耐病性高いが、梅雨の黒星病とアブラムシに注意
一季咲きに近い。返り咲きはあるが春の花が最も豪華
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
ピエール・ド・ロンサールの適正温度は-15〜35℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
ピエール・ド・ロンサールの平均寿命は15〜30年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
ピエール・ド・ロンサールの成体サイズは3〜4m(つる性)です。飼育環境や個体差により多少前後します。
ピエール・ド・ロンサールの食性は「寒肥(冬)+追肥(春・秋)。有機肥料推奨」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
ピエール・ド・ロンサールの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
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