サンゴ図鑑|全74品種の種類一覧
人気のサンゴの飼育情報・特徴・飼育難易度をまとめた品種図鑑です。
5品種を表示 / 74品種中

ウミウチワ
扇状に広がる美しいソフトコーラル。水流に揺れる姿が優雅で水槽の背景に最適。寿命は数年〜。成体サイズは10〜50cm。プランクトン・液体フード。
ウミウチワソフトコーラル扇状
© Franklin Samir Dattein / CC BY 2.0サンゴイソギンチャク(サンコーラル)
Tubastraea sp.
鮮やかなオレンジ色の非光合成サンゴ。光に頼らず給餌のみで育てる。夜間にポリプを全開する美しい姿。寿命は適切な管理で10年以上。ミシスシュリンプ・ブラインシュリンプ(毎日〜隔日給餌)。
非光合成オレンジ給餌必須

ハタゴイソギンチャク
Stichodactyla gigantea
短い触手が絨毯状に密生する大型イソギンチャク。多くのクマノミの宿主だが刺胞毒が強く水質要求も高い上級者向け。
イソギンチャククマノミ宿主上級者向け
© Tappinen / CC BY-SA 3.0ハナサンゴ(エレガンスコーラル)
Catalaphyllia jardinei
長い触手の先にカラフルな蛍光色の先端を持つ美しいLPS。砂底に置いて飼育。鮮やかな蛍光色が魅力。寿命は適切な管理で10年以上。光合成+ミシスシュリンプ等の給餌。
LPS蛍光色上級者向け

ミドリイシ(アクロポラ)
Acropora sp.
サンゴ飼育の最終目標とも言われるSPSサンゴの代表格。強い照明と安定した水質が必要だが、成長すると圧巻の美しさ。色揚げの技術も奥深い。
上級者向けSPS高照明
サンゴのよくある質問
- サンゴの飼育は初心者でもできますか?
- ソフトコーラルのマメスナギンチャクやスターポリプは丈夫で初心者向きです。まずは丈夫な種類から始めて、徐々にLPS・SPSへステップアップするのがおすすめです。
- サンゴの相場はいくらくらいですか?
- マメスナギンチャクは1フラグ1,000〜3,000円程度、LPSは3,000〜10,000円、SPSのミドリイシ系は5,000〜30,000円以上と種類や色彩で大きく異なります。
- サンゴの飼育に必要な機材は何ですか?
- 水槽・照明(LED)・プロテインスキマー・水流ポンプ・ヒーター・比重計が基本です。SPSを飼う場合はカルシウムリアクターや高性能照明も必要になります。
- サンゴを購入する際の注意点は?
- 色が鮮やかで白化していないこと、ポリプがしっかり開いていること、土台がしっかり付着していることを確認しましょう。輸送中のダメージにも注意が必要です。
- サンゴの寿命はどれくらいですか?
- 適切な環境を維持すれば数十年以上生きます。自然界では数百年生きる群体もあります。水質管理と適切な照明・水流を保つことが長寿の秘訣です。