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Corydoras pygmaeus
超小型のコリドラス。中層を群泳する珍しい習性で、ナノ水槽にも最適。寿命は3〜5年。成体サイズは2〜3cm。人工飼料・冷凍飼料。
ピグミーコリドラス(Corydoras pygmaeus)は、ブラジルのマデイラ川水系に生息するカリクティス科のコリドラス属で、属内最小クラスの体長2〜3cmの超小型種。コリドラスの中で珍しく底面だけでなく中層を群れで泳ぐ習性を持ち、ナノ水槽での群泳として非常に映える。小さな体に走る黒いラインと銀色の体が愛らしい。水質は弱酸性〜中性(pH6.0〜7.5)、水温22〜26℃が適している。底砂はコリドラス共通で細かい砂が理想。群れで行動する社会性の高い魚で10匹以上の群飼育が推奨される。餌は超小型のため微細な粉末フードや細かく砕いたタブレット、冷凍ミジンコやブラインシュリンプが適している。コリドラス属特有の腸呼吸(空気呼吸)も行う。温和な性格で多くの小型魚・エビとの混泳が可能だが、体が小さいため口が大きな魚との混泳は危険。繁殖はコリドラス共通の産卵法(Tスポーン産卵)でガラス面や水草に産卵する。水草水槽やナノ水槽の定番種として安定した人気がある。
原産地
ブラジル・マデイラ川水系
寿命
3〜5年
サイズ
2〜3cm
適温
22〜28℃
人工飼料・冷凍飼料
弱酸性〜中性(pH6.0〜7.5)
22〜26℃で管理
10匹以上の群泳が見事
中層を泳ぐ珍しいコリドラス
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
ピグミーコリドラスの適正温度は22〜28℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
ピグミーコリドラスの平均寿命は3〜5年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
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ピグミーコリドラスの成体サイズは2〜3cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
ピグミーコリドラスの食性は「人工飼料・冷凍飼料」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
ピグミーコリドラスの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。