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Pholidichthys leucotaenia
砂底にトンネルを掘る面白い生態のハゼ。群れで飼育すると複雑な巣穴を構築する。寿命は8〜12年。成体サイズは20〜30cm。冷凍餌・人工飼料。
エンジニアゴビー(Pholidichthys leucotaenia)は、西太平洋のサンゴ礁・砂礫底に生息するコケギンポ科の長身海水魚。幼魚時は黄色と黒の縞模様でウミヘビに擬態し、成魚は体に白縞が入るなど成長に伴い体色が変化する。名前の由来通り、砂の中に複雑な通路(バーロー)を掘る穴掘り行動が最大の特徴。複数で飼育すると大規模なトンネルシステムを構築する様子が観察でき非常に興味深い。飼育には10cm以上の深い砂底が必須。成魚は体長20〜30cmになるため、90L以上の水槽が推奨される。雑食性で何でもよく食べる丈夫な魚。
原産地
西太平洋のサンゴ礁・砂礫底
寿命
8〜12年
サイズ
20〜30cm
適温
23〜26℃
冷凍餌・人工飼料
深い砂底(10cm以上)が必要
何でもよく食べる
穏やかで混泳しやすい
トンネル掘りでレイアウトが崩れることがある
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
出典: CITES Appendices (species not listed) / 環境省 特定動物リスト / 環境省 特定外来生物等一覧
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
エンジニアゴビーの適正温度は23〜26℃です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
エンジニアゴビーの平均寿命は8〜12年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
エンジニアゴビーの成体サイズは20〜30cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
エンジニアゴビーの食性は「冷凍餌・人工飼料」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
エンジニアゴビーの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年6月23日