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Odontolabis lacordairei
インド・スリランカ原産の美しいツヤクワガタ。オレンジと黒のコントラストが鮮やかな体色と光沢感が特徴。大型個体では大顎が湾曲し非常に見応えがある。
ラコダールツヤクワガタ(Odontolabis lacordairei)はインドやスリランカなどに分布する美しいツヤクワガタの一種です。オレンジと黒のコントラストが鮮やかな体色と強い光沢が特徴で、大型個体では大顎が大きく湾曲し、非常に見応えがあります。飼育には小〜中型ケースを用い、産卵には発酵マットを使います。成虫には昆虫ゼリーを与え、幼虫は発酵マットで育成します。大顎の発達した個体は迫力があり、観賞価値が高い点が魅力です。やや高めの湿度を保ち、安定した温度管理を行うと飼育しやすくなります。色彩美で人気のある外国産クワガタです。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
原産地
インド・スリランカなど
寿命
成虫6ヶ月〜1年
サイズ
30〜85mm
適温
22〜27℃
湿度
60〜80%
樹液・昆虫ゼリー
22〜27℃で管理
発酵マットで飼育可能
産卵木またはマット産みに対応
オレンジと黒の体色が特に美しい観賞種
飼育レコード(♂)
88.5 mm
野外レコード(♂)
90.3 mm
記録出典: BE-KUWA 2025年度版(ラコルダール 飼育88.5mm 2020 / 野外90.3mm)
代表的な産地(ロカリティ)
飼育レコードは BE-KUWA(むし社)のコンテストで毎年更新される。産地・累代(CBF/WF/WD)・サイズで個体価値が大きく変動する。
累代コードの見方
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
学名(受理名): Odontolabis lacordairei (Snellen van Vollenhoven, 1861)
別名(シノニム): Lucanus lacordairei Snellen van Vollenhoven, 1861, Odontolabis signatipennis Möllenkamp, 1906, Odontolabis yasuokai Mizunuma, 1994
典拠データベース: GBIF
学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。
植物防疫法: コガネムシ上科(カブトムシ・クワガタムシ・ハナムグリ等)の生きた個体を輸入する際は、外来生物法に基づき輸出国政府機関等が発行する種類名証明書の添付が必要(輸入港は成田・中部・関西・福岡・鹿児島の各空港に限定)。本種自体は特定外来生物ではなく、証明書の添付により輸入可能。
出典: 環境省 外来生物法「コガネムシ上科に含まれる生きた昆虫を輸入される方へ」 / CITES 附属書(checklist.cites.org)
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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中級者向け。中級者向けの品種です。ある程度の飼育経験と環境管理の知識が求められます。温度や湿度の管理に注意が必要です。
ラコダールツヤクワガタの適正温度は22〜27℃です。推奨湿度は60〜80%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
ラコダールツヤクワガタの平均寿命は成虫6ヶ月〜1年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
ラコダールツヤクワガタの成体サイズは30〜85mmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
ラコダールツヤクワガタの食性は「樹液・昆虫ゼリー」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
ラコダールツヤクワガタの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年6月24日