爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
9品種を表示 / 316品種中
© Holger Krisp / CC BY 3.0アフリカタマゴヘビ
Dasypeltis scabra
鳥の卵だけを食べるアフリカ産のナミヘビ。全長は平均約50cmで歯はほとんど退化し、飲み込んだ卵を頸椎の突起で割り、殻だけを吐き出す。クサリヘビ類への擬態が知られる。
© Otavio A Marques / CC BY 4.0アルゼンチンレインボーボア
Epicrates alvarezi
アルゼンチン北部からボリビア南東部、パラグアイ西部のチャコ地方に分布するニジボア属の一種。灰色〜灰褐色の地色が大陸産ニジボアの中での見分けの手がかりになる。2008年に独立種とされた。
© deboas / CC BY 4.0カラバリア
Calabaria reinhardtii
頭と尾が同じように丸く、脅かされると頭を隠して尾を頭のように振る。野生では子ネズミを専門に食べる。
© FelixReimann / CC BY-SA 3.0クスシヘビ
Zamenis longissimus
ヨーロッパ最大級の無毒のヘビで、全長は通常110〜160cm、最大225cm。滑らかな鱗が金属光沢を帯び、医術の象徴「アスクレピオスの杖」のヘビとして知られる。
© Graham Winterflood / CC BY-SA 4.0ジャングルカーペットパイソン
Morelia spilota cheynei
オーストラリア・クイーンズランド北東部の熱帯雨林に分布するカーペットパイソンの亜種。全長1.5〜2.1mほどの中型で、樹上と地上の両方を使う半樹上性のニシキヘビ。
© John Kees / CC0パインスネーク
Pituophis melanoleucus
アメリカ南東部の砂質土壌地帯に分布する大型のナミヘビ。白や淡褐色の地に黒褐色の斑紋が並ぶ。吻端の鱗が発達しよく穴を掘り、大きな威嚇音を出す。
© Dick Culbert from Gibsons, B.C., Canada / CC BY 2.0ビブロンボア
Candoia bibroni
南太平洋の島々に分布するパシフィックボア属の最大種。淡褐色〜赤褐色の地に縞や斑紋が入り、模様のない個体もいる。完全な樹上性で、卵ではなく子ヘビを産む胎生のボア。
© Max Tibby / CC0ブラックヘッドパイソン
Aspidites melanocephalus
光沢のある漆黒の頭部が頸部から喉にかけて数cm続くことが和名・英名の由来。ピット器官を持たないニシキヘビ科で、主食は他のヘビを含む爬虫類。オーストラリア固有種。
© Abraham / CC BY-SA 4.0マクロットパイソン
Liasis mackloti
小スンダ列島などに分布する、黒褐色〜緑がかった地に黄色〜黄土色の体側をもつニシキヘビ。全長2mを超えることがあり、扱いを誤ると気が荒くなる。飼育下での繁殖は容易とされる。
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。