
画像: User:Haplochromis / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
Pholidichthys leucotaenia
砂底にトンネルを掘る面白い生態の魚(名前と違いハゼの仲間ではない)。群れで飼育すると複雑な巣穴を構築する。
エンジニアゴビー(Pholidichthys leucotaenia)は、西太平洋のサンゴ礁・砂礫底に生息するPholidichthyidae(ハゼ科でもギンポ類でもない独立した科)の細長い海水魚。幼魚時は黒地に白い縦縞が入って毒をもつゴンズイの仲間(Plotosus lineatus)に似ており、成魚は体に白縞が入るなど成長に伴い体色が変化する。名前の由来通り、砂の中に複雑な通路(バーロー)を掘る穴掘り行動が最大の特徴。複数で飼育すると大規模なトンネルシステムを構築する様子が観察でき非常に興味深い。飼育には10cm以上の深い砂底が必須。雑食性で何でもよく食べる丈夫な魚。
エンジニアゴビーの寿命は8〜12年です。
エンジニアゴビーの成体サイズは20〜30cmです。
成魚は体長20〜30cmになるため、約230L(60ガロン)以上の水槽が推奨される。
エンジニアゴビーの適温は22〜26℃です。
原産地
西太平洋のサンゴ礁・砂礫底
寿命
8〜12年
サイズ
20〜30cm
適温
22〜26℃
冷凍餌・人工飼料
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
出典: CITES Appendices (species not listed) / 環境省 特定動物リスト / 環境省 特定外来生物等一覧
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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深い砂底(10cm以上)が必要
トンネル掘りでレイアウトが崩れることがある
成魚は体長20〜30cmになるため、約230L(60ガロン)以上の水槽が推奨される。複数飼育すると大規模なトンネルを構築する。
雑食性で、冷凍餌も人工飼料も何でもよく食べる丈夫な魚。餌付けで困ることはほとんどない。
性質は穏やかで他の魚と混泳しやすい。寿命は8〜12年と長く、成長に伴い幼魚の縞模様から体色が変わる。
初心者向け。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば育てられます。
エンジニアゴビーの適正温度は22〜26℃です。
エンジニアゴビーの寿命は8〜12年です。
エンジニアゴビーの成体サイズは20〜30cmです。
エンジニアゴビーの食性は「冷凍餌・人工飼料」です。
エンジニアゴビーの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。ブリちょくでは、ブリーダーが出品ごとに価格を決めています。
最終更新: 2026年10月18日