ニホンヤモリの通販|ブリーダー直販
ニホンヤモリは、民家の壁や街灯の下で虫を待つ姿でおなじみの、日本人にとって最も身近なヤモリです。「家を守る」存在として古くから人家周辺で親しまれてきました。夜行性で、つぶらな目と吸盤状の指先を使って壁や天井を自在に歩き回る姿が魅力的です。性格はやや臆病な個体が多く、無理に触ろうとすると鳴いたり逃げたりすることもありますが、飼育下では少しずつ人の気配に慣れていきます。保温器具や紫外線ライトが基本的に不要で、小さなケースでも飼育できるため、爬虫類・両生類の飼育が初めての方にも取り組みやすい種類です。
ニホンヤモリの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
爬虫類・両生類の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。モルフ・遺伝・食性・気質の透明性を担保します。
- モルフ明示
- 実物写真
- 食性明示
- 気質明示
- 遺伝明示
- 月齢明示
すべての品種を見る (34)
食性
条件に一致する出品がありません
条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
ニホンヤモリについて
ニホンヤモリは民家の壁でおなじみの日本産ヤモリ。保温や紫外線ライトが不要で、小さなケースでも飼育できる初心者向けの種類です。寿命は5〜10年、成体サイズは10〜14cmほど。
ニホンヤモリをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1保温・UVライト不要
日本の気候に適応した在来種のため、特別な保温器具や紫外線ライトを用意しなくても飼育できます。室内の一般的な室温で通年過ごせることが多く、初めて爬虫類を飼う方でも設備をシンプルに揃えられます。
2小さめのケースでOK
成体になっても10〜14cmほどとコンパクトな体格なので、大きな飼育スペースを確保できなくても始めやすいのが魅力です。それでも隠れ家や登り木を入れられる程度の余裕は持たせてあげましょう。
3隠れ家を複数用意
物陰に身を潜める習性が強いため、コルクバークや流木、シェルターなどの隠れ家を複数箇所に設置してあげましょう。落ち着ける場所があることでストレスを減らし、普段の様子も観察しやすくなります。
4夜行性でやや臆病
日中はじっと隠れて休み、夜になると活発に動き始める夜行性の生き物です。人に慣れるまでは臆病な個体も多く、無理に触ろうとすると鳴いたり逃げたりすることがあります。
5主食は生きた昆虫
野生では壁や街灯の周りで虫を捕食しており、飼育下でもコオロギなどの生きた昆虫を中心に与えます。個体の様子を見ながら、必要に応じてカルシウム剤などを添加すると栄養バランスを整えやすくなります。
6尻尾の自切に注意
驚いたり強くつかんだりすると、身を守るために自ら尻尾を切り離す「自切」をすることがあります。尻尾は徐々に再生しますが、ハンドリングは最小限にとどめ、無理につかまないようにしましょう。
7基本は単独飼育で
オス同士は縄張り意識からケンカになることがあるため、基本的には1匹ずつ単独で飼育するのが安心です。複数飼育を検討する場合は、性別やケースの広さをよく確認したうえで慎重に進めましょう。
ニホンヤモリのよくある質問
- Q.どれくらいの大きさのケースが必要ですか?
- A.成体でも10〜14cmほどとコンパクトなため、大きなケースは必須ではありません。隠れ家や登り木を配置できる程度のスペースがあれば、無理なく飼育を始められます。
- Q.保温器具は必ず必要ですか?
- A.日本の屋外環境に適応した種のため、基本的に保温器具は不要です。極端に寒い部屋でなければ、室内の一般的な室温で問題なく飼育できます。
- Q.紫外線ライトは用意すべきですか?
- A.ニホンヤモリの飼育では紫外線ライトも基本的に不要とされています。設備をシンプルにできる点は、初めて爬虫類を飼う方にとって始めやすいポイントです。
- Q.何を餌として与えればよいですか?
- A.コオロギなどの生きた昆虫を中心に与えるのが基本です。個体の状態を見ながら、必要に応じてカルシウム剤などを添加すると栄養バランスを整えやすくなります。
- Q.どれくらいの期間、飼育を続けられますか?
- A.寿命の目安は5〜10年とされており、長く付き合っていける生き物です。日々の環境や世話を安定させることが、健康を保つうえで大切です。
ニホンヤモリ飼育に役立つ便利ツール
ニホンヤモリを図鑑で詳しく知る
ニホンヤモリの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
ニホンヤモリの関連コラム
ニホントカゲ・カナヘビ・ニホンヤモリの飼い方|日本固有の爬虫類を自然に近い環境で育てる
身近な日本固有の爬虫類、ニホントカゲ・カナヘビ・ニホンヤモリの捕獲から飼育環境・給餌・冬越しまでを詳しく解説。在来種の保全意識も含め、正しい飼育知識をお伝えします。
ニホンヤモリの飼い方ガイド|縦型ケージ・温湿度・コオロギ給餌の基本
日本在来種のニホンヤモリ(Gekko japonicus)の飼育方法を徹底解説。壁面を自由に歩くトッケイと同科の爬虫類で、縦型ケージ・温度24〜28℃・湿度50〜70%の管理、コオロギへのカルシウムダスティング、繁殖と卵の管理、脱皮不全やクリプト感染の対処法まで紹介します。
ヤモリの種類比較ガイド|初心者向けから上級者向けまで人気種の特徴と難易度
ヒョウモントカゲモドキ・クレステッドゲッコー・ガーゴイルゲッコーなど人気ヤモリ種の特徴・飼育難易度・必要設備を比較。家で見かけるニホンヤモリなど在来種や、ヤモリとイモリ・レオパ・ゲッコーの違いもあわせて解説します。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。