爬虫類・両生類図鑑|全316品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
79品種を表示 / 316品種中(73–79)
© ZeWrestler / Public domainモリイシガメ
Glyptemys insculpta
背甲の各甲板がピラミッド状に盛り上がり、彫刻のような年輪模様が刻まれる北米のヌマガメ。清流の周辺で陸と水を行き来し、飼育下で58年生きた記録がある長寿のカメ。
ヌマガメ半水棲ガメ北米
© Amirekul / CC BY-SA 4.0ヨーロッパアシナシトカゲ
Pseudopus apodus
四肢がほぼ完全に退化した、アシナシトカゲ科最大のトカゲ。総排泄孔の近くに2〜3mmの後肢の痕跡が残る。動く瞼と耳孔があり、体側に縦の皮膚のひだが走ることでヘビと区別できる。
アシナシトカゲ爬虫類南ヨーロッパ

ヨツヅノカメレオン
Trioceros quadricornis
カメルーン西部からナイジェリア南東部の高地林に固有のカメレオン。雄は鼻先に通常4本の角をもつ。摂氏13〜24度を好む冷涼な気候の種で、高温に弱く飼育は容易ではない。
カメレオン爬虫類カメルーン
© Mohamad Jakaria / CC BY-SA 4.0ラフネックモニター
Varanus rudicollis
首の背面を覆う大きく尖った鱗が名前の由来の、細身で吻の長いオオトカゲ。熱帯雨林やマングローブにすみ、昆虫やカニなど小動物を中心に食べる。飼育下ではおとなしいが臆病な性質。
オオトカゲモニター東南アジア
© H. Zell / CC BY-SA 3.0レッドテールグリーンラットスネーク
Gonyosoma oxycephalum
鮮やかな緑色の胴に、橙色や褐色、灰色の尾をもつ大型の樹上性ナミヘビ。頭部は細く眼が大きい。唇板は黄色や黄緑色だが口内は黒く、舌は青い。危険を感じると頸部を側扁させて威嚇する。
ナミヘビ爬虫類東南アジア
© Hugo Hulsberg / CC0レッドテグー
Salvator rufescens
赤みがかった体色の大型テグー。アルゼンチン原産で知能が高く犬のように懐く。
テグー大型知能高い
© TimVickers / Public domainワニトカゲ
Shinisaurus crocodilurus
中国南部からベトナム北東部の渓流沿いに生息する半水棲のトカゲ。背面から尾にかけて並ぶ骨質の隆起した鱗がワニを思わせることが名の由来。全長40〜46cmで、褐色の地に赤や黄色の斑紋が入る個体もいる。
ワニトカゲ爬虫類中国
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。