鳥図鑑|全281品種の種類一覧
人気の飼い鳥の飼育情報・特徴・性格をまとめた品種図鑑です。
注目の鳥
33品種を表示 / 281品種中(1–24)
© Rhododendrites / CC BY-SA 4.0アカオノスリ
Buteo jamaicensis
上面が一様な煉瓦色の尾を持つ、北米で最も普通のノスリ属の猛禽。がっしりした体と幅広い翼を持ち、扱いやすさから米国の鷹狩で最も多く使われる。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0アカスズメフクロウ
Glaucidium brasilianum
全長15cmほどの小型のスズメフクロウで、体に比して大きな足と鋭い爪を持つ。中南米で最も広く分布するスズメフクロウ類で、リズミカルな口笛のような声を昼夜を問わず出す。
© H. Zell / CC BY-SA 3.0アナホリフクロウ
Athene cunicularia
他のフクロウより脚が長く、地上生活に適応した小型のフクロウ。プレーリードッグなどの古巣穴を住処にし、フクロウとしては珍しく昼間も活動する。獲物を追ってかなりの距離を地上で走る。
© Fernando Losada Rodríguez / CC BY-SA 4.0アフリカオオコノハズク
Ptilopsis leucotis
黒く縁取られた真っ白な顔と橙黄色の大きな目、長い羽角を持つ小型のフクロウ。神経質で、驚くと羽をたたんで体を細くし木に擬態する。
© M0tty / CC BY-SA 4.0アフリカワシミミズク
Bubo africanus
ワシミミズク属では最小級の中型種。淡黄白色の顔盤と黄色い目、明瞭な羽角を持つ。アフリカ南部で最も普通のフクロウで、市街地周辺にも生息する。同属の大型種より昆虫を多く捕食する。
© Dick Daniels (http://theworldbirds.org/) / CC BY-SA 3.0アメリカオオコノハズク
Megascops asio
北米東部に分布するずんぐりした尾の短いコノハズク類。灰色型と赤褐色型の二型があり、都市部の樹林にも適応する。コノハズク類の中では重い部類に入り、飼育下では20年を超えた例がある。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0アメリカチョウゲンボウ
Falco sparverius
南北アメリカ最小の猛禽。赤褐色の背に横斑が入り、雄は青灰色の翼を持つ。小柄で扱いやすく、鷹狩の入門種として使われることが多い。17亜種が知られ、雌は雄より一回り大きい。
© Dick Daniels / CC BY-SA 3.0アメリカフクロウ
Strix varia
褐色から灰色の体に、下面の縦縞が目立つ北米の大型フクロウ。羽角がなく黒い目を持ち、「誰が料理するの」と聞こえる8音の鳴き声で知られる。成熟した森林を好み、小型哺乳類を主に捕食する。
© brendan.lally / CC BY 2.0アメリカワシミミズク
Bubo virginianus
長い羽角と黄色い虹彩、白い喉の斑を持つアメリカ大陸最大級のフクロウ。分布が広く適応力が高い一方、翼開長が1.5mに達し脚の力も強いため、広い禽舎と猛禽を扱う技量が要る。
© Shantanu Kuveskar / CC BY-SA 4.0インドオオコノハズク
Otus bakkamoena
コノハズク属では大型の部類に入り、白っぽい顔盤と橙色または褐色の虹彩を持つ。「ウッ?」と聞こえる柔らかい単音で鳴く。
© Ymblanter / CC BY-SA 4.0オグロインコ
Polytelis anthopeplus
黄色を基調に緑の長い尾を持つ全長40cmの大型インコ。飼育には長さ7m級の広い屋外禽舎が要る。
© Olaf Oliviero Riemer / CC BY-SA 3.0カラフトフクロウ
Strix nebulosa
全長で世界最大のフクロウ。羽角がなく、猛禽の中で最も大きな顔盤と、嘴の下の白い蝶ネクタイ状の斑を持つ。厚い羽毛のため見かけほど体重は重くない。雪の下を動く獲物も音だけで捕らえる。
© Arthur Chapman / CC BY 2.0キンショウジョウインコ
Alisterus scapularis
雄は頭部と胸が真紅、背と翼が緑という配色の全長43cmの大型インコ。オーストラリア東部の湿潤な高地林に分布し、雌は頭部も緑色で雌雄の差がはっきりしている。
© Artemy Voikhansky / CC BY-SA 4.0コキンメフクロウ
Athene noctua
体長20cm台の小型のフクロウ。頭と脚が体の割に大きく、黄色い目と眉のような白い模様が目を引く。ギリシャ神話の女神アテナの鳥として知られる。夜行性だが昼間も活動する。
© Lip Kee / CC BY-SA 2.0サトウチョウ
Loriculus galgulus
全長12cm、体重28gの極小インコ。緑の体に冠のような青い羽を持ち、コウモリのように逆さにぶら下がって眠る習性から hanging parrot と呼ばれる。果実と花蜜を主食とする。
© H. Zell / CC BY-SA 3.0シロフクロウ
Bubo scandiacus
全身が白い羽毛に覆われた大型のフクロウ。現生フクロウで主に白い羽衣を持つ唯一の種で、足指まで羽毛に覆われる。IUCN は危急種(VU)と評価する。雌のほうが明確に大きい。
© Daniel S. Katz / CC BY 4.0スピックスコノハズク
Megascops choliba
中南米で最も普通に見られるコノハズク類。全長21〜23cmと小型で、羽角と黄色い虹彩を持ち、灰色型から赤褐色型まで体色の変異が大きい。樹洞に営巣し、巣を守る気性は強い。
© Quartl / CC BY-SA 3.0セーカーハヤブサ
Falco cherrug
シロハヤブサに次ぐ大きさの大型ハヤブサ。中東では数千年にわたり鷹狩に用いられてきた。IUCN は絶滅危惧種(EN)と評価しており、CITES 附属書IIに掲載される。
© Mohd Rosdi Zainal Abidin (derivative work: Snowmanradio) / CC BY 2.0ソロモンオウム
Cacatua ducorpsii
ソロモン諸島に固有の小型の白色オウム。全長31cmほどで、眼の周囲に青い裸出部があり、嘴は淡い色で反り返る。冠羽は普段は寝ているが、興奮すると帆のように立ち上がる。
© DFSB DE / CC BY-SA 2.0チャコモリフクロウ
Strix chacoensis
南米グランチャコに固有の中型のフクロウ。羽角のない丸い頭と、同心円状の暗色の線が入る淡灰白色の顔盤を持つ。IUCN は準絶滅危惧(NT)と評価する。飼育例は限られる。
© Ron Knight from Seaford, East Sussex, United Kingdom / CC BY 2.0トガリオインコ
Thectocercus acuticaudatus
青みを帯びた頭と淡色の嘴を持つ、全長37cmほどの大型コニュア。サバンナ状の環境や疎林、林縁に広く分布し、アマゾンのような密な湿潤林には入らない性質を持っている。
© U.S. Department of the Interior / Public domainニシアメリカオオコノハズク
Megascops kennicottii
北米西部から中米に分布する小型のコノハズク類。平均全長22cm、翼開長55cmで、加速する短い口笛のような鳴き声によってアメリカオオコノハズクと聞き分けられる。
© Marco Fedele / CC BY 2.0ハゴロモインコ
Aprosmictus erythropterus
緑の体に鮮やかな赤い翼を持つ全長30〜35cmの中型インコ。雄は後頸が黒く背下部と腰が青い。
© http://www.birdphotos.com / CC BY 3.0ベニガオメキシコインコ
Psittacara mitratus
緑の体に不規則な赤い斑を散らす、全長38cmほどの大型のコニュア。加齢とともに顔の赤い部分が広がっていくため、個体ごとに模様が大きく異なるのが特徴となっている。
鳥のよくある質問
- 鳥は初心者でも飼育できますか?
- セキセイインコや文鳥は丈夫で飼いやすく、初心者に最適です。手乗りに育てるなら雛から迎え、毎日のスキンシップで人に懐く愛らしいパートナーになります。
- 鳥の相場はいくらくらいですか?
- セキセイインコは2,000〜5,000円、オカメインコは15,000〜40,000円、文鳥は3,000〜8,000円、ヨウムなどの大型種は30万〜50万円以上になります。
- 鳥の寿命はどれくらいですか?
- セキセイインコで7〜10年、オカメインコで15〜25年、文鳥で7〜10年、ヨウムなどの大型インコは50年以上生きることもあります。
- 鳥の飼育に必要なものは?
- 鳥かご・止まり木・餌入れ・水入れ・おもちゃが基本です。冬場はペットヒーターも必要です。放鳥タイムを毎日確保し、コミュニケーションを大切にしましょう。
- 鳥を購入する際のポイントは?
- 羽がきれいで膨らんでいないこと、目が澄んでいること、元気に鳴いていることを確認しましょう。手乗りを希望するなら挿し餌中の雛を選ぶのがおすすめです。