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メダカ図鑑|全149品種の種類一覧

人気のメダカ品種の特徴・飼育情報・相場をまとめた品種図鑑です。

注目のメダカ

75品種を表示 / 149品種中(49–72)

星雲メダカ

星雲メダカ

Oryzias latipes

中級者向け

体表にラメが散りばめられ、まるで星雲のような幻想的な輝きを持つメダカ。ブルー〜パープルの体色にラメが加わり、上見で鑑賞すると特に美しい。

改良メダカラメパープル
星河メダカ

星河メダカ

Oryzias latipes

中級者向け

青体色にラメの形質を持つ幹之系のメダカで、ラメが星のように輝く。天の川を思わせる光の帯が体表を流れ、幻想的な美しさを持つ高級改良品種。上見で最も輝きが際立つ。

改良メダカ体外光星空
青蝶

青蝶

Oryzias latipes

中級者向け

青幹之のヒレ長に幹之ロングフィンを重ね、軟条だけがすっきり伸びる改良メダカ。2018年に小暮武が作出した品種で、メスもヒレ長になるため雌雄ともに見ごたえがある。

改良メダカヒレ長ロングフィン
全身体内光メダカ

全身体内光メダカ

Oryzias latipes

中級者向け

体内のほぼ全域、またはまばらに光が発現する形質を持つ改良メダカ。透明鱗性・半透明鱗性の個体に発現し、体内光より鮮やかで、青や緑、オレンジが混じるグラデーションの光になる。

改良メダカ全身体内光透明鱗
体内光メダカ

体内光メダカ

Oryzias latipes

中級者向け

体の内側に青白い光が発現する形質を持つ改良メダカ。光の層が横向きの板状に出るため上見でしか確認できず、背中に光が乗る体外光とは区別して分類される。発現する体色は白と青が基本。

改良メダカ体内光虹色素胞
丹頂メダカ

丹頂メダカ

Oryzias latipes

中級者向け

白い体に頭頂部だけが赤く染まる改良メダカ。タンチョウ(鶴)を思わせる気品ある模様が魅力。頭頂部の赤の固定率は低く、厳格な選別が欠かせない。

メダカ丹頂和風
天河

天河

Oryzias latipes

中級者向け

背ビレを持たないマルコの形質に青いラメと体外光が乗る改良メダカ。2013年に中里良則が流星と青ラメ幹之の星河を交配して作出し、天の川を指す古語にちなんで名づけられた。

改良メダカマルコラメ
天女の舞メダカ

天女の舞メダカ

Oryzias latipes

中級者向け

松井ヒレ長を幹之系に掛け合わせ、全てのヒレが大きく伸びる改良メダカ。扇状に広がってたなびく長いヒレを天女の羽衣に見立てた優雅な系統。

中級者向けヒレ長幹之
灯

灯

Oryzias latipes

中級者向け

黄体色と白体色の2色に幹之由来の体外光が乗る改良メダカ。幹之に初めて黄色素胞が発現した品種で、黄幹之とも呼ばれる。固定率が低く、同じ腹から体外光の無い個体なども出る。

改良メダカ黄白体色体外光
瞳(アルビノパンダ)

瞳(アルビノパンダ)

Oryzias latipes

中級者向け

白い体に黒く見える目を持つアルビノ系の改良メダカ。2013年に福永恵が作出し、日本メダカ協会の新品種認定第2号となった。アルビノに黒色素胞がのることが確認された最初のメダカとされる。

改良メダカアルビノパンダ
白兎

白兎

Oryzias latipes

中級者向け

白体色に赤目(アルビノ)の特徴を持つ改良メダカ。白兎のようなかわいらしい外見から命名。澄んだ白い体と赤い目のコントラストが印象的な品種。

改良メダカ白体色アルビノ
白姫

白姫

Oryzias latipes

中級者向け

頭部が白く体が黒いという対照的な二色を持つ改良メダカ。白体色に透明鱗とブラックリムの形質を併せ持ち、2019年に妹尾和明が紅薊から生まれた白い個体を固定して作出した。

改良メダカブラックリム透明鱗
半ダルマメダカ

半ダルマメダカ

Oryzias latipes

中級者向け

体長が普通種体型より短く、ダルマ体型より長い中間の体型。品種ではなく体型区分にあたる。ダルマ体型を作出するうえで欠かせず、産卵数と受精率の問題を補う役割を担う。

改良メダカ体型区分ダルマ体型
百式メダカ

百式メダカ

Oryzias latipes

中級者向け

黄金色の体にラメ鱗が輝くゴージャスなメダカ。名前はガンダムの百式に由来。上見で金色に輝く。

黄金色ラメゴージャス
忘却の翼メダカ

忘却の翼メダカ

Oryzias latipes

中級者向け

黒とオレンジのオーロラ体色に黄色く輝くラメを密にのせ、ヒレが長く伸びる改良メダカ。乗りにくいとされるヒレ長とラメを両立させた点が見どころ。

中級者向けラメヒレ長
目前メダカ

目前メダカ

Oryzias latipes

中級者向け

目が斜め前を向いている改良メダカ。正面から見るとメダカと目が合うのが特徴で、目の角度には個体差があり、45度近くまで向いた状態が最も良いとされる。2007年に木下一好が作出した目の変化の形質である。

改良メダカ目前目の変化
夜桜メダカ

夜桜メダカ

Oryzias latipes

中級者向け

黄色と黒の二色の体にラメが散りばめられた幻想的なメダカ。夜桜(夜の桜)を思わせる美しさが名前の由来。

幻想的ピンクラメ青黒い体
楊貴妃ヒレ長メダカ

楊貴妃ヒレ長メダカ

Oryzias latipes

中級者向け

楊貴妃の美しい朱赤色に加えて、各ヒレが長く伸びた優雅な品種。横から見ると長いヒレがなびく姿が非常に美しい。

改良メダカヒレ長楊貴妃系
来光

来光

Oryzias latipes

中級者向け

朱赤体色に透明鱗とブラックリムを併せ持つ改良メダカ。鱗を縁取るように黒が均等に発現し、透明鱗由来の赤いほおとヒレの色づきを伴う。2018年に深川善正が作出した系統名の一つ。

改良メダカ朱赤体色透明鱗
雷メダカ

雷メダカ

Oryzias latipes

中級者向け

漆黒の体に黄色いラメが走るインパクトのある品種。黒地に黄色の閃光が雷を思わせることが名前の由来。コントラストが鮮烈で観賞価値が高い。

改良メダカ黒系黄ラメ
流星

流星

Oryzias latipes

中級者向け

背ビレを持たないマルコ体型に幹之の体外光を乗せた改良メダカ。背ビレで途切れていた体外光が頭から尾まで一直線につながる。2013年に中里良則が作出し、日本メダカ協会の認定第三号となった。

改良メダカマルコ(背ビレ無し)体外光
龍の瞳

龍の瞳

Oryzias latipes

中級者向け

白体色にアルビノの赤い目、背から頭へ伸びる体外光、大きく伸長したヒレを併せ持つ改良メダカ。2018年に池谷雄二が作出した四つの形質を重ねた品種で、アルビノ幹之ヒレ長の別称でも呼ばれる。

改良メダカアルビノ体外光
緑光メダカ

緑光メダカ

Oryzias latipes

中級者向け

青幹之の体に黄色素胞がほどよく分布し、体色が青緑色に見えるメダカ。背中には幹之由来の体外光が乗る。希少性が高く、コレクター向けの品種。

改良メダカ緑体外光希少
鱗光

鱗光

Oryzias latipes

中級者向け

鱗一枚一枚に光が入ることで体外光が網目状に見える改良メダカ。2019年に垂水政治が作出し、黄と青の2色に半透明鱗を併せ持つ。ヒレ光が強く、ロングフィンになる個体も出る。

改良メダカ鱗光体外光

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メダカのよくある質問

メダカの相場はいくらくらいですか?
一般的な品種は1匹100〜500円、人気の楊貴妃やラメ系は500〜3,000円、希少な新品種は1ペア5,000〜30,000円以上になることもあります。
メダカは初心者でも飼えますか?
メダカは日本の気候に適応しており、屋外のビオトープでも飼育可能です。丈夫で水温変化にも強く、初心者が最も始めやすい観賞魚のひとつです。
メダカの寿命はどれくらいですか?
自然環境では1〜2年ですが、飼育下では2〜4年程度生きます。水質管理と適切な餌やりを心がけることで、より長く元気に育てられます。
メダカの購入時に注意すべき点は?
元気に泳いでいるか、やせ細っていないか、体表に傷や病気の兆候がないか確認しましょう。品種の特徴が出ている個体を選ぶことも大切です。
メダカの繁殖は簡単ですか?
メダカは繁殖が比較的容易で、春〜秋に水温20℃以上・日照12時間以上で産卵します。卵は別容器に移して管理すると孵化率が高まります。