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Rosa ‘Bonica 82’
メイアン社作出の修景バラの代表品種。淡いピンクの小中輪花を絶え間なく咲かせる。耐寒性・耐病性に優れ、ほぼ無農薬で育つ。公園や道路脇の植栽にも多用される世界的名花。殿堂入り。
1982年にフランスのメイアン社が作出し、世界バラ会連合の殿堂に1987年に選定された、ランドスケープローズの基準となる品種。淡いピンクの小〜中輪花を房咲きに絶え間なく咲かせ、冬の赤いローズヒップも美しい。耐寒性は特に優秀で世界中の公園・街路・家庭庭園で幅広く利用されている。樹高0.8〜1.2m、横に広がるグランドカバー向きの樹形は花壇前面や法面の緑化にも活躍する。耐病性も高く、ほとんど農薬を使わずに育てられる。冬は半分程度に刈り込むだけで春にはまた豊かに咲き揃う、究極の省管理品種。
原産地
フランス
寿命
15〜25年
サイズ
0.8〜1.2m
適温
-15〜35℃
−
日当たり〜半日陰でも可。グランドカバーや花壇の縁取りにも
冬に半分に刈り込むだけでOK。花がら摘みも最小限で良い
耐病性極めて高い。無農薬栽培の代表品種
香りはほぼない。秋にローズヒップが楽しめる
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
ボニカ'82の適正温度は-15〜35℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
ボニカ'82の平均寿命は15〜25年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
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ボニカ'82の成体サイズは0.8〜1.2mです。飼育環境や個体差により多少前後します。
ボニカ'82の食性は「−」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
ボニカ'82の価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。