海水魚図鑑|全193品種の種類一覧
人気の海水魚の飼育情報・特徴・水質条件をまとめた品種図鑑です。
注目の海水魚
13品種を表示 / 193品種中
© Thatfishplace/thatpetplace / CC BY-SA 2.0アズファーエンゼル
Pomacanthus asfur
濃い青紫の体の中央に黄色い三日月形の帯が入り、尾ビレが鮮やかな黄色になる紅海の大型ヤッコ。よく似たマクロスエンゼルとは、黄色い尾ビレで見分けられる。全長は40cmに達する。
© Philippe Bourjon / CC BY-SA 3.0アフリカンピグミーエンゼル
Centropyge acanthops
青い体に、頭から背ビレにかけて橙黄色の帯がかかるアブラヤッコ属の小型ヤッコ。尾ビレが淡い黄色〜半透明になる点で、よく似たブラジル産のフレームバックと見分けられる。全長は最大8cm。
© Pedro Lastra / CC BY-SA 2.0クイーンエンゼル
Holacanthus ciliaris
青と黄色が混ざる体に、額に青い輪で縁どられた黒い「冠」をもつカリブ海の大型ヤッコ。尾ビレと胸ビレは全体が黄色で、よく似たブルーエンゼルとはこの2点で見分ける。全長は45cmに達する。
© Rickard Zerpe / CC BY 2.0シテンヤッコ
Apolemichthys trimaculatus
全身が明るいレモン色で、唇が口紅を塗ったように青いヤッコ。頭の後ろに青黒い斑点、眼の後ろに淡い褐色の斑点があり、シテンヤッコ属の中でも見分けやすい。全長は最大26cm。
© Rickard Zerpe / CC BY 2.0タテジマヤッコ
Genicanthus lamarck
白っぽい体に黒い縦縞が走るタテジマヤッコ属のヤッコ。雌雄で模様が異なり、雌は背側の縞が太い。プランクトンを食べるため、サンゴをつつきにくいヤッコとして知られる。全長は最大25cm。
© Andreas März from Darmstadt, Germany / CC BY 2.0フレームエンゼル
Centropyge loriculus
鮮やかな赤橙色の体に黒い横縞が特徴の小型ヤッコ。海水魚の中で最も人気のあるエンゼルフィッシュの一つ。
© Jay Brasher / CC BY 4.0フレンチエンゼル
Pomacanthus paru
黒い体の鱗一枚一枚が金色に縁どられるカリブ海の大型ヤッコ。幼魚は黒地に黄色い横帯が5本並び、他の魚の体を掃除する習性がある。野生では27歳の記録がある長寿の種。
© seastung / CC BY-SA 4.0ヘラルドコガネヤッコ
Centropyge heraldi
全身が明るい黄色一色のアブラヤッコ属の小型ヤッコ。眼の後ろに黄色い点を散らした暗いオリーブ色の斑があり、よく似たレモンピールとは眼の周りやヒレの縁に青い縁取りが無い点で見分ける。
© Jenny (JennyHuang) from Taipei / CC BY 2.0ルリヤッコ(コーラルビューティー)
Centropyge bispinosa
紫と橙のグラデーションが美しい小型ヤッコ。丈夫で飼いやすく、ヤッコ入門として人気が高い。
© User:Haplochromis / CC BY-SA 3.0レモンピールエンゼル
Centropyge flavissima
鮮やかなレモンイエローの体に青いアイリングが特徴。小型ヤッコの人気種。やや気が強いがサイズが小さめ。
© Juuyoh TANAKA / CC BY 2.0レンテンヤッコ
Centropyge interrupta
橙色の体に青紫の斑点が散り、尾ビレが鮮やかな黄色になるアブラヤッコ属のヤッコ。日本近海の岩礁に住む温帯性の種で、同属としては大きく15cmほどに育つ。伊豆諸島・小笠原諸島に多い。
© Leonard Low from Australia / CC BY 2.0ロクセンヤッコ
Pomacanthus sexstriatus
黄褐色の体に黒い横帯が並び、頭の後ろに1本の白い帯が入る大型ヤッコ。全身に青い小点が散る。幼魚は青黒い地に白い横帯が並ぶ別の模様で、成長とともに色が変わる。全長は46cmに達する。
© portioid / CC BY-SA 4.0ワヌケヤッコ
Pomacanthus annularis
褐色の体に青い弧状の線が走り、肩に青い輪の模様をもつ大型ヤッコ。尾ビレは白い。幼魚は青黒い地に白と淡青の横帯が並び、成長とともに成魚の色へすっかり変わる。全長は45cmに達する。
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海水魚のよくある質問
- 海水魚の飼育は難しいですか?
- 淡水魚より水質管理が必要ですが、カクレクマノミやデバスズメダイなどの丈夫な種類から始めれば初心者でも十分飼育できます。比重と水温の安定が大切です。
- 海水魚の相場はいくらくらいですか?
- カクレクマノミは2,000〜5,000円、ナンヨウハギは5,000〜15,000円、人気のヤッコ類は5,000〜50,000円以上と種類やサイズで幅があります。
- 海水魚の寿命はどれくらいですか?
- 小型魚で5〜10年、ヤッコなどの中型魚で10〜20年以上生きる種類もいます。適切な環境と餌を与えることで長期飼育が可能です。
- 海水魚の購入時に注意すべきことは?
- 体表に白い点や傷がないか、ヒレが欠けていないか、餌をしっかり食べているか確認しましょう。トリートメント済みの個体を選ぶとより安心です。
- 海水魚の飼育に必要な設備は?
- 水槽・人工海水・比重計・外部フィルターまたはオーバーフロー水槽・ヒーター・プロテインスキマーが基本です。60cm以上の水槽から始めるのがおすすめです。