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Salvator merianae
南米産の大型トカゲ。高い知能を持ち、犬のように懐く個体も。雑食性で適応力が高いが大型化する。寿命は15〜20年。成体サイズは90〜140cm。雑食(果物、昆虫、肉、卵等)。
テグー(アルゼンチンブラックアンドホワイトテグー)は、アルゼンチン・ブラジル・パラグアイ・ウルグアイなど南アメリカの広域に生息するテグー科の大型トカゲです。成体の全長は100〜150cm、体重は5〜10kgに達し、体色は黒と白のビーズ状の模様が美しい大型種です。非常に高い知能を持ち、飼育者との関係構築が可能で「爬虫類の犬」と呼ばれることもあります。雑食性で昆虫・小動物・果物・野菜・卵など幅広い食性を持ち、冬季に半冬眠する習性もあります。成体になると広大な飼育スペースが必要で、180cm以上の大型ケージまたは部屋全体での飼育が推奨されます。温度はバスキング40℃・クール側26℃程度を確保し、UVBライトも有効です。人に馴れやすい反面、力が強いため、幼体からのハンドリング馴化が安全な飼育の鍵となります。
原産地
アルゼンチン, ブラジル, パラグアイ, ウルグアイ
寿命
15〜20年
サイズ
90〜140cm
適温
24〜35℃
湿度
60〜80%
雑食(果物、昆虫、肉、卵等)
成体は180cm以上のケージまたは部屋飼い
26〜35℃(バスキング40℃)
UVBライト必須
バランスの良い雑食メニュー
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
学名(受理名): Salvator merianae Duméril & Bibron, 1839
別名(シノニム): Lacertus tupinambis Lacépède, 1788, Tupinambis merianae (Duméril & Bibron, 1839), Tupinambis teguixin (Gray, 1845), Tupinambis teguixin buzioensis Müller, 1968, Tupinambis teguixin sebastiani Müller, 1968
典拠データベース: GBIF · Reptile Database
学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。
日本では未判定外来生物(特定外来生物ではない)。
出典: CITES Checklist (Tupinambis spp. Appendix II; Salvator は同義) / IUCN Red List
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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冬場は休眠する。知能が高く脱走に注意
上級者向け。上級者向けの品種です。高度な飼育技術と専門的な設備が必要で、環境の細かい調整が求められます。
テグーの適正温度は24〜35℃です。推奨湿度は60〜80%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
テグーの平均寿命は15〜20年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
テグーの成体サイズは90〜140cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
テグーの食性は「雑食(果物、昆虫、肉、卵等)」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
テグーの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年6月23日