爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
8品種を表示 / 316品種中
© Σ64 / CC BY 3.0クサガメ
Mauremys reevesii
東アジアに分布するイシガメ科の水棲ガメ。背甲には3本の明瞭なキールが走り、頭部には黄色や薄黄緑色の不規則な筋模様が入る。最大甲長は30cmで、雌のほうが大型になる。
© Sebastián de Jesús Herrera Buenfil / CC BY 4.0シロクチドロガメ
Kinosternon leucostomum
中米から南米北西部の浅い水辺にすむドロガメ。黒や暗褐色の背甲に黄色い腹甲をもち、腹甲の蝶番で甲羅をほぼ隙間なく閉じられる。オスの方が大きくなる珍しいドロガメ。
© John P Friel / CC BY 4.0スジクビニオイガメ
Sternotherus peltifer
米国南東部の河川にすむ小型のニオイガメ。頭と首の側面にはっきりした縦筋が入り、頭頂部は網目模様になる点で、斑点模様のヒメニオイガメと見分けられる。以前はその亜種とされた。
© Sixflashphoto / CC BY-SA 4.0ニシキガメ
Chrysemys picta
北アメリカで最も広く分布する在来のカメ。黒や暗緑色の体に赤や黄色の筋模様が走り、種小名 picta「彩色された」の通り和名・英名とも彩りの美しさに由来する。
© Alejandro Carrasco Prieto / CC BY-SA 4.0ニシキマゲクビガメ
Emydura subglobosa
腹甲がオレンジがかったピンク色に染まるヘビクビガメ科のカメ。吻端から鼓膜上部にかけて黄色の太い筋模様が入る。遊泳性が強く活発で、流通量も多い。
© William L. Farr / CC BY-SA 4.0ミシシッピチズガメ
Graptemys pseudogeographica
背甲の明色の細線が等高線に似ることから地図の名を持つチズガメ属のカメ。ミシシッピ川水系に分布し、虹彩が白または灰色で黒い帯模様が入らない点が同属他種との識別点。
© Kristof Zyskowski / CC BY 4.0ミシシッピドロガメ
Kinosternon subrubrum hippocrepis
北米東部に広く分布するドロガメ(イースタンマッドタートル)の亜種。甲長10cm前後の小型の水棲ガメで、キールのない無地の背甲と2か所の蝶番をもつ腹甲が特徴で、水中で暮らす。
© Ontley / CC BY-SA 3.0ミシシッピニオイガメ
Sternotherus odoratus
成体でも甲長8〜10cmほどの小型水棲ガメ。丈夫で温和、60cm水槽で飼える入門種として人気。販売規制のあるアカミミガメとは別種。
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。