爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
10品種を表示 / 316品種中
© Totti / CC BY-SA 4.0オオアタマガメ
Platysternon megacephalum
甲高と同じくらい分厚い巨大な頭部と、甲長と同じかそれ以上に長い尾を持つ渓流性の夜行性種。頭部が大きく甲羅も扁平なため、頭を甲羅の中に引っ込めることができない。
© redrovertracy / CC BY 4.0サンビームヘビ
Xenopeltis unicolor
東南アジアに分布する半地中性のヘビ。光沢の強い鱗が光の角度によって虹色に輝くことで知られる。頭部は楔形で首のくびれがなく、土中を進むのに適する。
© Katerina Zareva, EERC Sofia Zoo / CC BY-SA 3.0ダメリルモニター
Varanus dumerilii
東南アジアの常緑林とマングローブ湿地に固有のオオトカゲ。地上性から半水生で、75分間潜水した記録がある。穴掘りも木登りも得意で、水に浸かったまま眠ることもある。
© Bernard DUPONT from FRANCE / CC BY-SA 2.0トゲヤマガメ
Heosemys spinosa
幼体の縁甲板が鋭く尖り棘状になることが和名・英名の由来で、種小名 spinosa も「棘の多い」の意。棘は成長に伴って消失する。オオヤマガメ属では最小種で、最大甲長22.5cm。
© Taxon Expeditions / CC BY-SA 4.0ネコツメヤモリ
Aeluroscalabotes felinus
東南アジアの冷涼で多湿な山地林に生息する半樹上性のトカゲモドキ。全長約18cmで、眠るときに尾を体に巻きつける姿が和名の由来である。高温に極めて弱く、飼育難度は高い。
© Carlos Delgado / CC BY-SA 4.0ミズオオトカゲ(ウォーターモニター)
Varanus salvator
コモドオオトカゲに次いで大きいとされるオオトカゲ。成体は全長1.5〜2mで、最大記録は3.21m。水辺に強く依存し、泳ぎが巧みで魚やカエル、水鳥などを捕食する半水生種である。
© NasserHalaweh / CC BY-SA 4.0ムツアシガメ
Manouria emys
後肢と尾の間に発達した棘状の鱗があり、六本目の肢のように見えることがムツアシ(六肢)の名の由来とされる。
© Michael Garlick / CC BY-SA 2.0モエギハコガメ
Cuora galbinifrons
種小名 galbinifrons「黄緑色の前頭部」が示すとおり、頭部が黄色から黄緑色を帯びることが和名の由来。ドーム状の背甲と完全に閉じる蝶番を持つ山地性のハコガメ。
© Mohamad Jakaria / CC BY-SA 4.0ラフネックモニター
Varanus rudicollis
首の背面を覆う大きく尖った鱗が名前の由来の、細身で吻の長いオオトカゲ。熱帯雨林やマングローブにすみ、昆虫やカニなど小動物を中心に食べる。飼育下ではおとなしいが臆病な性質。
© H. Zell / CC BY-SA 3.0レッドテールグリーンラットスネーク
Gonyosoma oxycephalum
鮮やかな緑色の胴に、橙色や褐色、灰色の尾をもつ大型の樹上性ナミヘビ。頭部は細く眼が大きい。唇板は黄色や黄緑色だが口内は黒く、舌は青い。危険を感じると頸部を側扁させて威嚇する。
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。