熱帯魚図鑑|全333品種の種類一覧
人気の熱帯魚の飼育情報・特徴・水質条件をまとめた品種図鑑です。
注目の熱帯魚
125品種を表示 / 333品種中(73–96)
© 7TP (Krzysztof Bartosik) / CC BY-SA 4.0ネオンドワーフレインボー
Melanotaenia praecox
ネオンブルーに輝く小型のレインボーフィッシュ。オスの朝焼け(フラッシング)が見事。
© NasserHalaweh / CC BY-SA 4.0パールグラミー
Trichopodus leerii
全身に真珠のような白い斑が散る優雅なグラミー。オスは胸が燃えるような赤に染まる。温和で丈夫、空気呼吸できる中型熱帯魚。
© Sc99cs at English Wikipedia (Steven Coburn) / Public domainパールダニオ
Danio albolineatus
青緑の光沢を帯びた体側に淡い橙色の縦条が入る小型ダニオ。遊泳力が高く水質にもうるさくないため入門向きで、五尾以上の群れで飼うと落ち着いて発色する。跳び出しやすい点だけ注意が要る。
© NasserHalaweh / CC BY-SA 4.0ハーレクインラスボラ
Trigonostigma heteromorpha
オレンジの体に黒い三角模様が入る美しい小型魚。群泳する姿が水草水槽に最も映える。
© Antoondommerholt at Dutch Wikipedia / CC BY-SA 3.0ハニーグラミー
Trichogaster chuna
蜂蜜色の温かみのある体色が魅力の小型グラミー。穏やかな性格で混泳に最適。
© Marrabbio2 / CC BY-SA 3.0バリアタス
Xiphophorus variatus
体色と柄の変異が大きいことから名が付いた卵胎生メダカ。プラティの仲間では体がやや細長く背ビレが長い。丈夫で温和、繁殖も容易なため入門種として広く流通し、改良品種の数も多い。
© Dirk Godlinski / CC BY-SA 3.0ピーコックガジョン(タメトモハゼ)
Tateurndina ocellicauda
孔雀のような青い斑点模様が美しい小型のカワアナゴ。穏やかで繁殖も楽しめる。
© Zikamoi / CC BY-SA 3.0ピグミーグラミー
Trichopsis pumila
小型で宝石のような輝きを持つグラミー。鳴き声(クローキング)を出す珍しい魚。
© Birger A / CC BY-SA 3.0ピグミーコリドラス
Gastrodermus pygmaeus
超小型のコリドラス。中層を群泳する珍しい習性で、ナノ水槽にも最適。

ヒメタニシ
Sinotaia quadrata histrica
日本の水田や用水路に普通に見られるタニシ科の巻貝。付着藻類の刈り取り、デトリタス食、鰓による濾過摂食の三つをこなす。卵胎生で、育った稚貝を産む。
© 5snake5 / CC0ファイヤーマウス
Thorichthys meeki
喉から腹にかけての鮮やかな赤色と、鰓蓋の黒い眼状斑が特徴の中米産シクリッド。威嚇時に鰓膜を大きく張り出す行動が英名の由来である。水温もpHも適応幅が広く丈夫で、繁殖期以外は群れで落ち着く。
© Citron / CC BY-SA 3.0フェスティバム
Mesonauta festivus
吻端から目を通り背びれ後端へ斜めに抜ける黒帯が特徴の南米産シクリッド。体高のある側扁した体型をしている。温和で他魚と組みやすく、水草と浮き草を配した水槽によく映える種である。
© Nick Sc. / CC BY-SA 3.0ブエノスアイレステトラ
Psalidodon anisitsi
銀色の体に赤みを帯びたひれと、尾柄の菱形の黒斑が目立つカラシン。水温16〜28℃と適応幅が非常に広く、飼育魚としては最も丈夫な部類に入る。数が少ないと他魚のひれをつつく。
© Emőke Dénes / CC BY-SA 4.0ブッシープレコ
Ancistrus cf. cirrhosus
口周りのヒゲ状突起が特徴的な小型プレコ。コケ取り能力が高く水槽の掃除屋として人気。
© PD files / Public domainフネアマガイ
Septaria porcellana
笠状の平たい殻を持つアマオブネガイ科の巻貝。殻長13mm 程度。黄褐色の地に黒や紫紅色の三角と横線の模様が入る。硬い面に強く吸着し、付着藻類を削り取って食べる。
© Juan R. Lascorz / CC BY-SA 3.0ブラックテトラ
Gymnocorymbus ternetzi
菱形の体の後半が黒く染まり、大きな尻びれがスカート状に広がる中型カラシン。黒色は幼魚期が最も濃く成長とともに薄れる。亜熱帯性で低温にも比較的強く、丈夫で扱いやすい入門種である。
© Debivort at English Wikipedia / CC BY-SA 3.0ブラックネオンテトラ
Hyphessobrycon herbertaxelrodi
体側に白銀色の細い線と、その下の幅広い黒帯が並ぶ小型カラシン。丈夫で水質適応幅が広く、八尾以上の群れにすると帯の対比がはっきりし、落ち着いた泳ぎを見せてくれる。
© Sychriscar / CC BY-SA 3.0ブラックファントムテトラ
Megalamphodus megalopterus
灰褐色の体に大きな黒い肩斑が入る小型カラシン。雄は黒い鰭が大きく伸び、雌は体高があって腹鰭・臀鰭・脂鰭が赤い。雄同士が競う姿を見るには八尾以上の群れが必要になる。
© Derek Ramsey (Ram-Man) / CC BY-SA 2.5ブラックルビーバルブ
Pethia nigrofasciata
繁殖期の雄が頭部を紫紅色に、体後半を黒く染める小型バルブ。平時は淡黄色の体に黒い横帯が入る。スリランカの森林渓流だけに分布する固有種で、IUCN は危急種に評価している。
© Hemigrammus at German Wikipedia / CC BY-SA 3.0ブラッドフィンテトラ
Aphyocharax anisitsi
銀色の体に、尾びれ・尻びれ・腹びれが血のように赤く染まる小型カラシン。丈夫で水質の幅が広く、水槽の上層から中層を泳ぐ。飼育下で10年を超える長寿の例も知られる。
© Marrabbio2 / CC BY-SA 3.0プラティ
Xiphophorus maculatus
カラフルで丈夫な卵胎生メダカの仲間。初心者に最適で繁殖も容易。水質適応力が高く、幅広い環境で飼育可能。
© Richard Bartz, Munich Makro Freak / CC BY-SA 2.5プリステラ
Pristella maxillaris
半透明の体に、背びれ・尻びれ・腹びれの黒白黄の三色斑が並ぶ小型カラシン。丈夫で温和、硬度への許容幅が広く水質にうるさくないうえ安価で、混泳水槽の入門種として最も勧めやすい一種。
© Kristof Zyskowski / CC BY 4.0ブルーアカラ
Andinoacara pulcher
灰青色の地に青緑色の輝点が全身に散る南米産の中型シクリッド。頬から鰓蓋にかけて虹色の模様が走る。同サイズのシクリッドとしては温和で、繁殖もさせやすい入門向けの種である。
© PiaH / CC BY 2.5フレームテトラ
Hyphessobrycon flammeus
炎のような鮮やかな赤色の後半身が美しいカラシン科の小型熱帯魚。丈夫で飼育しやすく、弱酸性の水質を好む。群泳させると特に美しく、水草水槽のコラボが映える初心者向け人気種。
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熱帯魚のよくある質問
- 熱帯魚は初心者でも飼えますか?
- グッピーやネオンテトラ、コリドラスなどは丈夫で初心者に最適です。小型水槽でも飼育でき、水温管理さえすれば比較的手軽に始められます。
- 熱帯魚の相場はいくらくらいですか?
- ネオンテトラは1匹100〜300円、グッピーは300〜2,000円、ベタは1,000〜10,000円、高級品種のディスカスは5,000〜50,000円以上と種類により異なります。
- 熱帯魚の寿命はどれくらいですか?
- 小型魚のテトラ類で2〜5年、グッピーで1〜2年、コリドラスで5〜10年、ディスカスで10年以上と種類によって大きく異なります。
- 熱帯魚の飼育で最低限必要なものは?
- 水槽・ヒーター・フィルター・照明・カルキ抜きが最低限必要です。30cm水槽なら小型魚を5〜10匹程度飼育でき、省スペースで始められます。
- 熱帯魚を購入する際の注意点は?
- 体色が鮮やかで元気に泳いでいるか、白点病などの病気がないか確認しましょう。購入後は水合わせを丁寧に行い、急な水温変化を避けることが重要です。